紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【海外サッカー】新ユニフォーム、続々発表

EUROはポルトガルの初優勝で幕を閉じ、海外サッカーは移籍の話題へと早変わり。

国内海外問わず、オフシーズンと言えば移籍が話題になりがちだが、新シーズン1年間で着用される新ユニフォームにもスポットライトを当ててみたい(画像は載せません。下記リンクをご参照ください)。

 

プレミアリーグ

プレミアリーグは来季よりリーグパッチが変わるが、背番号フォントはクラブ公式トレーラーを見る限り昨季のものを流用すると思われる。個人的にかっこいいと思ったのはレスターアーセナル、そしてトッテナム

レスターは胸のチェックの透かしと襟に目が行く。「王者の風格」感を醸し出せており良い仕上がりになっている。なおバーンリーも同テンプレートを使用、こちらもかっこいいので是非見ていただきたい。

アーセナルは昨季よりさらにスッキリした印象。安定の赤地白袖で伝統的にも違和感なし。しかし胸の一本線の透かしはいらなかったと思う。4年前の某極東の国の代表チームみたいで勿体ないなと感じた。

トッテナムは肩の黒のブロックと金色のラインが良いバランスを生んでいる。アウェイにも金をアクセントとして使い、サードでは金色地という豪華な仕上がりとなっている。個人的に昨季がイマイチだったので尚更良く見える。

現在、プレミアリーグのユニフォームドット絵をpixiv向けに製作中。8月の開幕時の投稿を目指しています。

 

ブンデスリーガ

ブンデスではドルトムントのユニフォームがよくできていると思う。昨季モデルから襟を外し変則的な縦縞にしただけと大胆な変更は無かったが、昨季モデルが非常にかっこよかったのでむしろこれで良かったと思う。

ただ、一方でデザイン的にあまり宜しくないモデルも多い。特にNIKEのユニフォームは全体的に昨季より見劣りする印象。フランクフルトは例外だが。

 

リーガ・エスパニョーラ

レアルマドリードのユニフォームは、とにかく「かっこ良すぎる」の一言。紫をアクセントに採用したデザインも良いが、それ以上に背番号のフォントが素晴らしい。adidas3本線が脇に移ることで不安視もしていたが、選手が着ても全く違和感なし。今期欧州サッカー・ナンバーワンユニフォームに認定したい。

一方バルセロナは「原点回帰」路線のユニフォームを採用(レアルも原点回帰という意見がある)。10年ぶりに胸スポンサー無しになったが特に違和感は感じていない。

 

セリエA

こちらは未発表が多いが、ここまで特別ダサいモデルはない。

個人的にはフィオレンティーナがお気に入り。紫地のユニフォームが少ない(少なくとも中堅以上に限れば)希少性はもちろん、ポロシャツ仕込みのデザインで仕上げられているのがいい。

ミランインテル等、元ビッグクラブのモデルもなかなか。低迷にあえぐ2クラブだが、チャイナマネーで立ち直ることを期待したい。

 

リーグアン・その他

フランス・リーグアンでは個性的なユニフォームが出そろっている。絶対王者PSGは昨季モデルのマイナーチェンジ。高級感が増し、パリらしいデザインとなった。

他クラブもデザインはいいものの、胸スポンサーが多すぎて台無しになっているクラブが多いのが気になった。リーグアンのみならず中堅リーグではよくあることなので仕方ないが

 

 

最後に、新ユニフォーム情報を提供しているサイトを紹介する。

ユニ11・・・新ユニフォームのリリース画像をまとめているサイト。速報性に長けているが、リンクするたび別タブが開いてしまいやや見辛い。

soccer-uniform-11.blogspot.jp

 

Football Shirts Voltage.com・・・最新モデルに加え、過去モデルも扱っているユニフォームのコレクションサイト。そのため情報量は多いが、ページ構成の割に重いのと速報性に欠ける。

football-uniform.seesaa.net