紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

Jリーグ終盤戦

今年のJリーグもそろそろ佳境。J1は残り3節、J2は最終節を残すのみとなりました。また、天皇杯はここまでベスト8が出そろっています。

今日はJ1・J2の残り試合を詳しく紹介。

J1 リーグ戦

今シーズン、31節終了地点で優勝の可能性があるのはこの6チーム。

※ACL2014出場圏は3位以上。

順位 チーム名       勝点 得失点差

1位 横浜F・マリノス   59 +20

2位 浦和レッズ      58 +18

3位 サンフレッチェ広島  57 +20

4位 鹿島アントラーズ   56 +10

5位 セレッソ大阪     53 +18

6位 川崎フロンターレ   51 +10

今年は混戦の模様。

ここからは各チームの優勝条件を紹介。

川崎は3連勝が絶対条件。得失点差でもやや厳しいところ。次節は浦和との上位対決。

大阪は勝ち2回が最低条件。残り試合は全て上位対決と厳しいが、大逆転の可能性も。

鹿島は次節、数字的には首位進出もあるが得失点差が8もあるので難しい。最低条件は3回引き分けるか1勝以上。

広島は次節首位浮上のチャンスあり、そして次節は大阪との上位対決。

浦和は前節仙台戦、ドローで首位浮上を逃すも、まだまだ優勝のチャンスはある。次節は川崎、最終節は大阪との上位対決を残している。

横浜FMは2連勝すれば、優勝の可能性も。最終節は川崎との神奈川ダービー。元代表の中村俊輔が復帰し、再び弾みがつくか。

 

残留争いは16位・湘南が3連勝して、15位・甲府が3連敗した上で得失点差が湘南が上回ると湘南が大逆転残留となる。磐田、大分は降格決定。

J2 リーグ戦

J2は残すところ最終節のみ。前節、ガンバ大阪がJ2初制覇。ここではプレーオフ争いを紹介。(以下、「プレーオフ」を「PO」と省略します。)

※京都はPO進出決定。6位以上がPO進出圏。(残り3枠)

順位 チーム名        勝点 得失点差

4位 V・ファーレン長崎   66 +9

5位 ジェフユナイテッド千葉 65 +19

6位 徳島ヴォルティス    64 +4

7位 コンサドーレ札幌    63 +11

8位 松本山雅FC      63 -1

こちらも混戦。俺の地元、コンサドーレ札幌もPO争いに加わっています。

ここからは各チームのPO出場条件を紹介。

松本はこの中では唯一、得失点差マイナス。勝利が絶対条件。

札幌は次節勝利し、長崎、千葉、徳島どちらか1チームが負ければ進出。引き分けた場合は、徳島が負ければ進出。

徳島は勝利で無条件進出。引き分け以下は札幌が引き分け以下で進出。

千葉は勝利で無条件進出。得失点差が+19と、引き分けても有利な状況となる。

長崎は引き分け以上で無条件進出。また、長崎以外の4チームが勝つと敗退。

 

残留争いは鳥取岐阜が自動降格・入れ替え戦圏内決定。岐阜はJFL・讃岐とのプレーオフに勝利すればJ2残留。また、来シーズンからJ3が創設予定。

 

少し長くなりましたが、今後の動向に注目したい。