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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【浦和レッズ】7連勝逃すも年間1位決める

サッカー

今日は各地でJ1・2ndステージの最終節が行われた。浦和レッズはホームで横浜F・マリノスと対戦した。

 

浦和 1-1 横浜FM

得点:【浦和】柏木 【横浜FM】マルティノス

試合結果詳細→Jリーグ- J1 2ndステージ 第17節 浦和レッズ vs. 横浜F・マリノス - 試合経過 - スポーツナビ

 

年間勝ち点1位を自力決定させたい浦和だったが、結果は1-1のドローに終わった。

前半は終始浦和ペース。しかし横浜の強固な守備陣の前に跳ね返され0-0でハーフタイムへ。後半は一時横浜ペースとなりピンチが続いたが、後半21分に関根のシュートのこぼれ球を柏木が押し込み先制点を挙げる。その後も追加点を目指した浦和だったが奪えず、逆に後半40分に横浜にカウンターを許し、マルティノスが同点弾。試合はこのまま終了、最終節を勝利で飾ることはできなかった。

降格も優勝も争っていない横浜相手にこの試合は頂けなかったかなと思う。特に前半は見せ所が少なく退屈な展開が続いたのが今日最大のマイナスポイント。ここで先制点を挙げていれば、同点に追いつかれることはなかったと思うのに。また一時浦和サポーターが黙り込む姿も見られた。まあ当然でしょう。

 

浦和の年間勝ち点1位は川崎の結果にゆだねられた。川崎は2点を先行しながらも後半、G大阪に3点を奪われ逆転負けを喫した。

これにより浦和の年間勝ち点1位が決定。チャンピオンシップ決勝の出場権を手にした。しかし、浦和が試合終了後に優勝シャーレを描いたコレオグラフィーを掲示。2ステージ制に対し抗議の意を示すものであり、本来ならここで優勝が決まっていたのである。来シーズンよりの廃止は決まっているものの、3年前に2ステージ制導入を決めたJリーグフロントを許してはならない。

 

チャンピオンシップ・準決勝は1stステージ王者・鹿島と年間勝ち点2位の川崎が対戦。川崎のホーム・等々力にて11月23日(水)14時キックオフ。決勝は11月29日(火)、12月3日(土)に開催。

浦和レッズの次の公式戦は天皇杯4回戦、川崎と対戦。11月12日(土)開催。3冠達成へ負けられない。

 

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