読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2017冬アニメ】「セイレン」常木耀編感想

アニメ・漫画・ラノベ

セイレン」の常木耀編(1~4話)の感想です。

なお、本作は4話ごとのオムニバス方式なので、本ブログでは1パートごとに感想記事をうpしていきます。

 

総評

色気の詰まったヒロイン・耀

今回のヒロイン・常木耀は服装や言動などとにかく色気のあるキャラだった。

特に2話から3話前半にかけてはそのピークに達した。露出度の高い服装、それに際どいアングルの連発でビジュアルの地点から誘惑の"強さ"を感じた。私服の刺激の強さゆえに、本来なら一番の色気ポイントである水着シーンが霞んでしまったほど。さらにCV:佐倉綾音による色気づいたボイスと甘い言葉に心を揺さぶられた。まさに「童貞殺し」の権化といえるキャラだった。

 

起承転結の「転」以降やや失速か

1パート4話で構成される本作は起承転結がハッキリとしており概ね見やすかった。2話まではほぼ完璧なストーリー運びを見せていたが、3話に耀が心変わりして以降首をかしげる展開が続いたと感じた。またシリアス展開になるまでの流れも個人的には納得がいかなかった。

 

最後はバッドエンド的結末に

4話(最終回)では誤解が解けた後二人きりでの水中キス・・・等、このままゴールインかと思われたが、耀はこれからも「友達」でいることを選択。3話以降の失速含め、個人的にはスッキリしない終わり方だった。

 

その他小ネタ等々

2話の「自販機にもえっちなことしたんでしょ」や前時代的な鬼教官などツッコミどころ、笑いどころもところどころに散りばめられてた。

 

作画は概ね良好。主題歌もなかなかの出来

作画関係で特に気になる所は無かった。目新しい作画でもなかったが、古臭過ぎず、全体的に見やすい絵だったと感じている。

主題歌はOP共通、EDはキャラごとに変えるスタイルを採用。特にEDはエネルギッシュで好き。

EDの動画はこちら(私がうpしたものではありません)↓

www.youtube.com

 

公式サイト

www.tbs.co.jp