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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【浦和レッズ】鹿島との上位対決に敗れる、残り4試合

浦和レッズは今日、ホームで鹿島アントラーズと対戦した。観客動員数は5万人を超え、大声援の下で戦った。

 

浦和 0- 鹿島

得点者:【鹿島】金崎、鈴木優

www.footballchannel.jp

 

 

前半は両者無得点。後半、金崎に先制点を許し、終了間際にはPKを許し追加点。浦和は磐田戦以来の今季2敗目を喫しした。また、浦和は対鹿島戦11試合ぶりの黒星を許した。

一方の川崎横浜FMとの神奈川ダービーを制し堅首。浦和は消化試合数が2試合少ないが、首位との勝ち点差は7まで広がりV争いへ一歩後退した。

浦和の残り試合は4試合。次の試合は水曜日、吹田スタジアムG大阪と対戦する。「ナショナルダービー」でもある一戦、必ず勝ち点3を持ち帰りたい。

 

ここからは試合と関係ない話になるが、代表においてハリルホジッチが日本代表監督に就任して以来、浦和レッズ選手を積極的に招集・出場させている西川はもちろん、これまで代表戦出場機会の少なかった槙野柏木にもチャンスが与えられている。またU-23主将・遠藤航もA代表デビュー済みである。これはハリルが浦和の選手に対して期待していることへの表れだが、代表に選出されたからには代表とクラブの両方で「代表選手らしいプレー」を見せてほしいものである。

ここでは各代表選手の(個人的な)戦評をまとめたい。

  • 西川・・・川島のクラブ未所属問題により、一時正GKの座を掴みつつあったが、キリンカップ準決勝で出場機会はなかった。出場した決勝でも2失点と精彩を欠いた(吉田ら守備陣の責任でもあるが)。真の意味で正GKになるにはさらなる技術力・メンタルの向上が求められる。
  • 槙野・・・ザック時代はあまり出場機会はなかったもののアギーレ政権時から代表復帰。技術力も体力もあるが精神的にまだ未熟。そして吉田ほどではないがミスが目立つ。浦和でも特に目立っている男なので、プレーでも結果を残さなければならない。
  • 柏木・・・最近何かと騒がれている人物だが、評価点はパスワークぐらいか。個人的には過大評価ではないかと思う。ただ、まだ伸びしろのある人材。ここでくじけず、さらにステップアップしてほしいものだ。
  • 遠藤航・・・まだA代表デビューしたての新星だが、U-23では主将として活躍。キャプテンシーはもちろんプレー面でも期待がもてる。日本代表守備陣がアレなので、遠藤の成長次第ではA代表レギュラーの座も夢ではない。