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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2015秋アニメ】ゆるゆりさん☆ハイ! 感想・考察【後半】

ゆるゆり さん☆ハイ!」の感想考察記事の後半になります。

後半はあまりに神回が続きすぎたので、例外的に各話ごとに総括していきます。前半はこちら

総括

7話・・・ちなあかちなバックスクリーン3連発。ちなあかパートでは、伝説の1期5話を彷彿とさせるラストも。京綾パートも綾乃の成長を感じ満足の内容となった。他、千鶴ミラクるんの生存確認も。神回ぞろいの後半の中では一番の神回であった。

8話・・・生徒会長・りせメインの声無しパートに衝撃、まさに「アニメーション」といえる内容。さくひまパートのバインバインに思わず笑いが。さらに千鶴メインのパートも、千鶴の成長が見られたことに満足。ひまパートは性格が似ているだけあって、テンポの良い展開だった。非常に内容の濃い1話と言えた。

9話・・・TVアニメ初・2話連続千鶴メイン。前回話の続きで、千鶴が勇気を振り絞ったことに評価。京子主導ながら、というレアカプ(おそらく1期6話以来?)も。そして、3期初の「だばー」も。千歳も妄想&鼻血祭り。楓まりのはじめての(?)おつかいも満足。なおちなあか(ry

10話・・・「3話ぶり」にちなあかの出番。前半はあかり無双。あか結からのあか京と、まさに主人公といえる活躍を見せた。後半は、1期11話の再来と思わせるシリアスな一面も。ちなみに、さくひまの皆勤が途切れた模様(むしろ前回話まで皆勤だったことに驚き)。

11話・・・アバンは、ダジャレの応酬に思わず草を禁じえなかった。前半は結衣の恥ずかしがる姿が可愛かったのと、ちなつが覚醒したのが良かった、「さすちな、ちなすご!」。後半はお花見の準備、ちなつと千歳の妄想コンボは見ていて気持ちよかった「とにかく明るいあかり」と時事ネタもちゃっかり。内容の濃さもあり7話に次ぐ神回に認定。

12話・・・あっちゅーまの最終回、前半はお花見。相変わらず、あかりはいじられるwそして櫻子大活躍。後半は王道、ごらく部パート。ごらく部誕生の経緯の回想パートがあって良かった。EDはカップリング曲「きみがくれたシャイニーストーリー」、最終回らしい終わり方で満足の3期だった。ただ、クロスレビューが無かったのは少々残念。あと、CMの「にっこにっこにー」はいかんでしょ。

 

良かったところ
  • 前半のゆる~い展開にさらにキレが増した。
  • 脇役の大活躍。特に前半出番なしだった千鶴が2話連続メインだったのは驚き。千鶴のクラスメートのモブ子も(いい意味で)モブっぽくなくて良かった(何が?)
  • 各キャラの成長も見られた、特に綾乃と千鶴が印象的。
  • レア(マイナー)カップリングの積極起用。特に、結綾回(9,11話)、京さく回(8話)が印象に残った。

 

悪かったところ
  • 脇役の出番が増えた半面、ごらく部パートがやや少なかった気が(特に部室内)。
  • 作画崩壊がたびたび見られた。特に、最終回の京子の顔は少々残念だった。
  • ギャグのキレ不足などから、「1期2期見ている人向け」な内容だった(実際、2期見終わるまで3期のギャグ不足にイライラしていた)。

 

総評

前半はギャグのキレが無かったこともあり「あれ?」と感じたが、後半の神回連発もあり満足の内容となった。特に7~9話は歴代最高の出来ともいえる内容だった。

脇役(姉妹・千鶴など)メイン回を複数用意したり、レア(マイナー)カップリングを積極起用したりなど、1期2期とは違った面白さを見せてくれた。またあかりの影が薄いネタを極力なくしたり千歳の鼻血を回数・出血量ともに減らしたり路線変更も多々見られたが、むしろこれで良かったと思う。

他、非常に見応えがあり12話では足りない内容でした。4期、までとは言いませんがまた何らかの形でまた映像化してほしいものです。原作が欲しくなったが、百合マンガなので手が出しづらいのが現状・・・

 

yuruyuri.com