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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

ソシャゲ雑記

今やってる&ちょっと前までやってたソシャゲについて色々。

パズドラ

今もやってます。最近はクリシュナパとシェリアスパを並行して使ってます。闇アテナも買いましたがまだパーティは完成してないです(サブの進化がまだできてない)。

ただ最近、ログインボーナスがショボいですね。今日で5周年なのに。魔法石やたまドラは最近ケチってないですが、何か足りない。ガチャイベントもありきたり、石10個ガチャも3回回しましたが見事に爆死。あとニコ生見逃しました(見る余裕あったのに)。「爆死」の語、ソシャゲ的な意味では特に抵抗はないです。

 

モンスト

今一番はまってるゲーム。昨年末にアラジン当てたのに爆死認定してしまいました。普通に強いです、すみません。

ただその後目立った当たりは無し。星5自体はコンスタントに当ててますが低評価のモンスターばかり当ててます。

最近はコラボクエストやったり神化させたりしかしてないです(というよりも、層が薄すぎてイベクエがロクにできてない)。FFコラボはセフィロス以外無難にクリアしましたがセフィロスが糞硬くて倒せなかった。

僕の主力はガブリエル、ウリエル、アラジン、ストライク、ノア、ワールド等。パンドラちゃん欲しいですね。

 

ポケモンGO

金銀のポケモンがついに実装されましたね。ただ最近出かける機会が少ないのでまだオタチとかレディバとかしか捕まえてないです。

ただ依然フリーズがバグが多いですね。新要素追加はともかく、放置されているバグの改善をお願いします。

 

きんいろモザイクモリー

実は今月に入りあまりやってないです・・・。

 

かなり雑になってしまいましたがこんな感じです。ウイイレのソシャゲとかもちょっと前までやってましたが今月に入り全然やってないです。

【2017冬アニメ】前半戦総括

2017年の冬アニメ、前半戦の総括です。「クズの本懐」はクール総括の所で書きます。

 

幼女戦記

最初、異世界転生設定の生かし方や話の順序等で微妙と感じていたが、戦記モノとして本格性が増していった3話からは右肩上がりで面白くなっていった。転生前が社畜であったことを生かした戦術設計や兵士育成、5話ラストの幼女ボイスの宣戦布告など話を重ねるたびに設定が生かされていったのが最大の評価ポイント。"幼女"と"シリアス全振りの戦記モノ"のギャップも良い。

作画は綺麗。最初は疑問に感じていた演出面も3話辺りから良くなった。ただキャラデザ関係で難があるように思える。ターニャはまだしも、ヴィーシャのキャラデザが本作の作風とはあまり噛み合っていないと感じる。

帝国は史実(ドイツ)では第1次、第2次共に敗戦、要するにバッドエンドを迎えるが、果たして本作はどんなラストを迎えるのだろうか(第1次と第2次を混ぜてるので予想しにくい)。度々ターニャの前に姿を現す存在Xの正体も気になる所。

主題歌は今期屈指の出来。しかし主題歌スキップが多すぎて聞く機会が少ないのは残念。

ミニコーナー「ようじょしぇんき」も中々面白い。BS11でもやって欲しかった。

 

うらら迷路帖

本作のメインテーマである「占い」要素は本作を面白くさせるためのスパイス程度にはなっているものの、それをもって有り余るキャラの可愛さ、百合要素、そして色気要素が大変よくできている。「桜Trick」等「きららミラク」原作はぶっ飛んだ作風の作品が多いが、本作はそれが特に際立っている(学園モノでなくファンタジー色が濃いのも大きな要因)。

千矢の色気属性&お調子者、紺のしっかり者、小梅のお嬢様キャラ、ノノの人見知りなど各キャラの個性も強い。千矢のはっちゃけ具合は「ごちうさ」のココアさんの上位互換といった感じか。サブキャラにも手を抜いておらず、佐久の「佐久ビジョン」などメインキャラに負けぬ劣らぬ破壊力を持っている。

テンポも非常に良く、退屈させない。なおかつ勢いだけでなくちゃんと話構成もしっかりしてる。JC製の日常系はやはり実績というのもあるからか、安心して見られる。

 

セイレン

※オムニバス方式、1パート4話ずつの構成。現在放送中の宮前透編は後日単独記事でうp予定。

ge4457f-trm.hateblo.jp

  

風夏

ディオメディアさんの最新作。

1、2話のパンチラ、4話の水着回など色気で釣ってる感が強いが、内容もちゃんとしている。優と風夏、たまちゃんの三角関係の行方はいかに。作画は昨クールの「ガーリッシュナンバー」に近い描画、繊細とは言い難いがここまで安定している。

今期バンドを扱ったアニメは他に「バンドリ」があるが、本作は色気要素と恋愛要素が際立っておりきちんと差別化できている。

しかし、放送前に食らった深刻なネタバレが足を引きずっている・・・(実際の所アニメではどこまでやるのだろうか?改変の可能性はあるのだろうか?)

 

リトルウィッチアカデミア(第1クール)

期待を裏切らない素晴らしい出来。内容はアッコ視点で描かれる王道的な成長譚。6話ではその成長譚の他、「魔法の否定」に立ち向かうテーマも加えられた。ロッテの小説の回(4話)や優等生ダイアナの存在感等、各キャラの掘り下げにも手を抜いていない。不健全な要素も極力ないし、深夜でやるのは勿体ない作品だ・・・。

本作最大の評価ポイントはやはり作画。トリガー作品はあまり見たことが無いので他作品との比較はできないが、独特(カートゥーン風?)でかつ綺麗に仕上がっている。

今期開始作品で数少ない2クールモノ、ここからどう化けるかが楽しみ。

 

政宗くんのリベンジ 

ナルシスト主人公・政宗とドSお嬢様ヒロイン・愛姫らが織りなすラブコメディ。

上記二人に加え、付き人・吉乃との緻密な三角関係がよく描けているのが本作最大の評価ポイント。ただ"リベンジ"要素が思ったより薄いように感じるのは気のせいだろうか?

5話では新ヒロイン・藤ノ宮寧子が登場。「ですわ調」キャラに三森すずこを起用する完璧なキャスティング。常に天使キャラを演じる(それが故に畜生ぶりも垣間見える)、愛姫とは真逆のキャラ。いわば"四つ巴"になったわけだが、政宗くんらの運命や如何に。

作画はそこそこ。3話で吉乃がパンチラ(というよりはパンモロ)をするのは予想外だった(パンチラするような作風ではないと思ってたので)。ただ6話で政宗がダッシュするときの顔の描き方が怪しかったか?シルバーリンク特有のふざけた提供絵も健在。

 

AKIBA'S TRIP -THE ANIMATION-

いわば今期のお馬鹿枠。頭を空っぽにして楽しめる。メタネタやパロディもいいスパイス。

EDが毎話違うのも評価点。ただ冒頭以外の映像が全く同じのは頂けなかったかな。

 

ガヴリールドロップアウト

天使と悪魔がおりなすギャグコメディ。キャラの可愛さはもちろんのこと、ギャグセンスは終始高いレベルを維持している。天使と悪魔が時々あべこべしたりするのが本作の最大の魅力だがここまで十分に生かされている、ギャグアニメとしては合格点。1話のパンツ描写やガヴリールの全裸時に発する謎の光等、ウケを狙いつつも色気も見せた。もちろん4話の水着回も眼福ものだった。

ただラフィエルの出番が少なかったり、サターニャがいじられキャラ&オチ要員に終始しているのは気になる所。またガヴリールのキャラにやはり"既視感"があるのは禁じえない、駄天使であることをもっと生かしてほしい。

そして5話では3人目の天使・タプリスが登場。本作をどうかき回してくれるか楽しみだ。さらに同じく5話では原作者・うかみ先生もサラリーマン役でサプライズ出演。

主題歌のインパクトも強力。OPは前山田健一ヒャダイン)が作詞作曲、掛け合いのように進む曲調が特徴。EDは2話で初お披露目、クールに仕上がった(それ以上にヴィーネちゃんの容姿が大変いかがわしい・・・)。

 

南鎌倉高校女子自転車部

最近何かと話題の自転車アニメ。

前半6話は主人公が自転車に目覚めたり自転車の知識を身に付けたり等、導入回要素が強かった。自転車アニメなのに最初自転車に乗れないという設定は大胆かつ攻めた感じ、導入部分のゆっくりさにも納得がいく。ただ、話の流れが昨クールの「ろんぐらいだぁす!」にモロ被りであるのはどうしても気になってしまう。

キャラデザは近年のアニメ作品にしてはやや古い方(特に目の描き方)。しかし背景を始めとした作画は非常に綺麗で本作の見どころの一つにもなっている。ただ、自転車アニメの割に自転車を漕ぐシーンがここまで少ない。6話でようやく本格的な自転車シーンが入ったが、迫力はイマイチだったかなと思う。

またミニコーナーの存在価値にも疑問が生じる。本編中にも自転車の用語解説は行われておりその補完でやってるかもしれないがミニコーナーをやるくらいなら本編をきっちりやって欲しかった。

 

小林さんちのメイドラゴン

予想をはるかに上回る面白さ。小林さんとトールらドラゴン達の日常がとてもよく描けている。全体的に、ドラゴンたちが人間生活に適応していく姿にスポットライトが当てられており、逆・異世界転生的な趣を持っていると感じる。コメディだけではなく、5話において人間界に適応できないファフニールの苦悩を描くなどシリアス色のある描写も。6話ではロリ、百合、おねショタ、BL、巨乳要素を1話に詰め込み、なお高クオリティを維持するという神がかりな完成度を誇った(ジョージー×小林さんのメイド談義も良かった)。

そして、百合要素がとにかく濃い。3話まではトールが小林さんに恋的に猛アタックする描写がメインだったが、4話に登場した才川がそれ以上の強烈キャラを持っていた。小3であの百合属性は反則、才川マジヤバくね。

主題歌ではすでに顔出ししてるエルマ、本編での出演はいつになるのか。1話ラストにトールが見た夢の真相も気になる。EDは今期暫定ナンバーワン。

 

亜人ちゃんは語りたい 

2話よりリアルタイム参戦(当初視聴予定は無かったが話題に上がったので見ることに)。

亜人」の設定が設定的にシリアス主体になりそうかなとは思っていたが、全体的にコメディ主体に話が進んでいった(ゆきメイン回は例外)。各キャラへの掘り下げ具合も上手い。特に町ちゃん絡みが非常に良くできてる。

前半6話は各キャラにメインが回っていく構成だったが、これ以上キャラが増えることはないようだ。後半はどう攻めていくか。

あと私、本作を少し前にやってた「亜人」のスピンオフと勘違いしていました。

 

この素晴らしい世界に祝福を!2(5話放送済、全10話)

1期と変わらぬ面白さ。

2話では新キャラ・ゆんゆんが登場(1期OVAでは顔出し済みだが、TV放映では2期が初めて)。ただ今のところ脇役の域を抜け出せていないか?(メイン回がもう1話くらい欲しい)

1期からの主要キャラ勢も新展開を見せた。「駄女神」アクアは5話で謎の覚醒、一味違う駄女神、いや女神の姿を拝見できた。ダクネスは序盤で離脱するも、復帰した4話で家族事情が掘り下げられた、ダクネスさんの変態ぶりは健在どころか1期より拍車をかけている。めぐみんはゆんゆん絡みを除いてまだメイン回が訪れていないが、6話で早速メイン回到来の予感?

作画関係は1期より大幅な飛躍を見せた。水をかけられた時に崩れる顔も「このすば」らしい描き方。

まだ5話しか消化していないが、1期同様全10話のためここが折り返しとなる。

 

バンドリ(5話放送済)

悪くない立ち上がり。面白さが話題度と比例しているかというとそうでもないが、安定した話運びを見せている。当初はけ○おんのパクリだのラ○ライ○のパクリだの色々言われていたが、本作は本作でオリジナリティが出ているのは評価したい。

主人公・香澄がかなりのイロモノキャラだが悪くはない。ガイジだとかストーカーとか言われているけど「個性」の範疇からは逸脱していないと感じる。4話で変態呼ばわりされたけどw

声優陣は大橋彩香(山吹沙綾役)、三森すずこ(牛込ゆり役)など人気声優を起用する一方、新人声優・若手声優の起用も目立つ。いずれも中々の演技力。主題歌も良質、特にOPは今期の中でも指折りの出来。

 

けものフレンズ(3話視聴済)

今月より途中参戦。

話題に乗っかる形で見ることになったのだが、ここまで非常に面白い。各キャラ(フレンズ)が「動物に扮した人間」ではなく「人間の外見をした動物」という設定が非常に斬新。故に話は非常にぶっ飛んだものになっている。フレンズは当然、バスや電池も知らない訳だが、"魔法"の語が出てきたのはどういうことなのだろうか?いずれ終わりはやってくるのだが、どういったラストを迎えるのかも全く予想できない。

キャラは全編CG描画。CGは繊細とはいえないもののかわいいので許す。主題歌の中毒性も中々のもの。

北海道での無料の視聴手段がニコ生でしかない(その上動画では2話以降有料放送)のが残念。リアルタイムでは既に6話公開済みだが、後日視聴予定。

 

今期は何かと感想書くのが難しい作品が多かった・・・(特に亜人ちゃんとけもフレ)。クール考察は4月上旬に上げます。

【Jリーグ】明日はいよいよゼロックス杯

明日はいよいよJリーグ最初の公式戦・ゼロックス杯が開催されます。

今年は鹿島と浦和の対戦。浦和にとっては2006年以来の優勝を目指す(2007年、2015年にも出場しているがいずれも敗戦)。ただ両者、ACLを控えておりベストメンバーを組むのは難しいと思われる。

しかし浦和にとって、鹿島にリベンジを果たすビッグチャンスであるのもまた事実。是非とも勝っていただきたい。

日産スタジアムで開催、13時35分キックオフ。日テレ系列地上波で放映。

www.jleague.jp

【Jリーグ】優勝チームの獲得勝点を考える

連日Jリーグ関係の記事になります。

今日は優勝チームがどれほど強かったかを示すべく、優勝チームの獲得勝点を表にしてみました。

年度年間優勝チーム勝点1試合当り試合数レギュレーション・勝点制度・備考
1995 横浜マリノス 98 1.88 52

2ステージ制(H&A4回戦制)

全条件の勝利3点、PK敗戦1点、敗戦0点(~96)

1996 鹿島アントラーズ 66  2.2 30 1ステージ制
1997 ジュビロ磐田 66 2.06 32

2ステージ制(H&A2回戦制、~04)

90分勝利3点、延長勝利2点、PK勝利1点、敗戦0点(~98)

1998 鹿島アントラーズ 74 2.18 34

年間優勝を逃した磐田は34試合制の勝点記録(78)樹立

鹿島も年間勝点記録樹立(Vゴール制の存在から05年以降との単純比較はできない)

1999 ジュビロ磐田 49 1.63 30

PK戦廃止、延長戦終了後引分

90分勝利3点、延長勝利2点、引分1点、敗戦0点

2000 鹿島アントラーズ 55 1.83 30 国内3冠
2001 鹿島アントラーズ 54 1.8 30  
2002 ジュビロ磐田 71 2.36 30  
2003 横浜F・マリノス 58  1.93 30

J1延長戦廃止、90分決着

勝利3点、引分1点、敗戦0点

2004 横浜F・マリノス 59 1.96 30  
2005 ガンバ大阪 60 1.76 34 1ステージ制(~14)
2006 浦和レッズ 72 2.11 34  
2007 鹿島アントラーズ 72 2.11 34  
2008 鹿島アントラーズ 63 1.85 34  
2009 鹿島アントラーズ 66 1.94 34  
2010 名古屋グランパス 72 2.11 34  
2011 柏レイソル 72 2.11 34

昇格即優勝

2位名古屋も勝点71、3位G大阪も勝点70

2012 サンフレッチェ広島 64 1.88 34  
2013 サンフレッチェ広島 63 1.85 34  
2014 ガンバ大阪 63 1.85 34 昇格即優勝、国内3冠
2015 サンフレッチェ広島 74 2.18 34

2ステージ制(~16)

05年以降の34試合制の勝点記録(74)樹立

2016 鹿島アントラーズ 59 1.73 34 年間優勝を逃した浦和は勝点タイ記録(74)樹立

(注1)1試合当たり勝点の赤文字は最高記録、青文字は最低記録。30試合制、34試合制それぞれの最高・最低記録を記した。

(注2)勝点制でなく勝利数制だった1993年、1994年は掲載せず。

 

まずは獲得勝点。1ディビジョン時代と2004~2005年の間で試合数が変わっているため単純比較はできないが、95年の横浜Mが最も勝点を稼いでいる。ただしチャンピオンシップで敗れたヴェルディ川崎も勝点108を稼いでおり、これが現在のJ1年間勝点の最多獲得記録となっている。ただ、95年は52試合制にしたが故にナビスコカップ(現ルヴァンカップ)の開催を中止しており、今後この記録が更新されるかというとかなり厳しいとみられる(38試合制のプレミアリーグでも勝点を100以上稼いだクラブはなく、2004/2005シーズンのチェルシーの勝点95が最高)。30試合制では2002年の磐田、34試合制では1998年の鹿島および2015年の広島が最多勝点記録を樹立している。特に30試合制記録の2002年の磐田では、史上初の両ステージ完全優勝を果たしている。90分引き分け制が導入されてからは2015年の広島は"一番強かった"ことになる。ただ翌年の成績やACLの成績を考慮すると決して最強とは言えないのだが・・・

「勝点70越え」は8例。34試合制は6例、30試合制は1例(前述の2002年の磐田のみ)、52試合制は1例(1995年の横浜M)。勝点70への到達は現行の勝点制度で23勝1分で到達する。個人的には、優勝チームは勝点70を越えて欲しいと思っている。もっと欲を言えば勝点80(26勝2分以上)を目指してほしい。

続いては1試合当たりの獲得勝点。前述でも挙げた2002年の磐田(2.36)が同記録の歴代最高記録を樹立している。34試合制に換算すると勝点80、驚異的な数字である(ただ延長Vゴール制がまだ存在したため、現在の制度で換算すると71)。当時のジュビロの黄金時代ぶりがよく分かる。34試合制に限れば2015年の広島(2.18)が最高記録を挙げている。一方の最低記録、30試合制は1999年の磐田、34試合制では昨年の鹿島が記録している。

本記事の表では記載していないが、2ステージ制で年間勝ち点1位チームが優勝したケースは2002年の磐田、2003年の横浜FM、2015年の広島の3例のみである。それ以外は全て年間勝ち点2位以下で年間優勝しており、2ステージ制の不合理さが改めて表面化されている(1999年の清水、2016年の浦和はもはや論外レベル)。2017年からは1ステージ制に戻るためこのようなケースはしばらく起こらなくなるが。いや、永遠に復活しないでくれ。

「優勝したクラブ名」だけでなく、「優勝したチームが獲得した勝点」にも目を向けてはどうだろうか。Jリーグがアジア・世界の舞台で戦うためにも、"優勝"だけで満足するだけでなく、勝点を稼ぎまくりぶっちぎってなお優勝するのが一番の理想ではないだろうか。今後、巨額の放映権料や強化分配金制度によって、そういう状況がいくつも生まれることが十分あり得る。私は真の「ビッグクラブ」が、Jリーグに生まれてくれることを願っている。もちろん浦和が真のビッグクラブになって欲しいが。

 

 

おまけ:もしJリーグが1995年から1ステージ制・34試合制で行っていたならば?読みたい人だけクリック↓

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【雑記】春休みの事とかアニメの事とか色々。

平日にも関わらずポケGOしたりで既に気づいている人はいるかもしれませんが、私はすでに春休みに入ってます。春休みは予定がいくつか入っていますが、基本的には完全オフの日が多いです。1月末の、レポートやテスト勉強で切羽詰まってた時とは真逆の状況です。バイトはこれから応募する予定です(大学の用事とかでまだ動けない)。

 

春休みはとにかく暇なのでバイトもそうですが、ゲームを買ったり、アニメの円盤を買ったりしてます。

今更ながらですがドラクエ8買ってきました。発売時に買おうかと迷って結局買わなかったですが今買いました。8は実は未プレイです(PS2版あるけど本体の部品不足のため買うことに)。仲間は4人揃えましたが、まだプレイ時間は10時間に満たないです。少しづつ進めていきたいと思います。ゲームはこの後MHXXとスイッチ本体とマリカ8DXを買う予定。

きんモザ1期のBOXも(やっと)買いました、アニメ円盤を買うのは久しぶりです。2期も出たら買う予定です。ちなみにこの後ゆゆ式OVAも買います。きんモザ映画は先日の記事では買うと言ってましたが、財布事情が厳しいので見送ろうかと思います。

 

今期のアニメも折り返し地点に入りましたね。1年前がアレだったので不作の予感がしたのですがここまでは大豊作ですね。

今期の暫定トップはメイドラゴンですかね。才川マジヤバくね。話題のけものフレンズはまだ1話しか見てません(2話以降も見ます)。恒例の前半戦総括は週末辺りにうpする予定です。

【Jリーグ】"前年度王者"にまつわるデータ色々

前年度(15/16シーズン)プレミアリーグ王者のレスターが苦戦を強いられている。先日5連敗を喫し、降格圏直前の17位まで順位を落とした。もし前年度チャンピオンが次の年で降格すればプレミアリーグでは史上初、旧フットボールリーグ・ファーストディビジョンから数えても1937/1938シーズンのマンチェスター・シティ以来78年ぶりとなる。前例があるというだけで驚き

そこでJリーグではどうなのだろうか。Jリーグの前年度優勝チームが翌年どんな順位で終えているか表にしてみた。

年度前年度優勝チーム年間順位備考
1994

ヴェルディ川崎

優勝 2ステージ制(~2004、ただし96年除く)
1995

ヴェルディ川崎

2位  
1996 横浜マリノス

8位

 
1997 鹿島アントラーズ

2位

この年のみ1ステージ制
1998 ジュビロ磐田

2位

 
1999 鹿島アントラーズ

9位

 
2000 ジュビロ磐田

4位

CS不出場だが年間勝ち点は2位
2001 鹿島アントラーズ

優勝

 
2002 鹿島アントラーズ

4位

 
2003 ジュビロ磐田

4位

 
2004 横浜F・マリノス

優勝

 
2005 横浜F・マリノス

9位

この年より1ステージ制(~2014)
2006 ガンバ大阪

3位 

 
2007 浦和レッズ

2位

ACL制覇
2008 鹿島アントラーズ

優勝

 
2009 鹿島アントラーズ

優勝

 
2010 鹿島アントラーズ

4位

 
2011 名古屋グランパス

2位

 
2012 柏レイソル

6位

昨季、昇格即優勝
2013 サンフレッチェ広島

優勝

 
2014 サンフレッチェ広島

8位

 
2015 ガンバ大阪

2位

昨季、昇格即優勝

この年より2ステージ制(~2016)

2016 サンフレッチェ広島

6位

 
2017 鹿島アントラーズ

?位

この年より1ステージ制

※クラブ名称は当時のものです。

 

前年度優勝チーム、いわば金のJリーグパッチ(2008年以前はヤタガラス)を右袖に付けているチームである。

優勝した翌年も優勝、すなわち連覇6例(うち3連覇1例)ある。タイトル防衛率26.1%(23シーズン中6回)。翌年3位以内まで対象を拡大すると13例(56.5%)になる。

最低順位9位が2例(99年の鹿島、05年の横浜FM)。つまり2ケタ順位および前年度王者の降格は1例もない。

Jリーグでは群雄割拠、チームの戦力差が小さく下手すればどのクラブもコケる可能性があるのだが、前年度王者が深刻な低迷に陥ったケースは1度もない(「深刻」の基準にもよるのだが)。

2016年のJ王者・鹿島の今季の戦いぶりはどうなるのか。「前年度王者の翌年降格」、Jでは今後も起こらないことを祈りたい。

「NEW GAME!」アニメ2期制作決定!

昨夏放送、「がんばるぞい」等で話題になった「NEW GAME!」の2期制作が発表されました。

青葉ちゃんたちのゆるふわなゲーム制作がまた見れて嬉しいです。2期タイトルや放送時期発表は今回発表されませんでしたが、続報を待ちましょう。期待しています。2期始まる前に予習しなくちゃ

【ニコニコ動画】プレミアム会員数、初の減少

ニコニコ動画の有料サービス「プレミアム会員」が、サービス開始以来初めて会員数を減らしたと発表しました。

nlab.itmedia.co.jp

 これも時代の流れでしょうね。減少要因は思いつくだけでも4つぐらいはあります。

 

①動画・生放送の読み込み速度が大して速くならない

プレミアム会員権が切れて一時的に一般会員で動画を再生する時と、プレミアム会員利用中の動画再生時の読み込み速度は、動画にもよりますが大して速くならないと感じてます。時間の長い動画は結構差は出ますが、元々時間の長い動画をあまり見ない身なのでプレミアム会員であることへのメリットはあまり感じないです。唯一感じるメリットは広告・アンケートを飛ばせる所と画質がちょびっと良くなるくらいか。実際私はそのメリットだけでプレミアム会員を継続していますが。

 

②生放送の画質が悪い

生放送の画質は決して良くないです。プレミアム会員と一般会員でほぼ差はないです。その上、昨年春に配信開始したスマートフォンアプリ及びウェブサイト「AbemaTV」の登場で尚更画質の悪さを感じますね。

ただAbemaTVと違い*1、一般会員でもタイムシフト機能を使える点においてはまだニコ生のほうが有利*2

 

③生放送のアニメ配信体制に難あり

新作アニメを無料で視聴できる数少ないサービスの一つだったニコ生。私含め地方民の"命綱"としての役割を果たしてくれました*3

しかし、②で挙げたAbemaTVも昨年夏クールより、新作アニメの配信を開始しました(その記念すべき最初のクールで「ラブライブ!サンシャイン!!」をTOKYO MXと同時間に配信)。一方ニコ生ではTV最速同時配信はあまりやりません。その後Abema独占配信も増えていきニコ生を頼らなければならないという場面は減りました。

またプレミアム会員は一般会員よりも早く試聴ページに入れるという特典もありますが、これもメリットはあまりないです。

以上の理由もあり、ニコ生であることへのメリットが小さくなってしまいました。

 

④MAD動画の衰退(一部ジャンル除く)

憶測込みですが、ニコニコ動画の主力コンテンツの一つ・MAD動画が以前と比べ話題性が無くなった、あるいは弱まったような気がします。私は2010年辺りからニコニコ動画を使ってますが、当時は御三家はもちろん、レスリングや松岡修造、ドナルドも一大勢力を握っていましたし、淫夢・なんJもその一コンテンツにしか過ぎませんでした。

しかし、最近はドナルドもレスリングも素材が新たに配給されなくなったorコンテンツとしての成長度が頂点に達したためか衰退しています。ドナルドの場合は餓鬼が食い尽くしたとの説もありますが。松岡修造も本人の番組・CM出演で今も素材は提供されていますが以前ほどの勢力は失いつつあります。今や淫夢やなんJ、あるいはそれらと親和性の高いクッキー☆やハセカラしか生き残らなくなりました。このようにMADを見る層が離れていった結果、プレミアム会員が減少したのではないかと憶測します。

そもそもMAD自体、法的には"アウト"なので、衰退はある意味必然だっかかもしれないですね。

 

他にも色々あると思いますがとりあえずこんな感じです。MADに関しては的外れかもしれませんが、ニコ生絡みでは確実に他サービスよりも後れを取っていると思います。

また、「2016年9月~12月比での減少」であるため今後さらなる減少が予想されます(昨年秋クールより、注目作でもニコ生放送しないケースが増えてきている)。

*1:AbemaTVの場合、タイムシフト機能の利用には有料会員に入る必要がある

*2:ただし放送前のみ利用可能等の制限あり

*3:「リゼロ」は北海道のTVで視聴手段がなかったのでニコ生に頼るしかなかった

【Jリーグ】akari的・J1順位予想

J1開幕までまだ少し時間はありますが、大体のチームの戦力が整ったみたいなので順位予想をしてみたいと思います。

 

1位 浦和

2位 G大阪

3位 神戸

4位 FC東京

5位 川崎

6位 大宮

7位 鹿島

8位 横浜FM

9位 柏

10位 広島

11位 C大阪

12位 磐田

13位 鳥栖

14位 清水

15位 札幌

16位 仙台

17位 新潟

18位 甲府

 

優勝はもちろん浦和レッズ本来なら王者として今季に望むはずだったが、年間1位らしく安定した戦いができると期待。相変わらずチマチマした補強で終わったが、現行戦力はほぼ残留、選手層もさらに厚くなりACLとの両立も十分可能な戦力が揃っているので優勝を狙える。ただの守備面の補強をイマイチ行わなかったのはやはり不安。マジでフロント、頭大丈夫か?

2位はガンバ大阪。昨シーズンも優勝できたはず、なのだが序盤ホームで勝てない病を発し4位フィニッシュ。しかしアデミウソン、ファビオ(マリノスから獲得)、パトリック(ケガ療養中)など外国人選手の戦力だけならJトップクラス。井手口や堂安など若き戦力も育ちつつある、ガンバがズバリ2位予想。しかし浦和が"やらかせば"優勝も見えてくるであろう。

3位はヴィッセル神戸。昨季2ndステージの快進撃の原動力となったペドロジュニオールが鹿島に引き抜かれるも、元柏のエースストライカー田中順也の獲得など明るいニュースも。その他主力の大半は残っているので3位予想とした。

4位以降はほぼ適当。"世界2位"こと鹿島は7位を予想。ペドロジュニオールは確かに脅威だが、昨季の試合見ると今季も同じく上手くいくかというと微妙。そして今季は1ステージ制なので、鹿島に年間通じて戦う力があるかといういうところもまた微妙。

札幌は願望を込めてではありますが、15位を予想。兵藤、金園らJ1経験豊富な選手を獲得、さらに夏にはタイ代表・チャナティップのレンタル移籍が決定している。残留できてもおかしくないであろう。

 

カップ戦優勝予想もしちゃいます。

ルヴァン杯は浦和を予想。天皇杯は現段階では予想不可能(夏の移籍市場にも委ねられるので)。

ルヴァン杯は決勝だけ一発勝負なので、決勝進出は堅い。ただ、昨季ギリギリで優勝してるので、ガンバや鹿島辺りにかっさらわれる可能性も十分ある。

天皇杯は前述の通り、まだ予想できません。浦和が優勝してほしいですが、「一発勝負」の天皇杯、現実浦和に勝機があると微妙。

 

とりあえず、現段階ではこんな感じ。浦和は3冠へ、札幌は残留へそれぞれ頑張ってほしいものです。

【2017冬アニメ】「セイレン」常木耀編感想

セイレン」の常木耀編(1~4話)の感想です。

なお、本作は4話ごとのオムニバス方式なので、本ブログでは1パートごとに感想記事をうpしていきます。

 

総評

色気の詰まったヒロイン・耀

今回のヒロイン・常木耀は服装や言動などとにかく色気のあるキャラだった。

特に2話から3話前半にかけてはそのピークに達した。露出度の高い服装、それに際どいアングルの連発でビジュアルの地点から誘惑の"強さ"を感じた。私服の刺激の強さゆえに、本来なら一番の色気ポイントである水着シーンが霞んでしまったほど。さらにCV:佐倉綾音による色気づいたボイスと甘い言葉に心を揺さぶられた。まさに「童貞殺し」の権化といえるキャラだった。

 

起承転結の「転」以降やや失速か

1パート4話で構成される本作は起承転結がハッキリとしており概ね見やすかった。2話まではほぼ完璧なストーリー運びを見せていたが、3話に耀が心変わりして以降首をかしげる展開が続いたと感じた。またシリアス展開になるまでの流れも個人的には納得がいかなかった。

 

最後はバッドエンド的結末に

4話(最終回)では誤解が解けた後二人きりでの水中キス・・・等、このままゴールインかと思われたが、耀はこれからも「友達」でいることを選択。3話以降の失速含め、個人的にはスッキリしない終わり方だった。

 

その他小ネタ等々

2話の「自販機にもえっちなことしたんでしょ」や前時代的な鬼教官などツッコミどころ、笑いどころもところどころに散りばめられてた。

 

作画は概ね良好。主題歌もなかなかの出来

作画関係で特に気になる所は無かった。目新しい作画でもなかったが、古臭過ぎず、全体的に見やすい絵だったと感じている。

主題歌はOP共通、EDはキャラごとに変えるスタイルを採用。特にEDはエネルギッシュで好き。

EDの動画はこちら(私がうpしたものではありません)↓

www.youtube.com

 

公式サイト

www.tbs.co.jp