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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

「マリオカート8デラックス」プレイレポート

先月28日発売のニンテンドースイッチ用ソフト「マリオカート8デラックス」の感想です。

全体を通じて

前作「マリカ8」は買わなかったものの、何度か友人の家で遊んだり等プレイ経験は有り。本作はマリカ8のアップグレード版として、マリオカートでは初の「完全版商法」による新作となったが、操作感や各種要素の追加、アイテム戦術等で多くの違いが見られた。

 

レースは「赤甲羅ゲー」に拍車をかける

初日から4日プレイしてまず思ったことは、赤こうらがとにかく当たる。自分が投げてもほぼ確実に相手に当たるし、逆に良く当てられる。Wiiでも7でも赤甲羅は1位を叩き落とすためのキーアイテムだったが、大体はバナナに防がれあまり効力を発揮せず。しかし今作は前作に引き続きSFC版以来となるアイテムボックス内からコインが排出されるため当てるチャンスが激増、その上今作はダブルダッシュのシステムに近い2種所持が可能になりアイテムの使用機会が増加。赤こうらが今まで以上に狂暴なアイテムと化し、「赤甲羅ゲー」に拍車をかける結果となった。

赤こうら以外では、7で(1位レーサーに対して)弱体化したトゲゾーこうら(通称:青こうら)がさらに弱体化。赤こうらを食らうほどのダメージになり1位レーサーが食らっても2位レーサーが逆転できない、というシチュエーションが多く見受けられるようになった。他、トリプルバナナが回転式になり一気に全消失するリスクが減った。

ただ、赤こうらの使用タイミングの見極めや、トゲゾーこうら弱体化に伴う先行逃げ切りの容易化など、実力ゲー色は歴代マリカでは強い方。「運」による事故はどんなに実力を上げても避けられないが、トップ3を狙うならやはり実力は必要。さらに言うなら、運ゲーというよりは戦略ゲーの印象も垣間見える。

 

ウルトラミニターボ、使用機会は限られる

今作の新要素の一つ「ウルトラミニターボ」。ミニターボの3段階目に相当し、本編シリーズ最高の加速時間を誇る。キノコ並みの加速時間が期待できるため使い方次第では逆転、ごぼう抜きも楽々に。

ただ、発動時間が非常にかかるため、マリオサーキット等に配置されている螺旋カーブくらいでしか使いどころがない。コースによっては平常時1度も発動できないこともしばしば。この新要素は個人的には微妙だったかなと感じている。

ところでこのミニターボ、アーケードグランプリDXのドリフトダッシュ3段階目に酷似しているようだが、気のせいか?

 

「ドッカン!ボムへい」、簡単そうで難しい

今作の目玉要素の一つ、バトルゲームのルール増加、専用コースの復活。前作は史上最低のボリュームだったが本作は一変、Wiiと並ぶ史上最高のボリュームとなった。

特に「ドッカン!ボムへい」がダブルダッシュ以来の復活。ボム兵オンリーで得点を稼ぐ超攻撃的なゲーム、楽勝かと思いきやCOM戦でまさかの大苦戦。ボム兵当てるコツが結構難しい。COM相手にすら結果を挙げられない現状、とりあえずネット対戦は控えておこう。

 

通信エラーの頻発

発売直後のゲームにありがちなことではあるが、インターネット対戦の通信エラーがとにかく多い。特に今日(5月1日)はGWの影響からか通信エラーが相次いだ。当然のことながら。レース中にもエラーが頻発。

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上の画像は今日遭遇したエラーの一つ。右下に注目、レース中に自分以外のレーサーが止まればエラー確定。恐らく完走直前に遭っても記録無効になるかと。

その上エラーが発生するたび再接続→観戦→コース選択を余儀なくされる。煩わしい。

 

インターネット対戦記録

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今日までの戦績です。50戦15勝ですが、近似レート同士との対決で荒稼ぎしただけで、高レート勢との対戦では全く勝ててません(ちなみに30戦終了地点では12勝。ここ20戦は3回しか1位取れてない)。バトルはまだ3回しかやってないので一応非公開。

操作はジョイパッドのボタン操作でやってます。プロコン買う予定でしたが高額だったため見送りしました。

 

一応こんな感じになります。今後も随時twitterに画像などを貼っていきます。