紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【ラノベ】ダンまち2巻感想・考察【GA文庫】

f:id:ge4457f:20160321230452j:image

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の第2巻の感想・考察です。アニメ版も見ていますが、今回よりアニメとの比較は無しにします。

総括

サポーターのリリルカ・アーデ(以下リリ)がメインの2巻。

前半は、ベルも装備を新調したり、魔法「ファイアボルト」を覚えたり、RPGにおけるビッグイベントが続いた内容であった。魔法を覚えた感動のあまり、魔法を連発するのはよくある展開。

後半は、ソーマ・ファミリアの正体やリリの反逆など、重い内容に。ソーマ・ファミリア構成員の畜生ぶりが際立ったが、リリも畜生だったこともあり、同情しがたい場面もあった。しかし、それを許すベルは天使すぎる。神酒、ダメ、ゼッタイ。

2巻はリリ中心に回っていたこともあり、ヘスティアやアイズの出番は少なめであった。アニメでは次回、アイズメインの内容になる模様(内容を知っていつつ原作買う俺w)

アニメ版について

2巻はアニメ版の4話(冒頭のみ1巻エピローグ)~6話を収録。アニメ6話は最後に特殊EDを採用するなど、物語の一区切りと思わせる描写もあった(原作読んでいるとあまり感じられないが)。

あと、リリのパンチラ要らないと思った(原作も冒頭のイラストでパンチラさせてたけど、アニメ版はそれが露骨すぎて不満だった)。これに限らず、J.C.STAFF作品は何かとパンチラが多い。ここは個人の性向なのでスルーしてよい。

その他

本作から少し話がずれるが、先日、外伝「ソード・オラトリア」のアニメ化が決定した。アイズが主人公という、本編とは違った視点で楽しめる模様。あとはどのクールに放送されるかも気になる(先月発表したばかりなので、おそらく今秋以降か。あと30分か?)

まだ読んだことはありませんが、気が向いたら買います。

原作公式サイト

GA文庫|「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」特設ページ