紅色の金剛石

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「スプラトゥーン2」プレイレポート【総括】

本当はヒーローモード編を先に上げる予定でしたが、今日でスプラ2の購入から2か月が経つという事で、本作を2か月間プレイして感じたことを色々書いていきたいと思います。愚痴等が多めになってますのでご注意ください。

購入時のtweet↓

 基本は前作と同じ、しかしガチゲー度が加速

ナワバリバトルやガチマッチのルールは同じで、基本的に前作「スプラトゥーン」と同じ感覚で遊べる本作。とはいえ本作はコントローラーが軽くなったため、やはり最初は苦戦した。最近はランクやウデマエが上がり勝てなくなったので、ブキ開拓や立ち回りの見直しなど色々楽しみ方を模索している。

ただ(完全に印象論でしかないが)本作はガチゲー度が異様に増していると感じる。前作ガチマッチでB帯相手には互角に渡り合えたが本作はB帯でも大苦戦。単に下手なだけだろ、て言えばそこまでだがエンジョイ勢や初心者の人口が明らかに減っていると感じる。これまで多くのライト層の獲得で勝ち続けた任天堂が突然のシフトチェンジ、スプラの新規ユーザー獲得はもうあきらめたのか?ソシャゲじゃないし買ってくれないと金は集まらないぞ。

 

ブキ格差はさらに拡大。あからさまなハズレブキも

本作の最大の不満点はブキバランスが前作以上に悪くなったことと、新規ブキの大半が使い物にならないこと。

前作から続投されたブキの大半はサブとスペシャルが変わっただけだが、前作猛威を振るったダイナモローラーと.96ガロンは大幅な弱体化を食らった。ダイナモは縦振り実装による使い勝手の悪化とインク燃費の悪化がかさみ、96ガロンは移動速度が異常に遅くなりと、いずれも使い物にならなくなり、対戦でも目にする機会はほとんど無くなった。代わって同種でバランスの良い.52ガロンとスプラローラーの出番が増している。

前作から安定した強さを誇るスシや、本作から強ブキに成りあがったスプラローラーやモデラーはとにかく強いが、一方で全く使い物にならないブキも多数存在する。まずは新規ブキ、多方面でもネタにされてるソイチューバーは射程とチャージ速度を犠牲にして本作の新要素であるチャージキープを長くしたイロモノだが、取捨選択が明らかに間違っている。キャンピングシェルターも守備は強いもののそこに特化しすぎていて、攻撃面が射程ぐらいしか救いようがない。クラッシュブラスターも弱いそうだがまだ使っていない。マニューバ類はそこまで使っていないのでよく分からないがスライドがやけに強い。ただそれだけで照準が狭すぎてやはり上級者向け。ていうかなぜデュアルをマニューバ化したんだ、任天堂許すまじ。

既存ブキで、前作そこまで強くなかったブキまでもが弱体化。前作キッズや初心者を中心に大人気だったカーボンローラーも、縦振りと判定の厳格化の余波を受け本作屈指の雑魚武器に成り下がった。パブロも明らかに火力が足りない。ブキ格差の拡大は選択の幅を狭めて本作の面白さを半減するだけ。一応任天堂も度々修正をしているようだが、まだ足りない。

最近使っているブキはプライムとスシ。ホクサイとかデュアルとかカーボンもたまに使うけどやっぱり不安定。プライムはインク消費量が激しいのでアプデでもう少し落としてくれないだろうか。

 

「サーモンラン」、神モードだった

ここまで不満ばかりぶちまけていたが、ちゃんと良い点もある。その中でも一番評価点が高かったのが新モード「サーモンラン」。

4人で協力して敵CPUのオオモノジャケを蹴散らしていくモードだが、ここまで大変面白い。流石に「たつじん」に達するとノルマも厳しくなり、オオモノジャケの攻撃も激化しているものの、対戦ほどのストレスは感じずむしろ爽快感が勝る。ランダムブキの選出バランスや一部オオモノジャケ(カタバッド等)の倒しにくさは気になるものの、今後のアプデで修正してくれるであろう。本モードを実装しただけで買う価値があったほどだと感じている。

サーモンラン自体も良いが、報酬集めも楽しい。同じギアでも性能が違うのでやりがいがある。モンハン4の発掘防具に通ずる部分がある。

 

最後に

ということでこんな感じです。ガチエリアS帯を個人的な目標として掲げていますが現状かなり厳しいです。ですがとりあえず頑張ります。他ルールのS帯は厳しすぎるので当分の間は目指さない。

 

過去のスプラトゥーン記事

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前述の通りこの後ヒーローモード編をうp予定。