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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【リオ五輪】日本選手団の戦いを振り返る

昨日、リオ五輪の閉会式が行われ、17日間にわたるリオの激闘が終わった。

日本は金12個、銀8個、銅21個、合計41個と史上最多のメダル数を獲得した。メダル数が多いことに越したことはないが、柔道や競泳など、いわゆる「お家芸」の復活、カヌーや競歩などマイナー競技の初メダル、陸上400リレーの銀メダルなど、各種目で強化が進んだと実感させられる大会でもあった。

私は競泳とサッカーを中心に見ました。萩野&瀬戸のWエースが期待通りの結果を残した一方、坂井などシンデレラボーイの登場にも印象に残った。さらなるメダルラッシュへ、じっくりと強化し、各種大会でもしっかり実績を残してほしい。サッカーは悪い意味で予想通りの結果となってしまった。東京世代ではFC東京の久保などが主力になるので、協会挙げて若手育成に全力を挙げて欲しい。そしてJリーグも巨額の放映権料を上手く使ってほしい。

他は柔道、レスリング、卓球とかも見ました。卓球は中国勢に屈するも、計3枚のメダルを獲得し健闘を見せた。4年間でどこまで中国を追いつめられるかが楽しみだ。

注目の閉会式は安倍首相がマリオに扮したり、日本文化(ゲーム、アニメ等も)を詰め込んだ映像が流れたり満足の内容だった。ネット上では不安視する声も多かったが、個人的には今回のセレモニーで期待が大きく膨らんだ。

4年後の東京五輪、はたしてどんな姿で迎えるのだろうか。選手の強化、競技場問題、交通インフラ問題の解決はもちろん、そして外国人が「東京に行きたい」環境をどう作るか。最高の結果を残すためには課題山積だ。期待と不安が混ざり合うが、ここは全力で成功を祈りたい。