紅色の金剛石

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【高校野球】今年の夏の甲子園を振り返る

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夏の甲子園が終わって早2日。優勝した東海大相模、準優勝した仙台育英はすでに地元凱旋を終えております。さらに、26日には大学日本代表と高校日本代表との壮行試合も控えています(同日、BS朝日で放送)。

 

ここで、今年の夏の甲子園を振り返ってみましょう。

8月6日、開幕。高校野球100年を記念して王貞治が始球式を行った(元プロ選手初の始球式)。開幕戦、北海対鹿実戦は鹿実が驚異的な連打で18点を取り快勝、一方敗れた北海も大会第1号HRを放つなど見せ所を作った。

8日には注目の1年生・清宮が甲子園デビュー。同日には明徳義塾史上初の初戦敗退という波乱も起こった。9日には応援歌で話題になった創成館甲子園初白星を挙げた。

東海大相模は12日、2回戦から登場、東北の強豪・聖光学院相手に6点奪い快勝。13日には九州国際大付と大阪偕星との壮絶な乱打戦も繰り広げられた。

仙台育英は3回戦(対花巻東)、準々決勝(対秋田商)はいずれも東北対決となり勝ち上がる。第1回優勝校の後身・鳥羽興南戦に敗れベスト16に終わる(同時に公立勢も全滅)。清宮と並び注目されていた関東第一のオコエが準々決勝・興南戦で決勝HRを放った。

18日の休養日を挟み19日には準決勝。26年ぶりに東京勢が東西とも4強入りしたが、早実、関東第一ともに準決勝で敗れる。そして決勝、東海大相模仙台育英を抑え45年ぶりの頂点に輝いた。

 

こんな感じとなります。特に決勝は久しぶりのレベルの高い試合になったので見応えありましたね。今後、神奈川勢は東海大相模が引っ張っていくでしょうね。仙台育英も優勝まであと一歩、東北の名門としてさらに強くなってほしいものです。