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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2017冬アニメ】「セイレン」宮前透編感想

遅くなってすみません。「セイレン」の宮前透編(5~8話相当)の感想です。

 常木耀編(1~4話相当)はこちら↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

総括

ゲームを通じた交流、そして恋へ

宮前編はゲームを通じた恋が大きなテーマになった。ガソガルや携帯機の育成ゲームなどの交流を通じ愛を育んだ。ゲーム中に登場する恋愛要素と現実の恋愛を上手く絡めていた所も評価点。「ガソガルしよ♥」が何かと如何わしい。シカの「交配」、リズムゲー展開は笑ったが、それ以上に人間のアレと被r・・・おっと誰かが来たようだ

他にも3章(7話)のこのシーン、個人的に秀逸だなあと感じた。 絆創膏=レアアイテムという照らし合わせも面白い。

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そしてラスト、常木編では微妙な終わり方になったが、今回はスッキリとした終わり方となった。告白シーンからの怒涛の展開にはグッときたが、喉仏にキスするという謎シチュエーションも。いずれにせよ、一番最後に流れた10年後のシーンもすごく良かったです。

 

前回ヒロインの耀も登場

2章(6話)では1~4話のヒロイン担当した常木耀が登場。宮前とは先輩後輩の関係でなお過去に因縁をもつという驚きの展開を見せる。登場時は悪女オーラを出していたものの、後に二人の交際を後押しするサポート役に徹した。

風紀委員のゲーセン締め出しや常木vs宮前のガソガル対決など緊迫の展開も。限られた話数で多くの要素を詰め込み、なお良い出来だった。

 

今回もフェチ要素満載

常木編同様、多彩なフェチ要素を見せてくれた。流石に常木編ほどフェチアングルが際どくはなかったが、やはり刺激は強かった。特に最終章(8話)に登場したコスプレでは尻にファスナーがあり、それを下げるべく宮前の股に手をかけるフェチ色満載の設計でドキドキした。他、もえねえのガソガル風コスプレも中々強烈だった。

 

その他小ネタ等

携帯機のモデルはゲームギアだろうか(ボタン数が3つな辺り、メガドライブ要素も混じっているか)。本編のみならずEDでもゲームチック・デジタルな雰囲気を見せていた。

また3章(7話)に登場したゲーム(画像下)はおそらく「メガタワー」がモデルか。しかし2016年度の18歳でメガドライブは少々古いのでは・・・?(まあ、メガドライブと名乗っているわけではないのであまり突っ込むべきではないかと)

元画像を含むメガタワーの解説はこちら→MEGADRIVE

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同じく3章から、宮前兄の2人トイレ発言には笑った。常木編の自販機エッチ案件とよく似てる・・・w

 

公式サイト

www.tbs.co.jp