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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2015秋アニメ】ゆるゆりさん☆ハイ! 感想・考察【前半】

アニメ・漫画・ラノベ

ゆるゆりアニメシリーズ第3期「ゆるゆり さん☆ハイ!」の1話~6話の感想・考察をしていきます。

なお第1期・第2期は予習済みです。OVAおよび特別編はまだ見ていません。

総括

1期・2期から制作会社が交代(動画工房→TYOアニメーションズ)。作風の違いが多々見られた(結衣の髪、向日葵の家が原作準拠、ギャグ要素を控えめにした等)。

全体的にほのぼのした展開が続いた。1期・2期でいじられキャラだったあかりの出番も増え見ていて気持ちのいい内容であった。一方で京子ちなつの暴走ぶりは健在。また、ギャグ要素が減ったためか、千歳が鼻血ドバドバキャラからかわいいキャラに。これに関しては下記参照。

2期では8話メインに登場した姉妹陣も、今期は序盤から多数回にわたり登場。あかね達の暴走もたくさん見れて満足の内容。

良かったところ
  • 上記のようにあかりの出番増加。ただ6話で「アッカリーン」を連想させるネタは出ている。
  • ギャグではなく、純粋な百合で勝負したことに評価。が多めなのも評価したい。
  • 京子の暴走のキレがさらに増した。
  • 千歳の妄想シーンが綺麗(表現的な意味で)に。
悪かったところ
  • 1期・2期の特徴であったアッカリーン、長いアイキャッチの廃止。あかりイジりが無くなったことは良いが寂しい感じもした。
  • 千歳の妄想シーン激減(初鼻血は3話、初妄想シーンは5話)。自体は少なくなっていないが、やはり寂しさが感じた。
  • 制作会社が変わったこともあり作画に違和感。ただ、これは慣れていくしかない。
後半に望むこと

あかちなをもっと増やしてほしい、なお7話で早速やる模様。そして千歳の妄想シーンも、5話の調子でさらに増やしてほしい。あとは前半通りにやってほしいですね。

30分が早すぎw

 

yuruyuri.com