紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

お知らせ

テストが近づいてきたので少しうpペースを落とします。

また初回のうp以来、更新が止まっていた「アニメ採点記録集」はしばらく非公開にします。再公開についてもまだ検討中です。

【浦和レッズ】ドルトムント来日!

f:id:ge4457f:20170118012836p:plain浦和レッズ 2- ドルトムントf:id:ge4457f:20170119224330p:plain

得点:【浦和】興梠、遠藤 【ドルトムントエムレ・モル(2)、シュールレ

 

ブンデスリーガの強豪ドルトムントが来日、浦和レッズと対戦しました。

試合は2-3と惜敗に終わったが、それ以上にドルトムントとの差を感じた。ドルトムントの試合は数試合しか見ていないが今日は前半を中心に本気を出してなかったように見えるし、浦和もチャンスを無駄にする機会が多々あった。ドルトムントの勝ち越し点は防げた失点、リーグ戦に続き守備の甘さが露呈した。

なお香川は先日の代表戦で負った脱臼が完治しておらず出番なしに終わった。ただ試合後に、試合に出てない香川を真っ先にインタビューするのはどうだうか・・・。まずは試合に出た選手のインタビューでしょ。これは後述の浦和のブーイング以上に気に入らなかった。

また浦和の過度のブーイングもいかがなものだろうか。ブーイングが多いことはいつもの浦和だしやること自体は別にいいんだけど、いつもの試合以上に出ていたのでは?公式戦でもない中無駄なブーイングには違和感を感じたし、カッコつけでやってるように感じたのは気のせいだろうか。TVでしか観戦したことのない糞にわかだけど今日は明らかに違っていた。そんなにブーイング出来るなら普段からそうしてろよ、と言いたいほどである。

 

ドルトムントの選手・スタッフの皆様、忙しい中日本に来て頂きありがとうございます。元Jリーガー、ピーター・ボス監督の下マイスターシャーレ奪還へ向けて頑張ってください。今度は公式戦(といってもクラブW杯しか戦う機会はないが)で、もちろん本気でぶつかり合いたいですね。

【2017春アニメ】クール総括

また×2遅くなってすみません。いつものクール総括です。曜日(日→土)順に並べています。

前半戦総括はこちらから↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

総評

ラノベ原作「超戦国」クール

今期ライトノベル原作は「エロマンガ先生」「ソードオラトリア」「ロクアカ」「サクラダリセット」「冴えカノ♭」の5本を視聴。未視聴を含めれば約8本と比較的多めのクールとなった。 

出来に差はあったものの、特別酷い出来は無かったのは良しとする。個人的にはエロマンガ1強でしたね。

 

オリジナルアニメ勢の躍進

今期はオリジナルアニメも豊作に恵まれた。今期スタート作品では「月がきれい」「ID-0」「サクラクエスト」の3本を視聴、LWAは冬からの継続で第2クールに突入した。

今期のオリアニにハズレは無かった。サクラクエストは賛否両論だが個人的には「アリ」。だんないよ。

 

マンガ原作、「進撃」は強さ健在、「アリスと蔵六」も中々の出来

強力ラノベ、オリアニ陣がひしめく中でもマンガ原作勢も安定の強さを見せた。今期の本命タイトルの一つ「進撃」2期は期待を裏切らぬ出来を見せた。

そして今期最大のダークホースは「アリスと蔵六」。 予想をはるかに上回る出来だった。紗名ちゃんかわいい。

  

各作品の感想・考察・採点

今期は14本視聴。諸事情のため以前と比べかなり薄っぺらくなっています、ご了承ください。

 

つぐもも

バトルあり、お色気あり、ととにかく要素のてんこ盛り。中盤まで所々で微妙な回があったものの、終盤一気にブーストをかけてきた。

何度も言っているけれど、作風が小さい頃に見ていたアニメのようで懐かしさも感じた。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★☆☆☆

10/20点

 

リトルウィッチアカデミア(2クール作品、完結)

圧巻の出来。コンスタンツェ回やアマンダ回など準レギュラーメイン回を絡めつつ、良いテンポで言の葉を回収してきた。

終盤の伏線回収は本作の最大の懸念事項だったが綺麗にまとめてきた。アーシュラ先生=シャリオを打ち明かすタイミングも良い感じだった。彼女たちの成長にただ×2感激、最後のダイアコも最高だった。

ただ数少ない不満点として、第1クールでも指摘した教師陣らサブキャラの扱いの雑さは解決されなかった。他、伏線回収回がちょっと間延び気味だったのも多少気になった。

第2クールOPの粋な演出も評価点。

 

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★☆☆

16/20点

 

進撃の巨人 2nd Season

4年前に話題をかっさらった「進撃」の続編。2期は1クール(実は最終話直前まで1クールであることを知らなかった)。

脚本、キャラ、作画、演出、全てが圧倒的の一言に尽きる。2期では1期の完全の続きとして、ユミルやライナーらが次々へと巨人になる驚愕の展開を見せた。ユミルはある程度察せたが、ライナー、ベルトルトは意表を突かれた感じ。クリスタは本名こそ明らかになったが、そこまで話に影響は与えていなさそう。3期ではどう動くか?

作画関係は1期からグレードアップ。ベルトルト巨人化の時はかなりの迫力を感じた。細かい所では馬の作画が1期以上に良くなってる。立体機動バトルの方は巨人が続々出てきたので、少し息をひそめた模様。とはいえミカサら主要キャラのシーンはよく出来てる。

主題歌に関して、OPは2期にしては大人しすぎたと感じた。確かにどの作品も2期になると1期との違いを出すが故急にクールな曲調になるけど、進撃はそのトーンがちょっと度が過ぎておりあまり印象に残らなかった。前半戦総括でも述べたようにEDは「謎」、ただ壁画が今後の伏線と思われとても気になる。

3期は2018年放送予定。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★★☆☆

15/20点

 

月がきれい

 (後日更新予定)

  

冴えない彼女の育て方

 

(後日更新予定)

 

アリスと蔵六(ここで扱うのは第2部のみ。第1部は前半戦総括にて)

第2部(6話~)は、はぁちゃんとあゆむの「友情」が繊密に描かれていた。紗名とはぁちゃんの、同じく能力を持つ者としての葛藤をぶつけ合った。困難を乗り越え友情が育まれる図が本当に素晴らしい。

ただ第2部においてタイトルにも冠している蔵六の出番が減ってしまったのは残念だった。変に絡ませるとそれはそれで微妙になるから仕方ないけど。

主題歌の完成度は今季トップ。いくらでも聞いていられる。

 

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★★

17/20点 ※採点は第1部、第2部を平均した。

 

ID-0

前半はオリハルトを掘削しつつマヤたちの無実を証明していこう的な話で先の読めない展開だったが後半にアリスが登場してから「イドの物語」色が強くなりなお無実証明の件も置いてきぼりにせず、質の高い脚本だったと感じた。

終盤の盛り上がり様は凄まじく、9話辺りから始まったアダムスとの決戦はとにかく熱くさせられた。最終話の決着のぶつ切り具合は微妙だったが、その後のイドが"物語の精算"をし綺麗にまとめられたのは高く評価したい。最後のソーラン節は笑ったw

作画関係はまずまず。主題歌はOPがやはり強烈だった。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

13/20点

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

悪くない出来。前半戦総括でも述べたように祭り(といっても闘技大会的な物)はあまり宜しくないできだったが、それ以降(リィエル、システィーナを巡る決闘)はよく出来てた。

ただ、最終回のぶつ切り具合はいかがなものだろうか。11話まで良い展開で進んでて最終話の展開にも期待していたが、システィーナを助けるだけでレオスは正体ばらして逃亡、その他伏線は置いてきぼり、という残念なラストになった。ラノベ原作だから仕方ないが、だったら2クールでやって欲しかったなあと。まあシスティーナを守る!という気持ちが強く描かれていたのは評価点。

一方で現代のラノベにありがちなテンプレは多く外していた。主人公のグレン先生は「俺TUEEE」したりすることなく、あくまで教師としてヒロイン達を引き立たせることに特化していたことは高く評価したい。

面白くなりそうな素材や伏線は結構ある。2期作られるのであればそちらに期待したい。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★☆☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

10/20点

 

サクラクエスト(2クール作品、13話まで扱う)

人間ドラマの部分は良質、各キャラの色付け具合は素晴らしい。ただ本作のテーマである地方創生は少々雑だったり強引だったりと多くの難を抱えた。それを含めての"試行錯誤"であればよいのだがやはり雑さは隠せない。

町おこしイベントも失敗やつまづきの連続。ただこれも成功への布石であると考えれば問題ない。2クールなので、ゆっくり前進すればよい。

5話辺りから四ノ宮しおりの「だんないよ*1」が話題を呼んだので、そっちの方面でも楽しめた。というよりも、だんないよばかり気にして本編が頭に入ってこないこともあった、本末転倒であるwなおだんないよは13話まで15回言った模様。誰かまとめた動画出してくれませんか?

 

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★☆☆

14/20点

 

ひなこのーと

今期の数少ない日常系アニメとして癒しを提供してきた本作。

ただ本作は他の日常系と比べ色気要素(パンチラ、無駄な乳揺れ、股間ドアップ等)が異様に推されていた。斬新だが、日常系が培ってきた清楚さやさりげなさに反しており良くなかった。そういうえっちな要素はラノベアニメの仕事でしょ。

その色気を強引にやるが故に他の要素が犠牲になった。本来の演劇要素も、6話までは良かったがその後カットしたり日常パートが多くなりすぎて、だんだんと疎かになってきた。また日常系では最重要要素のキャラ構築も、少々難を抱えていた。ひなこのかかしキャラは最後までブレなかったが、ひなこ自身は成長しているのか成長していないのかよく分からないまま終わってしまった。大家さんも単にエ○いキャラだけだった(11話で一応ひなこと大家さんの絡みは入れてたけど、ちょっと弱かったかな・・・)。

主題歌は今季屈指の"勢い"と"中毒性"を感じた。本編で流れなかったのでここで述べるべきではないが、OPの2番は1番と比べ勢いがなさすぎでは?

 ひなこのーとにおける色気要素の是非についてはこちらでも書いてあるので、下記リンク参照のこと。

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キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★☆☆☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

11/20点

 

サクラダリセット(2クール作品、11話まで扱う)

 12~13話だと区切りが悪くなるので11話まで扱う。

 正直話についてこられなかった。1話1話の情報量が多すぎて1度見ただけだと整理しにくく、また全体を通じて引きが弱めだったと感じた(流石に戦闘シーンはそれなりの引きを感じたけど)。

正直本編よりも1話完結の番外編(6話、11話)の方が面白かった。個人的には11話がすごく良かったと感じている。

主題歌に関して、EDが賛否両論を呼んでいるそうだが、個人的に特に不満はない。クールな作風だからああいうEDでむしろ良かったのかと。

 

キャラ・・・★☆☆☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

10/20点

 

ダンまち外伝 ソード・オラトリア

期待値上げ過ぎた僕も悪いかもしれないけど、期待とは遠い出来に終わったと感じた。ダンまちのロキファミリア視点をやってたのは分かるけど、レフィーヤの成長物語がやりたいかのアイズがTUEEEしたいのか良く分からないまま終わった。最終回もぶつ切り具合が否めないし、いくら原作ありとはいえ伏線を残し過ぎ。要するに"2期ありき"だった。

とはいえレフィーヤの百合妄想などキャラ構築は十分に出来ていた。登場当初冷徹キャラだったフィルヴィスが次第に心を開いていく姿も良かった。

 演出面、アイズがそこまで表に出てなかった6話辺りまであまり迫力を感じなかった。とはいえ後半は勢いを取り戻し、終盤のラストバトルにも個人的に燃えた。演出に難はあったものの、作画自体は今季アニメでも屈指の仕上がり。JCアニメの作画は安心して見られる。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★★☆☆

13/20点

 

GRANBLUE FANTASY  The Animation(番外編も扱う)

王道に始まり王道に終わった本作。一つ一つの展開に驚きが無かった反面、安心感が大きかったのは良かった。正直王道すぎてコメントしづらい。

最終話翌週の水着回も良かった。

 

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

12/20点

 

エロマンガ先生

今期覇権候補に恥じない出来を見せた。

キャラ構築の面において、今期の中では群を抜く出来。2話のエルフ回がまず強烈だったがそれ以上にめぐみん回が恐ろしいほどの完成度を見せた。

本作の実質的最終回である11話も、マサムネと紗霧、兄妹で紡ぎあげたラノベの「集大成」感が出てて素晴らしかった。最終回はいわゆる「サービス回」、眼福眼福アンド眼福で良い回だった。グラブルもそうだが、11~12話に実質最終回をやって最終話にサービス回をやる手法はもっと広まってもいい。

 

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

15/20点 

 

主題歌表彰

今期よりtwitter上で発表することにしました。

オープニングテーマ(OP)

 

アリス、ID-0BS11水曜勢がワンツーフィニッシュ。アリスは本作が魅せるファンタジーが凝縮しており中毒性も抜群。ID-0は曲も映像も「オシャレ」の一言。銅賞に滑り込んだのはソードオラトリアOP、曲も映像も本編リスペクト。僕は本編よりも好き。

今期はOPが非常に豊作だったと感じている。

 

エンディングテーマ(ED)

 

今期の主題歌はアリスが2冠、EDも素晴らしいの一言に尽きる。銀賞にはロクアカED、ラノベアニメに「ありがち」な曲だが個人的にツボにはまった。銅賞はグラブルED、CMでも流れてるおなじみの曲、壮大感が半端ない。

 

その他

毎回のように本記事はうpする時期が遅れたり、単品の感想がやたらと遅れたりしてたので、来期以降はさらに規模を縮小させます。クール総括自体は来期以降も書きますが、作品ごとの感想や前半戦総括などは気分次第でうpしないこともあります。

また来期は視聴本数を減らす方向で行きたいと思っています。録画したまま見ずじまいになったり学業に影響が出ているのが理由です。

来期視聴予定タイトルはこちらの記事から↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

 本記事における採点・表彰基準はこちらから。といってもこちらで書いた約束は守ってないこともあるので参考程度に。↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

*1:富山弁で「大丈夫」「問題ない」の意。

本田圭佑、パチューカ移籍が決定

www.footballchannel.jp

昨季末でミランを退団した本田圭佑がメキシコ1部のパチューカへの加入を発表した。

 

個人的にはまず、驚きの一言に尽きる。以前より各メディアは5大リーグやトルコ、アメリカのクラブが関心を示しているとの報道が飛び交っていたが、メキシコは予想外だった。最近ならスペインのレバンテやトルコのガラタサライトラブゾンスポルの名前が挙がっていたばかりだった(いずれも破談報道で可能性はほぼ消えていたが)。

とはいえメキシコリーグのレベルもそこそこ高い(と聞いている)し出場機会が得られる可能性もある。W杯に向けて、まずはパチューカで良いパフォーマンスを出してほしいものである。

メキシコリーグのレギュレーションやパチューカのクラブ詳細は上記リンクを参照のこと。

 

ちなみにパチューカは今年12月にUAEで開催されるクラブワールドカップへの出場権を手にしている。本田が自身初のクラブW杯に出場する可能性も出てきた。それも狙っての移籍とも思われる。我がレッズもクラブW杯出場へ、まずACLを勝ち抜こう。

またパチューカは過去に2度(2007、2008)クラブW杯で来日している。特に2008年大会ではガンバ大阪との対戦経験もある(結果は1-0でG大阪の勝利)。

【2017夏アニメ】第1話総括

いつもの第1話総括です。放送開始順に並べています。これまでと同じく再放送や継続作品は扱いません。※まだ視聴作品全部揃っていません。本記事は随時更新予定。

なおサムネはニューゲーム1期のものです(画像スクショするの面倒くさかったのでお許しください・・・)。

NEW GAME!!

AbemaTV先行放送。

話は1期の続きで新作ゲームのコンペの話。1期から変わらぬ面白さ。コウの赤パンツは中々強烈。作画も文句なし。

一番面白かったのはやっぱりねねっち×あはごん。ガ○ジなクセしてちゃんとプログラミングの勉強してるし、一応ゲームも作れてる(バグだらけだけど)。2期もねねっちが話題を掻っ攫ってしまうのか。最後の花見シーン、1話特有の引き作りの一環だが悪くない。

なお新キャラは未出演。原作ネタバレにはなるが3巻では出てこない。ただアニメは1期から原作を並び替えていることが多いので比較的早く出てくる可能性もある。

 

ようこそ実力至上主義の教室へ

AbemaTV先行放送。

隔離空間、日ごろの行動がポイントに直結、クラス連帯など、文字通りの実力至上主義で中々ハードな世界。非常に引き込まれる。

今期1話では本作が一番面白かった。2話以降にも期待。

 

ひなろじ

※「ラクエンロジック」未視聴。

今期本放送1発目。ストーリーや設定が分からなさすぎる。説明は一応入ったが展開が早くかなり置いてきぼり気味。

ただキャラは可愛かった。動画工房なので作画も安心して見られる。

 

Fate/Apocrypha

ひなろじに続いてよく分からない。こちらもとりあえず3話まで見て判断する。

ただ作画や演出が恐ろしいほどに良かった。2クールやるそうだが、このクオリティは最後まで持つのか?

 

バトルガール ハイスクール

 

30分アニメの限界ともいえるテンポの速さ。キャラ数が恐ろしいほど多く、上手く話を回せていないのは大きな課題。バトルの演出は萌えバトルアニメとしては平均点。作画は良さげ、ていうか原作CG絵えっちすぎない?

流石にこの後も大勢のキャラを一気に動かしてもらわれると厳しいので、個人的にはメインキャラ持ち回り制でやって欲しい。

最後に放送当時、物議を醸したCMを貼っておきますね。ドギツいので閲覧注意。

www.youtube.com

 

賭けグルイ

文字通りの賭博アニメ、そして文字通り「狂気」のアニメ。賭けへの知識が浅い私でも魅力が十分伝わった。はやみんがここまで狂ったキャラを演じるのもまた珍しい。これは面白くなりそう。

主題歌がやけにオシャレ。しかも何事もなかったかのようにパンチラしてるw

賭博に関してわざわざ注意書きも書かれている模様。f:id:ge4457f:20170703223230p:image

 

潔癖男子!青山くん

視聴予定には入ってなかったが見ることに。

中々面白かった。青山くんのみならず相手校の選手など強烈なキャラ多し。しかし何故身体接触の多いサッカーを選んだんだ・・・。*1

 

ナイツ&マジック

面白かった。予想をいい意味で裏切った。

ハイテンポでラノベ特有の俺TUEEEもてんこ盛りだったが、ロボット×異世界転生のアイデアはなかなか斬新でよく溶け込めていた。次回話以降にも期待がかかる。

 

メイドインアビス

今期覇権候補に相応しい出来。文句なしの"導入回"だった。

かわいらしい絵柄ながら結構ハードな描写もあった。ただまだ1話、ここからさらにキツくなる噂もあるから油断できない。 

 

異世界食堂

視聴予定には無かったが、弟に薦められて見ることに。

良い滑り出し。流行りの異世界転生ものだがグルメものということで中々斬新。店主がぐう聖。

 

プリンセス・プリンシパル

良い立ち上がり。ハードな世界観とかわいい女の子たちが上手くからみ合っている。"嘘"が大きなテーマになっているらしいが嘘の連鎖が非常に良く出来ている。2話以降にも大いに期待がかかる。

ただ本作の懸念事項は内容よりも制作スケジュール。「ガルパン」等で知られるアクタスと「フリフラ」のStudio 3Hzの共同制作だが、アクタス側はこれまで何回も制作スケジュールに絡みやらかしている。予定通り最終回を迎えられるかが心配。

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ゲーマーズ!

まずまずの立ち上がり。ゲーム好きの僕としてすごく楽しめそうな内容だった。期待。そして「きんいろメモリーズ」から漂うきんモザ臭・・・。

高校にゲーム部があるという設定が中々斬新(少なくとも僕の周りには無い)。ていうかよく学校側も許可したよなー。主題歌はOPED共に無し。

 

アクションヒロイン チアフルーツ

期待度はあまり高くなかったが好調な滑り出し。キャラ構築をすごく丁寧にやっているのも◎。町おこしものは今季サクラクエストもあるがこちらの方がストーリーに一貫性があって見やすい。

 

天使の3P!(スリーピース)

近年流行りのバンドアニメ。中々面白かった。

小学生ながらバリバリバンドやってる、ハイスペック幼女。ただ僕的に幼女モノは苦手で誘ってくる描写も割と多かったのでそれに耐えられるかどうか・・・。

 

はじめてのギャル

究極にえっちなアニメ。名前だけ見たら「ギャル子ちゃん」の再来と思われたが、実際はそうでもないどころかそれをはるかに上回ってた(主に性的な意味で)。

パンツ隠しきれてない謎モザイク、AT-Xや円盤では恐らくないのであろう。

 

7/13追記・・・ニューゲームの花見シーンをアニオリと書いてましたが原作4巻に収録されてました(一部改変あり)

7/14追記・・・ゲーマーズ追加。また2015になっていた所を2017に修正しました(何故今日にいたるまで気づかなかったんだ・・・)。

7/19追記・・・チアフルーツ、天使の3P追加。あとははじめてのギャル追加したら終わりです。

7/26追記・・・はじめてのギャル追加。これにて更新終了(遅)。

*1:ちなみに現実では浦和レッズ柏木陽介が相手選手の汗の接触を嫌がるため常時長袖を着用してる模様。そう考えるとこの設定はあまり不自然でもない・・・?(流石に拡大解釈か)

雑記

北海道は連日、30℃を超える猛暑に見舞われています。予報通りだったとはいえ身体的にも精神的にもかなり来てますね。

 

大学3年と言えばインターンシップ。就職で有利になると聞いたので僕も参加してきます。インターンの期間はここで教えることはできませんが、夏休み真っ只中にやります。またインターン前後はアニメの実況などをいったん止める予定です(生活リズム維持の為)。

 

2017年の夏アニメが始まりましたね。まだ半分くらいしか放送開始していませんが、早くも覇権の匂いがするアニメが続々と。賭ケグルイアホガールが良い感じでしたね。ナイツ&マジックも期待を裏切る出来で驚き(自分で勝手にハードル下げまくっただけだけど)。ニューゲームやよう実の先行放送も面白かったので本放送が待ちきれません。終物語2期は8月中旬からというバンドリもびっくりの編成、納期が遅れたのかな?放送時期・・・レガ○ア・・・うっ頭が

今期はインターンを含めた学業がかなり忙しくなるので、少し本数を減らします。10本くらいに留めようかと思っていますが、既に新作だけで17本、再放送を含めると21本とまた増えてしまいました。個人的に「途中切り」って結構苦手なんですよね。その話がつまらなくても、次回こそ面白くなりそう・・・ってなってしまいがちなので。話がよく分からなかったサクラダリセットでさえ面白い回がいくつかありましたからね*1。昨季1本も切らなかったのはそのためといっても過言じゃないです。

本ブログではいまだ昨季の感想が上げられてませんが、それまで時が止まってくれるはずもありません。月がきれいも最終回を迎え一応完成できる状況になったので、来週までにはうpできるよう頑張ります。

 

大学生活が多忙なのでゲームはソシャゲ除きあんまりやれてないです。唯一マリカ8DXはやってますがロクに遊べてるのは休日くらいです。それが故に未だレート6000台。10000への道は遠い・・・。といっても今作はレート稼ぎよりも勝率の方を気にしてますね。7の時は勝ち数と負け数がとりあえず表示されてたけど勝率とはまた別のデータ、本作のように勝率が分かると嫌でも気にしてしまう。

 

ドット絵制作は最近滞り気味です。ただインターン関係が先週からひと段落を迎えたのでまた制作ペースが上がります。この後プレミアリーグ17/18のドット絵を上げる予定です。全クラブのホームモデルが揃ったのでそろそろ本腰入れなきゃ。

あとアイコンが丸くなったのでサムネ向きのドット絵が少し作りづらくなりましたね。現在使用しているドットアヤヤーも以前アイコンに採用していたドット陽子も丸アイコンには対応してるけど、あくまで四角アイコン時代の産物なので一部表示してくれない。丸アイコン向けドット絵はどう作ればいいんでしょうかね(いまいちテンプレートも見つからないし割と困っている)。

*1:※話が分からない≠つまらない

【2017夏アニメ】視聴予定タイトル

2017年の春アニメはまだ終わってませんが、来月になればすぐに夏アニメがやってきます。本記事では僕akariが1話から見る予定のタイトルをまとめてみようかと思います。

※この記事は随時更新します。

完全新作

バトルガール ハイスクール

7月2日(日)24:30~

今流行りのソシャゲ原作。コロプラ製は初めて?

 

賭ケグルイ

BS11 7月2日(日)26:00~

 

はじめてのギャル

BS11 7月17日(月)27:00~ 

 

ナイツ&マジック

BS11 7月4日(火)24:00~

エイトビット制作のロボットアニメ。主題歌はfhana、大橋彩香がそれぞれ担当。うっ頭が・・・(未だにコメットルシファーを引きずっている俺氏)。

ただオリジナルが多いロボットアニメとしては珍しいラノベ原作。しかも「なろう」出身。

 

プリンセス・プリンシパル

BS11 7月11日(火)24:30~

 

アホガール

BS11 7月4日(火)26:00~

 

ゲーマーズ!

BS11 7月13日(木)24:30~

 

ようこそ実力至上主義の教室へ

BS11 7月14日(金)24:30~

既に先行1話視聴済。略称は「よう実」。

 

 
メイドインアビス 

BS11 7月7日(金)27:00~

ゆゆ式」のキネマシトラスの最新作。

PV見る限りでは萌え系の冒険ファンタジーだった。ただ実際はかなりキツイ描写があるとの噂が。

最速放送はAT-Xの21時半放送なのでBS勢、地上波勢はSNS上のネタバレに注意。

 

続編・スピンオフ・シリーズもの

NEW GAME!!

BS11 7月12日(水)24:00~ 

既に先行1話視聴済。感想は1話総括で。

来期のきらら枠、昨夏放送「NEW GAME!」の続編。「!」が一つ増えるだけで読みは「ニューゲーム」で変わらない。

制作スタッフは副監督が設置されていないのと色彩設計に変更があった以外に大きな変化はなし。

1期は割と満足して見られたので2期での躍進に期待。そして「ぞい」のない青葉ちゃんは他で個性を出すことができるか。※原作で「ぞい」は出てこない

 

終物語(第2期)

8月12日(水)~13日(木)連日放送

2015年秋放送「終物語」の2期。「まよいヘル」「ひたぎランデブー」「おうぎダーク」を放送。もうすぐ夏アニメ始まるのにも関わらず放送時間や放送局が未だ決まっていない。

1期再放送は一応全話見たが、いまいち話についていけていない感じ。神原出てきてからは視聴モチベが一気に上がって割と面白かったが2期でも同水準まで行けるかというと、分からない。なお結局セカンドシーズンはまだ見てない。

 

ひなろじ

BS11 7月1日(土)23:00~

ラクエンロジック本編未視聴。

今期は動画工房2作品(もう1本はニューゲーム2期)制作。

 

Fate/Apocrypha

BS11 7月1日(土)24:00~

Fateシリーズ初視聴。過去シリーズ作の再放送もやるみたいなのでそちらも見る予定。

 

継続作品

サクラクエスト

BS11 毎週木曜24:00~

2クール目。1クール目は主にキャラ構築に力を注いでいた本作。2クール目は地方創生ネタに本腰を入れてほしい所だが、実際どうなるか。

 

サクラダリセット

BS11 毎週金曜23:30~

2クール目。一応第2クールも見るつもりなのだが、こちらも正直話についていけていない。12話から4話構成のエピソードをやっているわけだが、ここまでは様子見な展開。

 

再放送 

再放送は東京喰種√A血界戦線グレンラガンを視聴予定。グレンラガンは序盤だけリアタイで見たことあるけど覚えていないので実質初見。他も初見。

ハルヒは第2クールも見ます。「エンドレスエイト」に入りましたね。

 

参考にさせて頂いたサイトのリンク

2017年夏期 テレビアニメ一覧画像 うずらインフォ

twitter等でもおなじみ、うずらインフォ。短い時間で作品の大まかな情報が見られるので大変便利。原作媒体がどうなっているか一目で分かるのも非常に良い。

並べている順番がいまだに分からないのですが、原作媒体が割と同列に固まっているのでその順で並べているのでしょうかね。

 

akiba-souken.com

放送時間はこちらのサイトを参照してます。見やすさではうずらに劣るものの、選ぶ基準になるあらすじ、キャスト、制作会社、スタッフ等を網羅。各地域の放送時間とネット配信状況も載っており地方民にも優しい。

作品ごとにコメント欄が設けられているのだが、如何せん臭いコメントが多い。非表示にしてくれないだろうか。

 

春アニメのクール考察は後日うp。

 

追記メモ

7/2深夜・・・追加と並び替え。

7/2夜・・・追加と並び替え。

7/4・・・一部文章が不自然だったので削除。追加。

7/8・・・ブログで更新するの面倒くさくなったので最終更新はこちらから↓

twpf.jp

日ハム新球場に思うこと

www.fighters.co.jp

今日、北海道日本ハムファイターズ(以下日ハム)公式より、新球場構想に関するニュースが入りました。以前より議論になっていた中での、大きな発表です。

あんまり野球とか日ハムの事を呟かないブログですが、個人的に気になったので書きました。

 

個人的には期待よりも不安、それ以上に「違和感」というものを感じました。

道外メディアではあまり報じられていませんが、現在日ハム新本拠地の建設地に関して議論が続いています。候補地は北広島市(札幌市近郊)と、札幌市の2か所(八紘学園北海道大学)の計3か所が有力とされています。しかし現地点では「北広島市優勢」と報じられているだけで、札幌市もまだ交渉している模様。建設地が具体的に決まっていない中で、球団が大々的に発表するのは時期尚早では、と感じました。完成予想図もかなり「絵に描いた餅」感がし、あのままの姿で実現するとは到底思えません。

 

また北広島市内に建設することについても、個人的に反対の立場を取っています。何故なら、北広島市内の主要な交通網がバスとJRしかなく、地下鉄も札幌最東端の新札幌駅交通から遠いなど多くの不安を抱えているからです。建設予定地である「きたひろしま総合運動公園」もJRの駅が近くにおらず、新たに駅を作る必要があります。現在の札幌ドームも交通の便は悪い*1ですが、このまま球場付近に駅を作ってもそれ以上の交通費がかかり*2不便であることに変わりありません。

さらにJR(千歳線)は北海道屈指の乗客数を誇り、新千歳空港駅へ行く唯一の快速列車「快速エアポート」が通っており、試合日を中心にさらなる混雑が予想されます。なお快速エアポートの乗客は新千歳空港の利用客の他、札幌市外の大学に通う大学生・高校生も多く利用しています。

場所や交通の面以外でも、北海道特有の問題があります。それは「寒いこと」、そして「雪が降ること」。プロ野球が開幕する3月下旬、北海道ではまだ雪が降ります(3月なのでドカ降りの可能性は低いが、4月以降で積雪するケースは珍しくない)。今回の完成予想図はドーム型ではなく甲子園に代表されるような屋外の球場、しかも福岡ドームのような開閉設備はみられません。札幌ドームは寒暖の影響を受けず観戦できましたが、今度は風も直に受けますし雨天中止の他、積雪中止ということもあり得ます。北海道に梅雨はありませんが日照時間は全国的に短く雨は多めです。天候的な面でドーム球場はすごく便利だったので、今になって、しかも北海道の厳しい気候で屋外球場を作るのには無理があります。確かにドーム球場よりも野外球場で野球は見たいものです、ただし「見栄え」よりも「見やすさ、快適さ」を優先すべきでしょう。

 

日ハム球団側は札幌ドームの使用料(行政保有管理のため高い金額を支払わなければならない)を理由に新球場の移転構想を進めていますが、前述のように交通の便や天候が原因で客が今よりも入らなくなり、収益も札幌ドーム時代と同じ、あるいはそれ以下になる可能性もあります。

これは少しイチャモン気味ですが、日ハムは昨年より「宇宙一をめざせ」というスローガンを掲げています。しかし今回のコンセプトは「アジアNo.1のボールパーク」。夢見すぎなスローガンが比較対象になるとはいえ、規模が小さくなり過ぎではないでしょうか。

 

私としては新球場、このままの案、構想で進んでほしくないです。現行の札幌ドームよりも悪くなる要素が多すぎます。私としては札幌市内の建設を希望します。ファンももっと発言をすべきです。

*1:地下鉄東豊線福住駅徒歩15~20分。冬場も歩くことを強いられる。車での来場も可能だが駐車料が別途かかる

*2:片道の料金はそれぞれ地下鉄さっぽろ駅福住駅の料金は250円、JR札幌駅→北広島駅の料金は450円。200円上がる計算となる

【マリオカート】akari的ベストコース16選

また×2マリオカート関係の記事になります。今日はマリオカートシリーズで、個人的に好きなor得意なコースを16コース挙げていきたいと思います。

選考基準は以下の通り。

  1. レース用コースのみを扱う。バトル用コースは対象外。
  2. 順位は付けない。
  3. 1作品最大3コースまで選出。また、レインボーロードはどれも名コースなので3コースまで選出。

 なお、「8」でリメイクされたコースは全て8DXでプレイ可能のため、本記事において8DXの表記は省いた。

 

1.マリオサーキット1(スーパーマリオカート

キノコカップ第1レース 任天堂公認タイム1'03"68 「DS」リメイク済

まずはこのコース、マリオカートシリーズの原点の中の原点ともいえるコース。

派手なギミックはないものの、障害物の土管や大胆なショートカットなど「マリオカートらしいコース」がここで既に完成されている。羽根を使わない限りコースアウトはしないので、初心者でも安心して完走できる。※アドバンス版では本コースの土管など、リメイクコースにおいて障害物は一切ない。

タイムアタックも激熱。任天堂公認タイムは1分3秒だが、世界記録(?)はそこからさらに6秒を縮めてる。少なくとも動画投稿サイトで公開されている物ではこれが一番早いと思われる。恐るべし。

 

2.レインボーロードスーパーマリオカート

スペシャルカップ第5レース 任天堂公認タイム1'35"81 「7」「8」リメイク済

マリオカートスペシャルカップ最終コース「レインボーロード」の元祖。マリオサーキット同様、全てはここから始まった。

本作のレインボーロードは後の作品にある巨大なジャンプ台や螺旋カーブは一切なく、虹色のパネルが敷き詰められているだけのシンプルな構造となっている。シリーズによってレインボーロードは「宇宙」か、「大気圏内の大空」かに分かれるが、本作と64版、DS版は背景が夜空のみとなっており、どちらに判別されているかは明確でない(が、8および8DXでは大空を思わせる背景が描写されている)。

しかし、本作は他作品とは大きく異なる点がある、それはガードレールが一切ないこと(リメイク版はこの限りではない?)。恐らくシリーズ全体でもガードレールが一切ないコースはここのみと思われる。リメイクではコース幅が広くなっているが、オリジナルでは狭くドリフトの仕様も大きく異なるためコースアウトのリスクが高い。

他はスーパードッスンにも警戒したい。オリジナルでは小さくて回避しやすいがリメイクではコース幅の半分以上を占拠する厄介者に化けた。さらにリメイクでは落下するたび波を打ってくる(ただし7、8で波の大きさに違いがあり、8の方がより大きな波を打ってくる)。

 リメイク版、7と8でコース構造が微妙に異なる。7では第1コーナーと第2コーナーをドリフト1回で曲がりきることが出来るが、8では第1コーナーと第2コーナー間の距離が長くなっため1回でのドリフトで曲がりにくくなった。アイテムボックスの位置も異なる(3か所であることは変わらない)。

 

3.カラカラさばくマリオカート64

キノコカップ第4レース 任天堂公認タイム1'52"89 「7」リメイク済み 全長753m

元祖砂漠コース(チョコレー島は砂漠でないと思われる)。

本コースの特色は汽車(オリジナルは6台、リメイクは4台)が走っていること。2か所の踏切がコース中に存在するため走行タイムによっては一時停止を余儀なくされる。一時停止を強要される、シリーズ全体を通しても極めて稀なギミックである。7のリメイクでもしっかり再現、ただし各踏切り前に滑空ジャンプ台があるためキノコがあればスルー可。

第2踏切直後の悪路で大胆なショートカットが狙える(トリプルキノコ以上必須)。特に最終ラップはここのショートカットで順位が大きく左右される。このごぼう抜きで1位を取ったときの快感は半端ないものである。

オリジナルでは列車が通るためのトンネルに侵入可能。これを利用したバグショートカットは有名。残念ながらリメイクではトンネルに入るとコースアウト扱いになってしまう。動画参照。

 

4.レインボーロードマリオカート64

スペシャルカップ第4レース 任天堂公認タイム4'05"88 「8」リメイク済 全長2000m

レインボーロードの方向性を決定付けた偉大なるコース。3周制コースではマリオカート史上最も長いコース(1周の長さではGCワリオコロシアムが最長)で最も公認タイムが遅いコース。ポリゴン初期の無機質さから映えるネオンは絶品もの。でも地を這うワンワンには気を付けたい。なおSFCとは逆にコース全体にフェンスが張り巡らされている(オリジナル版のみ)。

スタート直後の下り坂はジャンプするだけでショートカットになる。ただしコースアウトには注意、フェンスもそこまでは仕事してくれない。ただしリメイク版ではコース構造の仕様上不可。

リメイクでは流石に長すぎたこともあり1周3セクション制に変更。逆に短くなってしまったが、ギミック、背景共に超絶進化。フェンスも取り外され従来の緊張感で争える。良改変。

何といっても本作最大の評価点はBGM。後のレインボーロードの内「DD」「Wii」「7」が本曲をアレンジしている偉大なるBGMである。

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5.リボンロード(マリオカートアドバンス

スターカップ第3レース 任天堂公認タイム1'05"36 「8」リメイク済

オリジナルとリメイクでほぼ別物になっているコース。オリジナル、リメイク共に「おもちゃの国」感が出ており個性の強いコースとなっている。それ「トイロード」で良くね?

オリジナルはGBAのスペックが故に立体交差からのジャンプ台ぐらいと「雰囲気で楽しむ」側面が強かったが、リメイクでは中盤のリボンがなびく道やメカクッパなど本コースの世界観をギミックで表現できるようになった。8の原作改変路線は個人的には微妙だがこのコースにはむしろ良改変ともいえる。

BGMはオリジナル、リメイクの両方を掲載。ほぼ別曲だがどちらも良い。

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6.デイジークルーザーマリオカート ダブルダッシュ!!)

フラワーカップ第3レース 任天堂公認タイム1'46"424 「7」リメイク済

豪華客船がそのままレースコースになった。全体的に狭いコースに加え、船の揺れで動くテーブル、階段カーブなど厄介なギミックが多くハンドリング性能の低いカートでは苦戦を強いられる。

オリジナルではプールなど水が張ってあるエリアに落ちるとコースアウトだが、リメイクでは水中走行が可能になったため通行可能。7から先に走った人は要注意。

個人的には「好き」というよりも、「得意」なコース。7では多分一番勝てたコース。

 

7.ヨッシーサーキットマリオカート ダブルダッシュ!!)

スターカップ第3レース 任天堂公認タイム1'52"320 「DS」「8」リメイク済

ヨッシーの形がそのままサーキットになった。"アイデア勝利"の最もよい例である。

前述のようにヨッシーがそのままサーキットになっているので終盤を除きカーブが非常に多い。ヨッシーの背中は特に走りにくく、技量によってはジャンプで悪路を飛び越えるテクニックが要求されることも。。

ショートカットは多岐にわたる。序盤の狭い水場(ヨッシーの腕部分に相当)は飛び越え可能、ただしキノコ必須。タイムアタックではそこしか用いられないが、グランプリ、対戦向けに中盤の細かいカーブ(ヨッシーの背中に相当)をキノコで突破したり、最終コーナーの悪路をキノコで抜いたりなども十分有効。

SFCレインボーロードベビィパークに並び、2回リメイクされたコースの一つ。

 

8.モンテタウンマリオカートDS

フラワーカップ第2レース 任天堂公認タイム1'50"914 「Wii」リメイク済

マリオカートでは必ず1つか2つかはある市街地コース。現代都市ではなくヨーロッパの伝統ある街並みに近い構造となっており、車は走っていない。トラップ系ギミックは静止している木箱のみだが道は狭くライン取りには技術を要する。

本コースはショートカットが豊富。中盤の裏道の泥をキノコ突破するのが最もオーソドックスだが、その直前の港で大胆なショートカットもできる。ただし上着地後の体制が整えにくく上級者向け。終盤の草むらをキノコで突破する、グランプリ向けの小ショートカットも活用したい。

リメイクでは大ジャンプがWiiより実装されたジャンプアクションと最高に相性が良い。ただ吊り橋構造なのでタイミングにより決められないことも。普通に走ればここが唯一のジャンプポイントなのも惜しい。

 

9.ワルイージピンボールマリオカートDS

フラワーカップ第3レース 任天堂公認タイム2'18"337 「7」リメイク済

ピンボールをレースコース化、マリオカートお得意の「モノを丸ごとコース化」系コースの代表格。

序盤は大ジャンプからのくねくね道、中盤の急カーブの連発から最後はピンボールエリアと、ただでさえ変化のあるコース構造。さらに終始玉と鬼ごっこするギミックで楽に走らせてくれない。また目立ったショートカットもなく、いわゆる悪路は存在しない。

しかしコースとしての完成度は歴代屈指。ピンボール台を縦横無尽に駆け巡っている感はもちろんの事、独特なSE(本コースのみアイテムルーレットと第2ラップのSEが異なる)は世界観の構築に一役買っている。

リメイクはほぼ同じ構造。ただワルイージ本人をリストラする愚行をやらかす。ゲームバランスの良かった7の唯一の汚点である・・・。

曲も大変オシャレ。スペシャルカップ第1レースのワリオスタジアムも同BGM。MAD素材として使われることも(一例として松岡修造のMADを紹介)。

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10.チクタクロックマリオカートDS

スターカップ第2レース 任天堂公認タイム1'50"539 「8」リメイク済

 「スーパーマリオ64」のチックタックロックを原作とするコース。

ジャンプ台に設置されている振り子(衝突するとスピン)、時計の針(オリジナルではトラップ扱い、リメイクではショートカット用の通路)、左右回転を交互に置いた歯車など、機械仕掛け感溢れるコース構成となっている。

リメイク版では上記の時計の針と、背景の強化を除けば大体原作通り。というよりも、オリジナルの地点で世界観が完成しきっているから改変のしようがない。

 

11.ワリオこうざんマリオカートWii

フラワーカップ第4レース はやいゴーストタイム2'04"800 「8」リメイク済

鉱山を駆け巡るコース。ワリオの名を冠しているが他のワリオコースの例に漏れずワリオ要素は背景と看板以外ない。ていうかワリオ要素って何だ?

リメイク版ではただの邪魔者でしかなかったトロッコが反重力に伴う加速が可能になった。外観に大きな変化はなく、雰囲気だけであれば原作をほぼ尊重している。

BGMが非常に秀逸。MAD素材としても有名。ニコニコ動画でようつべで「ワリオこうざん」と検索すればMADが沢山出てくるであろう。

 

12.メイプルツリーハウスマリオカートWii

スターカップ第3レース はやいゴーストタイム2'37"812 「7」リメイク済

名前の通り、はちみつ色に染まったツリーハウスを駆け巡るコース。

中盤のハナチャンには気を付けたい。タイミングによっては道をふさがれることがあるので、タイムアタックではハナチャンが来るタイミングを計算する必要あり。

また落ち葉からはアイテムやコイン(リメイクのみ)が出てくる。低確率でスターも出てくるが、緑こうらやバナナが出てくることもあるので、むやみに触らない方が良いだろう。

BGMの完成度は本作でも1,2を争う。シリーズ通じても名曲であるのは間違いない。

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13.ネオクッパシティマリオカート7

スターカップ第3レース 世界記録1'42"143 「8」リメイク済

世界記録はこちらのサイトより参照→http://www.mkwrs.com/mk7/

これまでクッパを冠するコースといえばクッパキャッスルだったが、本作ではそれに加え未来都市である本コースにクッパの名を冠した。マンネリ脱却と共にシリーズ初の「未来都市」コースでシリーズの新たな可能性を示した。

コース構造は序盤の細かいカーブと中盤に待ち受けるフェンス無しの3連続ヘアピンカーブが目を引く。ハンドリングに難を抱えるキャラ、カートにとっては"鬼門"となる。さらにオリジナル版のみ終盤に水たまりがあり、触れるとスピンしてしまう。一応ジャンプで切り抜けられるが避けるのが無難。

リメイクでは上述の水たまりを除けば大きな変化は無く、そこに新たに悪路ショートカット地点が配置された。

 

14.エレクトロドリーム(マリオカート8

スターカップ第3レース 世界記録1'54"913(WiiU版)

世界記録はこちらのサイトより参照→http://www.mkwrs.com/mk8/

雰囲気は「ワルイージピンボール」に近い。楽しむコースの典型例。

BGMも好き。

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15.ワリオスノーマウンテン(マリオカート8

スターカップ第4レース 世界記録1'41"766(WiiU版)

シリーズ恒例の雪山コース。3セクション制。

従来の上って降りる山岳系コースとは異なり、雪山の頂上から麓まで駆け上がるだけの構造。

アイテムボックスの配置バランスに癖がある。第1セクションでは最初の地点を過ごすと第2セクションの洞窟まで無い。一方で第3セクションだけでも3つ地点がある。

 

16.エキサイトバイクマリオカート8

たまごカップ第2レース 世界記録1'33"363(WiiU版)

同名ゲームを原作とするコラボコースの一種。

コース構成はシンプルな直線×2とヘアピンカーブ×2の細長い楕円状だが、走るたびにジャンプ台と泥の位置が変わる。マンネリ感なく、また走るたびに異なる戦略が求められるのが本コースの良い所。これは原作のコースエディット機能をリスペクトしたものだろうか。

直線が長いため緑こうらが強いコースでもある。またバナナ前方投げで奇襲を仕掛けることも容易。一方で目立ったショートカットが無いためキノコやスターが生かしづらい(ジャンプ台直前の泥突破には使えるが大した短縮にはならない)。

 

 

スイッチプロコン買った。

ニンテンドースイッチのProコントローラを買いました。

 

期待を裏切らない使用感でした。ジョイコングリップだとスティックが小さいのとトリガーボタンの反応がイマイチでしたがプロコンはそれらの問題をオールクリア。ABXYボタンが大きめに作られており押した感触がハッキリしているのも評価点。

元々はMHXXのスイッチ版用に買いましたが、先ほどマリカ8DXでも使ってみました。ジョイコングリップ時代で度々あった、トリガーボタンが反応しなくてアイテムが使えない!またはルーレットが止められない!ていうトラブルが無くなり、またスティックが大きめに作られていることもあり曲がる時間がないが故に指を外してしまうトラブルも無くなりました。また被弾直後にルーレットが止められないのはコントローラのせいではなくゲーム内の仕様であるのも明らかになりました。で、何で止められない?デバッグ仕事しろ

マリカにおける操作感は満足のいく作りでしたが、モンハンではどうでしょうか。3DSから大幅に操作感が変わるのでこれまで通りの狩りが出来るかどうか心配です。また下画面が無いのはちょっと痛い。一応タゲカメや狩技が画面内に内包されるみたいなので安心できますが、要らない情報をポイーできないのはきつい。

ただ値段が少々高いですね。先週末に家電量販店やゲーム屋を回ってきましたが、7000円を切っていたのはAmazonだけでした。ここ最近コントローラの価格が恐ろしいほどに高くて手を出しにくいです。WiiUにも同様のプロコンが出ていましたが高すぎて結局買うのを見送りました。またワイヤレスということで充電も必須。最初充電しないとやれなかったので有線でやってましたw

 

ちなみにMHXX以降、スイッチで購入予定のソフトはないです・・・。スプラ2もまだ分からない(貯金次第)なので、もしかしたら1年足らずでお役御免、という可能性も無きにしもあらず。