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紅色の金剛石

元うごメモ作者akariによる、サッカー、アニメ、大学生活などいろいろつぶやく日記です。

バレンタインのルーツ

雑記

http://love2heart.img.jugem.jp/20090125_625601.jpg

今週土曜日はバレンタインデー。非リア充の皆様(俺含む)にとっては、耳の痛い日だと思います。土曜日であっただけまだ救われた方だが

バレンタインといえば、ネット上では商業主義だとか、チョコレート会社の陰謀だとかよく言われています。実際そうだったり。そもそもバレンタインはどこから来たのでしょうか。

 

ローマ帝国時代、ローマ皇帝クラウディウス2世は兵士の士気が下がることを防ぐため、結婚禁止令を出した。 しかし、司教バレンタインはこっそりと結婚式を行っていたために皇帝の前に引きずり出されてしまった。

皇帝はローマの神々に改宗するよう要求したが、バレンタイン司教は拒否し、西暦270年2月14日に斬首されたのであった。

その後、2月15日にローマで恋人を決めるクジ引きが始まった。ここから多くのカップルが誕生していった。

西暦496年に法王ゲラシウスがクジ引きを禁止する代わりに2月14日をバレンタインの日と制定。ここから西欧では「親しい人にカードを贈る日」という風習が生まれた。

ソースはこちら。

 

元々は司祭が「処刑」された日です。欧米ではカードや花束を渡している日ですが、日本ではチョコを手渡す商業主義の塊的イベントに変貌しています。

なおサウジアラビアでは実際に禁止されており、下手すれば死刑もあり得るそうだ。またパキスタンでは賛成派と反対派で紛争が起こった模様。。日本も禁止にしよう(提案)

 

まあ、バレンタインはやりたい人だけ勝手にやれば、と思います。やめる気もないし。

 

ここからは去年の俺。見たい人だけ見てください。↓

 

2014年2月14日、金曜日。ちょうどこの時期はソチオリンピックで賑わっており、店ではオリンピックの便乗ばかりしていた。俺的にはそれでいいのである。が、やはり例のチョコ売場は催事場に連なっていたのである。

しかし、学校は高校入試の日程をずらしたこと*1により平常授業、当然学校ではバレンタインで賑わっていた。なお定員超過でいつもより多くの生徒が入った模様、リア充を犠牲にして手にした新入生である

で、俺がもらったチョコの数は、お察しください

 

オリンピックの勢いも、バレンタインに勝てなかったようだ・・・。

*1:いつもはバレンタイン前後に高校入試をやるため学校に行かなくて良いが、昨年度から日程を変えたことによりバレンタインも登校しなければならなかった。