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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2016冬アニメ】折り返し

アニメ・漫画・ラノベ

今期アニメもほぼすべての作品で6話が終了し、折り返し地点に入りました。私が現在視聴しているアニメの総括を簡単に述べます。なお、再放送も含めます(再放送と併記)。

※放送局は北海道基準とする。「※」のついていない作品はすべて6話放送済とする。

 

だがしかし(BS-TBS)※5話放送済

www.tbs.co.jp

今期注目のアニメとして前評判も高かった。しかし、いざ放送されると寒いギャグテンポの悪さからクソアニメ認定しかけた。だが、3話の高クオリティOP&EDとテンポの良い展開で挽回。4話以降も良テンポだった。OPが4話で完成というのが惜しい。

なお、6話は編成の都合によりお休み。

駄菓子をテーマにしているのでノスタルジーを感じさせる内容であり、駄菓子にまつわるトリビアや定番ネタも多く、そういった側面で楽しむこともできる。

 

無彩限のファントム・ワールド(BS11)

phantom-world.com

京アニ」作品初視聴。1話のリンボーダンスで舞のおっぱいがひたすら揺れるなど、乳揺れにやけに力が入っている。作画は2話の足の向きを除けば問題ない。

設定の細かさや生かし方もそこそこ上手いのだが、3話をピークにバトルシーンのテンポが悪くなっていった。またアニメオリジナルのルルの影がやけに薄い気がするのも気になった。

原作はまだ2巻のみ。なお、3巻は2月17日に発売される(TVCMでは発売日未公表)。あるサイトによると、アニメはまだ1巻途中まで消化していないようだが、ストックの関係上油断はできない。

 

この素晴らしい世界に祝福を!(BS11)※5話放送済、全10話?

konosuba.com

弟に薦められ、2話からの途中参戦。同じファンタジー物のダンまちと異なり、こちらはギャグ&エロが先行してるが、それが良いテンポを生んでいるので良かった。

1話から作画が不安定なのが気になる。ただ、内容で補えているのでセーフ。

今後の展開によっては覇権も狙えそう。内容が良いだけに、10話で終わってしまうのが少し惜しい。

 

ウルトラスーパーアニメタイム第3クール(BS11)

us-at.tv

ギャル子ちゃんは日常系に近い雰囲気を持つ作品だが、予想よりエロが強かった。ただ、途中にクレジットを入れたりOPが無駄に長かったり(おまけに低クオ)でテンポが悪い。

石膏ボーイズは豪華声優陣だが中身がイマイチ。いわゆる腐向け枠か。

旅街レイトショー(1~4回)は単発ものなので良回と糞回で分かれる。最初はストーリーものだと思っていたが、単発だと分かった2話以降は安心して見られるようになった。個人的には1話、2話が印象に残っている。

 

おそ松さん(BS-TBS、第2クール)※17話放送済、全24話?

osomatsusan.com

13,14話未消化。第1クールと良くも悪くも変わらない。OPの完成度が高いのは評価できるが、印象に残る回が少なかった。

個人的には17話のイヤミの逆襲が一番良かった。展開は王道だったけど、こういうオールスターものも悪くない。

腐女子人気の高い本作だが、ギャグアニメとしても普通に見られる内容。ただ、前クールより失速気味なのが気がかり。

円盤第1松はオリジナル話補正がかかっているとはいえ、ここまで9万越えの驚異的な売上を記録。腐女子恐るべし

 

化物語(BS11,再放送)※8話放送済

www.monogatari-series.com

終物語が意味不明だったので物語シリーズを一から見ることに。「まよいマイマイ」回は衝撃のラストもあったが、OP含め一番印象に残った。ただ、どのエピソードも戦場ヶ原が絡みまくって阿良々木って役立たずじゃね?と感じた。

OPが複数用意されているので飽きない。どれも名曲だが、3~5話の「帰り道」が一番印象に残った。

 

(BS11,再放送)

www.yuyushiki.net

イベントを極力排した「究極の日常系」。今期、「新作の30分の日常系」が1本もないためか、一際目立った。ギャグ中心で刺激も少ないが、逆に安心感を与えている。

後半は相ちゃんとふみおかの出番も増えるので早く見たいところ。

ちなみに先日お伝えしましたが、本作は終了後に感想考察記事をうpする予定です(再放送は原則書かないが本作は例外)。

 

進撃の巨人(NHK-BSプレミアム、再放送)

shingeki.tv

立体機動のアクションシーンは勿論のこと、人間描写、世界観も一級品。西洋ファンタジーに近い世界観ながら、立体機動装置の構造や原理、巨人駆逐における作戦など合理的な部分も多く納得させられる。完成し尽くされたストーリーで、リアルタイムで見ればよかったと後悔させられる。

クリスタの声優がアッカリーンだったので、クリスタのシーンが出るたびアッカリーンを思い出してしまう。ただ、クリスタの影がアッカリーンと同じくらい薄い。また、ユミルの声優は罰金バッキンガムよ!

関係ないのだが、2期が今年放送されるのが決まっているのに放送時期がまだ決まっていない。そろそろ続報が欲しい。

 

その他

上記には挙げなかったが、「灰と幻想のグリムガル」を録画視聴中。まだ1話しか見ていないので省きます。

途中で切った作品もあります。タイトルは言いませんが、あのオリジナルアニメです。オリジナル・・・つまらない・・・うっ頭が

 

総括

今期こそ、「本物の不作」かと思われた2016冬アニメ。しかし普通に面白い作品も多く、再放送を含めると過去最高の視聴本数になった。今期は新作こそパッとしないものの、豪華再放送陣がそれをバックアップしてくれている。

個人的には「だがしかし」を覇権候補として推したい。最初の2話こそ残念な出来だったが、3話以降の出来は非常に素晴らしい。

どの作品も、後半がどんな展開を迎えるのかが非常に楽しみである。