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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

歴代スマブラのOPを見てみよう

任天堂

今日は「大乱闘スマッシュブラザーズ」シリーズのオープニング動画を紹介します。

 


ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ(N64・1999年)

スマブラシリーズ全ての始まり。相手を吹っ飛ばしたりアイテムを駆使する、スマブラの原型はすでにここで完成されていた。使用可能キャラクター数は12体(隠し含む)

本作はオールスターではあるものの、新規タイトルで100万本の快挙を成し遂げた。これがスマブラのシリーズ化の始まりである。

 


大乱闘スマッシュブラザーズDX(GC・2001年)

大幅進化を遂げたスマブラシリーズ第2作目。空中回避、横必殺技など数々のテクニックが追加。名物「ホームランコンテスト」も本作から。使用可能キャラクター数は26体(隠しキャラ含む、ゼルダとシークは別カウント)

本作はGC初期のソフトで本体のキラーソフトになるべく開発。同ハード唯一の100万本越えを達成。14年経った今でも多くのファンに愛されている。

 


大乱闘スマッシュブラザーズX(Wii・2008年)

スマブラシリーズ第3作目。1人用モード「亜空の使者」は、ストーリー性が強く完成度が非常に高い。ステージ作り、リプレイなどコレクション要素も充実。使用可能キャラクター数は39体(隠しキャラ含む、変身可能キャラは別カウント)

本作は初のインターネット対戦にも対応(現在は終了)。国内だけで200万本超を売り上げる大ヒット作となり、シリーズ記録を更新した。

 


大乱闘スマッシュブラザーズ forNINTENDO 3DS/Wii U(3DS/WiiU・2014年)

スマブラシリーズ第4・5作目(公式発表)。3DS版は史上初の携帯機スマブラ、どこでもスマブラが出来るようになった。WiiU版はさらに高画質となり、amiiboや3DSとのデータ共有(カスタマイズ機能のみ)が実装された。使用可能キャラクター数は49体(隠し含む、ミュウツーを除く)

売上は3DS版で242万本(2014年末現在)、WiiU版は64万本(同一)。今後も売上数の増加が見込まれる。また3月にクラニン会員限定で両バージョンを購入した人限定にミュウツーが配布される。