紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

ブログ移転のお知らせ

予告していた通り、ブログを移転します。新ブログはこちらになります↓

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※最初の記事は夜に上げる予定です。

【2017TVアニメ】ベストエピソード5選

2017年のTVアニメの、個人的に特に印象深かった話を5個選んでみました。単品の感想を書くのは初めてなので少しおぼつかない部分もあります、ご了承ください。

 

ガヴリールドロップアウト 7話「ヴィーネの悪魔的な日々」 冬アニメ

いわゆる「ヴィーネ回」。

「悪魔」でありながら、ぐう聖な言動としっかり者であるヴィーネ。そんなヴィーネから「悪魔らしいこと」をするべく、敢えてだらけた言動で「ギャップ萌え」を提供した素晴らしき回。ヴィーネの株が急上昇した回だったのは私だけではないだろう。EDには特殊ED「ガヴリールの数え歌」も飛び出してきた。この回だけ本作の完成度が段違いだったと感じている。

せっかくヴィーネにはメイン回を与えたのだから、ラフィエルにもメイン回を与えれば良かったのに・・・(キャラ的に扱いづらかったのかどうかは分からないが彼女の扱われなさには最後までモヤが晴れなかった)。

世間では結構サターニャ推しが多いようですが、僕はヴィーネを推します。

 

小林さんちのメイドラゴン 6話「お宅訪問!(してないお宅もあります)」 冬アニメ

続いては冬の個人的覇権タイトルのメイドラゴン。クール総括記事でも激推しした6話を挙げる。

ルコア×翔太のおねショタが飛び出したのもこの回から。以後様々なシチュエーションで楽しませてくれることになる。そういった観点でもこの話はかなり印象に残った回だったと感じている。

 

幼女戦記 9話 冬アニメ

正直8話と迷ったが、個人的なインパクトの大きさと後の展開への繋がりを考慮して9話を選定。戦記ものではよくある「市街戦」。幼女戦記は終盤に差し掛かる9話に入れてきた。

街にいる兵士を一人残らず全滅させるという厳しい条件。帝国側の、「抵抗するものへの『兵士』認定」を巧みに利用し作戦は成功に終わった。進撃の巨人ブレイブウィッチーズでも感じたが、市街戦はやはり平地や海上の戦闘と比べグッと臨場感が増すと感じている。

罪なき市民も、その市民が後に兵士となり前線で戦うことを考慮すれば、手をかけなければならないという厳しい決断に迫られた。過去の大戦の教訓を知るデグならそういった決断も容易に下せるが、その時しか知らない現場の兵士たちならその決断を躊躇ってもおかしくはない。幼女戦記らしさなら他の話の方がもっと出来は良かったが、最終話やその後の戦況を考えればこの回はかなり重要だったと感じている。

今回選定漏れした8話も、11~12話の海上戦とのつながり(実は死んでおらず存在Xが乗り移っていた)や、敗者視点による戦争など質の高い回だった。劇場版の方も楽しみです。

 

NEW GAME!! 6話「あぁ……すごいなあ……」夏アニメ

4枠目はニューゲーム2期から。

1話前の5話でキービジュを八神さんが担当することになり、大きな挫折を経験した青葉だったが、この回では(ダメ元で挑んだ)キービジュコンペに全力で挑む青葉の姿が素晴らしかったと感じた。結果は変わらなかったもののこれを糧にして欲しい。

6話に限らず、ニューゲーム2期は1期と比べシリアスも結構入れており起伏に富んでいるので非常に見応えがあったと思う。

 

ラブライブ!サンシャイン!!(第2期) 7話「残された時間」 秋アニメ

最後の1枠はラブライブサンシャインから選出。

この回はAqoursラブライブのファイナルへと駒を進めた回でもあったが、直後に浦の星女学院の生徒募集が終了し、統廃合が決まった回でもあった。

統廃合が決まり、当初の目標を失ったAqoursだったが、千歌らAqoursメンバー、そして浦の星の生徒が違う形で名前を残す決意をした。無印における統廃合阻止からの差別化を図った点としても◎。唯一気になる点としては、深夜早朝にも関わらず(子供がとても起きているような時間ではない)募集数が徐々に増えていった事か?

サッカーファンとしては、1999年に消滅した横浜フリューゲルスとの共通点にも着目したい。フリューゲルスも消滅が決定してからリーグ戦で全勝し、天皇杯も優勝して歴史に名を刻んだり、最後の生徒会長ダイヤと天皇杯決勝の開催日が1月1日で一致したり、共通点が非常に多し。なお今年で天皇杯優勝と消滅から19年になる。

 

その他、エロマンガ先生4話やプリプリ6話、ニューゲーム2期7話、サクラクエスト19話なども良回でした。果たして今年のTVアニメはどんなベストエピソードが生まれるのだろうか、楽しみである。

【2018冬アニメ】1話総括【後半】

 2018年の冬アニメの1話を見ての感想です。本記事では1月7日深夜放送分から扱います。それ以前はこちらからどうぞ↓

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刀使ノ巫女

今期のStudio五組その2。放送前から2クール構成で発表されているオリジナルアニメ。

テンポは速かったし情報量は少なくなかったはずだが掴みは弱かった。ただ公式が2話できちんと解説する旨のtweetを流しているので、ひとまずそれを信じるとしよう。

 

ヴァイオレッド・エヴァーガーデン

主人公のヴァイオレットは人間の感情が欠如しているという難しい役回りとなっている。上手くいけば今期覇権の可能性もあるが、大コケの可能性も否めない。

 

デスマーチからはじまる異世界狂狂想曲

なろうらしい異世界転生、なろうらしい俺TUEEE。ネタ枠として見守り続けましょう。

 

ダーリン・イン・ザ・フランキス

1話は正直導入中の導入だったので評価しにくい。単なるロボットアニメでは終わらないようなのでお話をどう広げるか次第。

共同制作にトリガーが入っているので作画や演出は文句なしの出来。戦闘シーンのクオが最後まで落ちないのは確実であろう。

 

だがしかし2

1話はビッグカツとペペロンチーノ。1期の時長いとかテンポ悪いとか言ってたけど、いざ15分枠にすると逆に短いしあっという間すぎる。

1期感想はこちら(駄文注意)↓

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再放送

コードギアス反逆のルルーシュR2・・・前クール1期からの継続。R2ではロロが出てきたり空中戦の頻度が増えたりCの世界の話が出てきたりとこれまた情報量が多い。ゼロレクイエムより前の記憶が飛んでるので楽しみ。

シュタインズゲート・・・こちらも継続。2週間のスパンを置き放送再開。

ソードアート・オンラインⅡ・・・3期に向けて予習中。GGOも見ます。

幼女戦記・・・1年前の冬アニメ。劇場版製作決定、楽しみ過ぎる。

結城友奈は勇者である・・・こちらのみDlifeにて再放送(Dlifeで録画するのももちろん初めて)。実況は1期(結城友奈の章)のみやる予定。

【2017秋アニメ】クール総括

既に2018年を迎えていますが、2017年の秋アニメを総括します。

クールを通じての総括は特に言うことが無い(強いて言うなら日常系が強かったくらい?)なので省きます。

前半戦総括はこちら↓

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作品別感想

今期はゆゆゆ2期を単品記事として上げています。前半総括に続きtwitterで上げたものが大半です。BSで最終回を迎えた順番に並べています。ただし「まほよめ」のみ継続するため最後に載せています。

採点基準はこちらから↓

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僕の彼女がマジメすぎるしょびっちな件 ※全10話

キャラ・・・★★☆☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★☆☆

11/20点

 

このはな綺譚

言いたいことは前半総括で大体言っているので割愛。ただ中盤から終盤にかけて毎週のようにイイハナシをぶっ込んできたのは素晴らしきこと。

四季表現は今季トップクラス。4話ごとにEDを変える手法も目新しくは無いものの◎。

キャラ・・・★★☆☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

12/20点

 

少女終末旅行

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

16/20点

 

宝石の国

序盤は少々微妙だったが、話を重ねていくたびに面白くなっていった。ただ最終話は先生と月人との関係など、謎を多く残して終わった。12話だけでも十分面白かったのだが、やっぱり謎は気になるし、2期をやってくれるのであれば是非見たい。

前半にも似たようなこと言ったが、全編CGながらもスピード感ある戦闘シーンは圧巻もの。ボルツカッコ良すぎる。CGを毛嫌いしていた僕だが、本作で少し見直したかもしれない。

ただフォスは両手に合金を手に入れる前の、ぽんこつな性格だった頃が好きだったかな。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★★★

音楽声優・・★★★☆☆

14/20点

 

ブレンド・S

素晴らしいラブコメアニメだった。各キャラが持つ個性が存分に生きていた。苺香の天然ドSはきんモザのシノを極端にした感じでいいキャラだった。ひでりもきららアニメでは珍しい男の娘キャラだったし、もう少し出番が欲しかった(あるいはキャラを生かして欲しかった)かもしれない。個人的お気に入り回は10話(麻冬×夏帆回)。

最終回はいわゆる休息回、この手法を取り入れるアニメにハズレなし。

作画関係では、A-1は崩しがちなので終盤バテることを懸念していたが終始崩れなかった。えっち度に関しては1話の尻肉や7話水着回など、きらら作品の中ではえっちな方。11話ではきららの禁忌ことパンチラをしでかすかと思いヒヤヒヤしたが、短パンを穿いていた、良かった良かった。

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★☆☆

16/20点

 

干物妹!うまるちゃんR

※当初独立記事にて本作品を扱う予定でしたが、諸事情のため本記事に内包しました。

2期ということで1期とは少し方向性を変えてきた。1話最後にはうまるら妹S4人で帰宅するシーンで締めた。妹S4人パートはこの後も数エピソード入ったように、うまるRの方向性を示す演出として最高のものであった。

また2期は1期と比べ切絵ちゃんの出番が増えた。海老名ちゃんに恋テクを教えたり、絵本作家を目指す描写があったりと2期で一番掘り下げられたキャラだったと感じている。ただ個人的には切絵ちゃんの絵本ネタ、今回アニメ化された分では物足りなかったのでもう少し踏み込んでほしかった。

後日原作コミックス12巻の感想も上げます。

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

17/20点

 

血界戦線&BEYOND

毎話1~2話完結でメインキャラ持ち回り制だったので非常に見やすかった。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

14/20点

 

アニメガタリズ

「アニメを語るアニメ」ということで、オリジナリティの点では今季トップクラスだったではないだろうか。アニメファンの視点をよく理解していた、あるいは納得させたアニメだと思う。

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★☆

13/20点

 

ラブライブ!サンシャイン!!(第2期) ※全13話

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★★☆☆

作画・・・・★★★☆☆

音楽声優・・★★★★★

14/20点

 

結城友奈は勇者である(第2期)

単品記事↓ 

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魔法使いの嫁(2クール、第1クール終了) ※12話までを扱う

キャラ・・・★★★☆☆

内容・・・・★★☆☆☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★☆

13/20点

 

その他視聴作品

Apocrypha・・・放置しすぎたのでこれから見ます。

 

主題歌表彰

今期もtwitter上で上げました。

OP部門

今期は途中までサンシャインとうまるの2強だった。ところがゆゆゆ勇者の章が始まると全てを持っていかれた。ということで主題歌CD買いました。銅賞はうまる2期、美妹と干物妹とUMRの使い方が上手い。

 

ED部門

1強が目立つED部門だが、今期は接戦を繰り広げた。最初は少女終末旅行のED良いよな~って思っていたがガタリズEDが回を重ねるごとに中毒性が増し増しになりガタリズが逆転で金賞。うまるん体操も良し、きりえちゃんが無表情で踊っているの本当に好き。

【2017秋アニメ】結城友奈は勇者である(第2期)感想

結城友奈は勇者である」の2期(鷲尾須美の章/勇者の章)の感想です。採点も分けています。

 

鷲尾須美の章(第1週~第6週)

2014年に発売されたライトノベル鷲尾須美は勇者である」を原作とし、2017年に3部構成で劇場公開されたもののTVアニメ版である。正式タイトルに「結城友奈」が入っているが、友奈が登場するのは最終話(6話)のみである。

 

鷲尾須美の物語、大量の伏線を残し1期に繋がる

舞台はゆゆゆ1期から2年前にあたる神世紀298年の四国。勇者に選ばれた鷲尾須美と乃木園子、三ノ輪銀の3人が迫りくるバーテックスの脅威に立ち向かった。

中の人やメガロポリスな胸、国防ネタから鷲尾=東郷であるのはすぐに察したが、同時に彼女の過去にも迫ることができたのでそこは良かった。

 

銀の葬式、あまりにも辛すぎる別れ

4話のバーテックスとの壮絶な死闘の末、息絶えた銀。5話前半では銀の葬式が行われた。ゆゆゆ自体、死亡描写は珍しいので尚更重い。

葬式のリアリティが高く余計に胸に突き刺さった。葬式シーンを真面目に描くアニメはなかなかないのでこれまた新鮮。

 

気になった点

あまりこれは言いたくなかったのだが、1期見た後にこれを見ると、結末が分かっているということでやや緊迫感に欠けた。勇者であるシリーズをこれから見る人1期よりこちらを先に見た方がより緊迫感が伝わると思われる。そもそもこれから見る人はこの記事見るはずないけど・・・。

ということもあってか、後日放送される再放送は時系列順(鷲尾須美→結城友奈→勇者)で放映される。

 

採点

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★★

17/20点

 

結城友奈の章(1期)総集編(第7週)

2014年秋クール放送の第1期の総集編。鷲尾須美の章直後ということで、東郷さん視点で描かれている。まとめ方に関しては文句なし。

採点

キャラ・・・★★★★☆

内容・・・・★★★★★

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★★

18/20点

※本放送時のもの、総集編のまとめ方は採点基準に入れない。

 

勇者の章(第8週~13週)

こちらは原作なしのオリジナルパート。1話ごとに感想を書いていきます。この形式で感想を書くの、最初期以来だな・・・。

1話

時系列では「結城友奈の章」の直後。友奈らに散華の供物が返され、乃木園子が讃州中学勇者部に入部するところから始まった。だが同時に、東郷さんの存在が無かったことにされていた(最後に勇者部部員が思い出すが)。

話の入りとしては完璧な出来。ゆゆゆの魅力の一つである日常シーンは丁寧に描かれていた。国防仮面に気づかない友奈ちゃんw

 

2話

東郷の居場所を知った勇者部は園子の計らいにより再び樹海へ。勇者の章最初の変身シーン&樹海シーン。中学生園子の変身も拝めて満足。変身シーンしながら新勇者システムの説明入れるのはなかなかの力技だった。

そして最後、友奈がアザを気にする描写が。ここから待ち受ける絶望に関してはまだ予想だにもできなかった。

その他、1話から園子と夏凜の絡みが多かったが、これは夏凜を銀と重ね合わせているからであろう。ただこの後両者の絡みが減っちゃうのが何とも残念・・・。なお夏凜と銀は勇者システムが「流用可能」と判明しているだけで、それ以上の関係はない模様。

 

ちなみに「勇者の章」における勇者システムは、

  • 満開ゲージは最初から溜まっており、満開すると全て消費する。
  • 精霊によるガードを使うと満開ゲージを1個(全5個)消費する。これを使い切った状態ではガードが出来ず、生命に関わることもある(つまり1期と異なり不死でなくなった)。
  • 満開ゲージは変身し直しても回復しない。つまり満開は1度きり。
  • 満開すると身体機能の一部を供物として失う「散華」は廃止された。
  • 精霊の保有数は1体に制限された(ソース不明?)。

公式サイトの用語集も参照。

 

3話

ここで解決の糸口はないとは書いていたが園子が何かを察していた。

 

4話

正直この回の友奈×夏凜のシーンは泣きそうになった。1期のツンツン具合から比べるとだいぶ友達思いになって、友達の哀しみを共有する夏凜の成長ぶりが心にしみた。個人的に本作のピークはこの回だった。

 

5話

神樹の寿命も迫っていることを知らされた友奈に「神婚」することを求められた。

迫りくる壁を阻止すべく、勇者部は再び立ち上がる。しかし壁の件と友奈の件は別問題、どっちに転がってもバッドエンドは避けられないと思われたが・・・。

わすゆや1期同様、大赦は相変わらず無能すぎる。

 

6話

勇者の章は望んでいた通り、ハッピーエンドで締めくくられた。神樹は倒され、人間は土地を取り戻したが、同時に神樹の恵みが与えられくなったことで人間は自らの手ですべてをやりくりしなければならなくなった。アルティメット友奈の詳細や、神樹倒木後大赦がどうなったのかは不明のまま物語は幕を閉じた。1期同様モヤモヤ感の残る終わり方だったが、逆を言えば考察の余地があるということだが。

 

総括

1期以上に絶望感を味合わせた「勇者の章」。1期は友奈の頑張りに勇者部部員が応えたのに対し、2期は友奈の苦しみに勇者部部員が支える対照的な作りとなった。気になる点は少なくなかったものの、全体を通じれば素晴らしい出来だったと感じている。

全6話構成ということで、各話やや急ぎ足になってしまった。特にゆゆゆは日常と絶望をうまい具合に入れていくのが良かったので、2期ではそれがハイテンポになってずっと絶望が続いているように感じてしまったのが残念。

 

採点

キャラ・・・★★★★★

内容・・・・★★★★☆

作画・・・・★★★★☆

音楽声優・・★★★★★

18/20点

正直3話辺りまでは19~20点付けてもいいかなと思ったけど、急ぎ足な展開などもあり18点にした。

 

その他、twitter

本作を見て、勇者であるシリーズにはまったので「のわゆ」ノベル版を買いました。下巻はAmazonでの在庫が無かったので後日買う予定です。アニメ化に期待したいですね。 

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公式サイト

yuyuyu.tv

浦和レッズの移籍状況を語る。

まだ移籍市場はクローズしていませんが、浦和レッズの移籍状況について色々語りたいと思います。

 

補強選手

山田直輝は浦和在籍時から怪我が多く出場機会を重ねられていなかったが、昨シーズンは42試合中39試合出場と年間通じて試合に出場したこともあり、4シーズンぶりに浦和に復帰。

そして浦和は今季、喉から手が出るほど欲しかったCB岩波の獲得も成功、鹿島らの争奪戦を振り切った。来期は槙野やマウリシオと3バック、あるいは4バックを形成するだろうか。

マルティノスや武富などMF陣もしっかり補強。特に浦和は今オフ、中盤を結構抜かれた(後述)ので即戦力としての活躍が期待される。

一方で攻撃陣の補強はなし。とはいえ放出されたのは後述のように出場機会が限られている高木とオナイウのみだったので大きなダメージではないと思われる。

 

新入団選手
  • 原拓也(MF、ユースから昇格)
  • 柴戸海(DF、明治大、入団内定)
  • 橋岡大樹(DF、ユースから昇格)

今オフはユースから3名が昇格。上述の萩原、橋岡が浦和に所属し、MF井澤春輝は徳島へ期限付き移籍される形となる。橋岡はルヴァン杯で既にトップチームデビューを飾っており、年代別代表経験も豊富。浦和の未来を担うディフェンダーとしての成長を期待したい。

明治大の柴戸に関しては昨年5月という早い時期から入団が決まっていた。大学ナンバーワンDFと評価されており、昨年のユニバーシアード金メダルメンバーの一人でもある。トップチームデビューが待ち遠しい。

 

放出選手

今期の特筆すべき点は、バックアッパーとして出場機会がそこそこ多かったMFが3選手抜かれた所と、札幌のミシャ監督就任による「ミシャチルドレン」が移籍したこと。現地点では駒井のみだが、森脇や李の移籍も噂されている。

駒井は堀監督就任以降スタメンから外れる機会が増えたので仕方ないが、梅崎と矢島の移籍は非常に痛い。矢島に至っては、サポーターがユニフォームを燃やす動画を投稿したくらいである。

ACL準々決勝で決勝弾を挙げた高木の放出も痛い。ただ国内では2016年からさらに出場数を減らし、リーグ戦ノーゴールに終わったこともあったので仕方ない部分もある。

ちなみに浦和所属で最後の2006年優勝メンバーである平川は契約延長。昨季は2年ぶりにリーグ戦に出場したものの、年齢やポジション争いもあり今季限りか。

 

その他期限付き移籍関連

こちらで挙げているのは、昨季浦和以外のチームで試合に出場し、来期も浦和以外に所属する選手の一覧。浦和では希少な若手の伊藤はレンタル延長となっている。

 

来期のフォーメーション(3-6-1の場合)

    興梠

  ラファ 武藤 

武富     マルティノス

  阿部 柏木

槙野 マウリシオ 岩波

    西川

攻撃陣は昨シーズンと同じ。ただバックアッパーの高木がいなくなったのでケガのリスクは高くなった。今季こそ興梠を得点王にさせたい。

マルティノスはRSHとしてリーグ戦16試合出場しているのでそのままRSHに入るかと思われるが、LSHとしても11試合出場しているためこちらでの出場可能性もある。武富もLWやLSHの出場実績が多いので、浦和でもLSHやLWに入るであろう。ここには記していないが長澤はボランチを中心にポジションを争う。

3バックの場合、今期のDFポジション争いは激しくなると思われる。上には上げていないが遠藤や森脇もレギュラーで、4バックの場合はマウリシオと遠藤がCBを務め、槙野と森脇がそれぞれSBを務める。岩波はCB専門なのでマウリシオ、遠藤らとポジションを争う。

GKは引き続き西川が正GK。しかし今季は本当に危なっかしいので、リーグ戦でも榎本をどんどん使ってほしいくらい。

 

その他・まとめ

今オフの浦和はMFとDFで移籍が相次いだ。来季ACLに出れないモチベーション上の問題や、夏の堀監督就任に伴う選手起用法の変更が影響しているであろう。

浦和の今シーズンの目標はまずACL出場権の奪還。そしてリーグ優勝、カップタイトル、あわよくば「国内3冠」だ。

 

1/9追記:那須の神戸移籍が公式から発表されましたので放出選手リストに追加しました。

【2018冬アニメ】ポプテピピックの衝撃

TVアニメ「ポプテピピック」1話をリアルタイムで見た小路あかりです。見終わってから頭から離れられなくなったので、気分を紛らわそうと記事を書きました(全然紛らわせていない)。

※原作未読勢です。

放送直後に上げた感想

1話総括前半に貼っているのと同じ文章です。

 

ショートアニメさながらの異常なハイテンポ

本作は放送直前までどうせショートアニメだろと思っていたが、いざ公式サイトや番組表を確認すると30分だった。一発ギャグ系の4コマで30分持たせるのは無理があるだろ・・・(キルミーの前例あり)とは思いつつ今日を迎えた。

始まってみるとまずはダミーのOPとアバンを流してくる展開。そして本編は「てーきゅう」さながらの超ハイテンポ展開の連続。ここでは特段驚きはなかったが、一方で30分持つのかという不安が出てきた。「君の名は。」「トトロ」等パロディでも攻勢を仕掛けた。あとはおそ松さん1期1話みたいに、パロディが度を超えたが故の円盤お蔵入りにならなければ良いのだが。

 

Bパートはまさかの「再放送」

Aパートが終わり、Bパートはまともな展開やるんやろなあと思ったら何と再放送。キャストを入れ替え一部セリフ変更と字幕を挿入しただけでAパートと同じことをやり出した。このやり方には流石に驚いた。

ちなみに本日のポプ子とピピ美の声優はAパート江原正士大塚芳忠、Bパートは三ツ矢雄二日高のり子であった。2話以降は本来のキャストである小松未可子上坂すみれが起用されるのだろうか?

 

2話以降はどうなる?

前述のおそ松さんは2話以降普通の展開にはなったものの、本作は自称「クソアニメ」だから、何をしてきてもおかしくはない。2話以降は普通にやるのか、それともエンドレスエイトみたく1話から少しだけ内容を変えるだけにするのか、はたまた1話と全く同じ展開でキャストだけ入れ替える手法をやるのか。楽しみである。

 

【2018冬アニメ】1話総括【前半】

2018年の冬アニメの1話を見ての感想です。

1月6日深夜放送分までをまとめました。再放送は後半にて扱います。放送開始順に並べています。

 

ラーメン大好き小泉さん

今期1発目は飯テロアニメ。良い滑り出し。

とはいえラーメンに絞っているので今後はネタ切れとの戦いか。ノーマークだったけど視聴継続。

 

ゆるキャン△

 

七つの大罪 戒めの復活

※本編は来週より放送。放送時間は午前6時30分(つまり早朝)であることに注意。

 

スロウスタート

これぞきららアニメ、王道日常系の系譜。可愛いだけで見ていられる。主人公が中学浪人らしいが、この設定は今後どう生かされるのだろうか。

スロウスタートと言いつつ、作画やたらと頑張ってたのは草。こちらもきららファンタジア参戦おめでとうございます(知ってた)。

 

ポプテピピック

 

継続作品

今期は「魔法使いの嫁」のみ。

新年のごあいさつ

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

心機一転ということで、今日よりtwitterおよびpixivのユーザーネームを「小路あかり」に改称しました。本ブログでは引き続きakari名義で活動しますが、先日発表した新ブログからは新ユーザーネームを使います。名前の由来は小路綾(きんいろモザイク)と赤座あかり(ゆるゆり)です。

これからもよろしくお願いいたします。

2017年のアニメ界を振り返ってみよう

2017年のアニメ界を振り返ってみようかと思います。主観多めです。

 

TVアニメ編

けものフレンズ」が強烈なインパクトを残した1年

今冬放送「けものフレンズ」が強烈なインパクトを残した2017年のアニメ界。CGのクオリティは決して高くなかったものの、個性ぞろいの「フレンズ」に加え考察しがいのあるストーリーもあり2017年の年間覇権を早々に決めてしまった。他企業とのタイアップ企画なども続いており、フレンズ熱は未だ収まらない。

続編を匂わせるラストで、円盤も10万枚売り上げた(1,2巻における公式発表)という事で、当然のように2期制作が決定。しかし9月にたつき監督の降板を巡り大きな問題が発生した。たつき監督降板問題に関しては後述。

 

日常系・きらら原作アニメの動向

今年アニメ化されたきらら原作アニメは「うらら」「ニューゲーム2期」「ブレンド・S」の3本。春が不在で他クールも1本ずつとやや不作だった。とはいえ3作とも非常に見応えがあった。年末にはきららファンタジアが配信開始(後述参照)し、来年はきらら原作4本の制作が決定しているなどきららの勢いは止まらない。

一方で非きららの日常系では「メイドラゴン」「ひなこのーと」「少女終末旅行」などが放送された。いずれも変化球ありの日常系だった。いずれも原作掲載誌がマイナーながらも一定の成果を残している。

 

オリジナルアニメの動向

今年印象的だったオリジナルアニメは「リトルウィッチアカデミア」「バンドリ」「プリプリ」「ゆゆゆ2期」。けもフレはゲーム原作のためオリジナルとして扱わない。

バンドリはアニメの評価と売上が芳しくなかったものの、同原作のソシャゲ「ガルパ」は今でもスクショが散見されるほど人気。ただCMをガンガン流している辺り、宣伝広告費はしっかり回収できているのだろうか・・・?

LWAやプリプリもクールの話題を掻っ攫う強さを見せた。現在は両作品とも熱は収まっているものの、プリプリは2期制作への期待が高く公式の動向から目が離せない。

 

リバイバルブーム到来、来年も勢いは続くか

もう一つ、今年のアニメで特筆すべき点にリバイバルブームがある。リバイバルブーム自体は2年前のおそ松さんからあったものの、今年はその波がさらに激化、数十年前にアニメ化された作品の続編および再アニメ化が次々へと行われた。残念ながら僕はそういった作品には触れなかったものの、この流れで今後、小さい頃に見ていたアニメのリメイク版が来ることを期待したい。

来年は伝説のサッカーアニメ「キャプテン翼」を始め既に数本の再アニメ化が決定している。

 

劇場アニメ編

「打ち上げ花火」、セカンドインパクトを狙うも評価はぼちぼち

今年も多くの劇場アニメが公開された。今年は財布の事情から、オリジナル作品は「打ち上げ花火」のみ鑑賞。気になる点は少なくないものの、悪くない出来。感想を上げているので詳しくはこちらから↓

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有名TVアニメの劇場総集編、新作映画も続々

その他TVアニメの劇場総集編では「ユーフォ2期」「コードギアス総集編1部」、新作映画では「ごちうさ」「ガルパン」を鑑賞。

ユーフォ2期、ギアス共に限られた時間の中で上手くまとめられていた。ギアスは新規カットも多し、3部終わりにルルーシュ生存の描写をハッキリさせて復活のルルーシュへドーン!とやる流れになりそう。

ガルパン最終章は先日、個別の感想記事を上げたのでこちらを参照。

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 来年はギアス総集編2部3部や、ユーフォの新作映画などを鑑賞予定。時期こそ決まっていないもののガルパン最終章も見逃せない。後はオリジナルも1本くらいは見たい。

 

業界の動向

アニメから若干それている部分もありますがご容赦ください。

けものフレンズたつき監督降板

けものフレンズに沸いた1年だったが、9月に監督のたつきの降板が本人のtwitterから発表された。Twitterトレンドも数十時間けものフレンズ関連で埋め尽くすなど大きな衝撃をもたらした。

10月よりKADOKAWA側とヤオヨロズ側で同問題に関して協議が行われていたが、先日同監督と制作会社ヤオヨロズが2期制作から降りることが正式発表された。サンライズが2期を制作するという噂があるが、その真相は。

個人的にはたつき監督の振る舞いにも非はあるものの、けものフレンズというコンテンツをここまで巨大化させたという点に関してあっさり切るのは納得がいかない。正直2期に関しては期待よりも不安の方が大きい。

 

きんモザ」等を手がけた天衝監督が新アニメスタジオ設立

個人的にはこちらも挙げておきたい。きんモザ等で監督を務めた天衝(田中基樹)氏が新アニメスタジオ「バイブリーアニメーションスタジオ」を設立した。既に元請作品が1つ決まっている模様で、いくつかの作品の下請けも行っている(何のアニメだったかは忘れた)。

きんモザ3期が作られるのであれば、スタジオ五組ではなくこちらで作られる、あるいは共同制作になるであろう。同社の今後の動向に注目したい。

 

「きららファンタジア」配信開始 

今年12月にはきららブランドの集大成ともいえる「きららファンタジア」の配信が始まった。メンテナンスの多さなど運営面の問題は多いものの、全国のきららファンを熱狂の渦に包み込んだ。プレイレポートを上げています↓

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がっこうぐらし!」2018年実写映画化決定

アニメの話ではないが、2015年夏にアニメ化された「がっこうぐらし!」の実写映画化が先日発表された。 

きらら原作では初の実写映画化。個人的には喜びや不満よりも、まず驚きの感情が出た。もし本作の実写映画化が成功すれば、きらら原作も実写化の波にのまれるのだろうか。ただ個人的にはきらら原作で実写映画をやるのであればハナヤマタを推したい(ストーリーもしっかりしていて題材的にも実写化しやすいと思われるので)。ちなみに僕は実写化賛成・反対どちらの立場も取りません。結局、作品ごとの完成度が第一だと思っていますので。

 

その他

専門外なので詳しいことまでは把握していないものの、中国原作のマンガが日本に輸入されたり、逆にこちらのアニメが中国を意識した宣伝を活発化させたり、中国との関わりが深くなっている。

また日本のアニメーターは超低賃金で大きな問題になっているため、中国の豊富な資金力の前ではいずれ太刀打ちできなくなるのは必至。アニメに携わる者への「働き方改革」も進めなければならない。

 

akariの推しアニメ総括

冬・・・メイドラゴン、うらら、ガヴドロ、このすば2、AKIBA'S TRIP、LWA。前年から打って変わってコメディ大豊作の冬。放送前は全く期待していなかったアキバニは今年最大の掘り出し物。

春・・・アリスと蔵六、LWA、進撃2期、サクラクエストエロマンガ先生。状況的には2016冬に近かったがシリアス全振りが多い訳ではなかったので何とか乗り切れた。エロマンガ先生は今季ラノベ原作トップの面白さだった。

夏・・・プリプリ、アビス、ニューゲーム2期、賭ケグルイアホガール、ナイツマ、チアフルーツサクラクエスト。2017年で最も豊作だったと感じたクール、推しアニメ8本は自己最多。

秋・・・うまる、ブレンドS、少女終末旅行、ゆゆゆ2期(勇者の章から)。うまるが覇権と取ると予想していたがゆゆゆが強すぎた。

 

2018年のアニメはどうなる?

視聴予定作品はこちらにまとめている↓

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この他、SAO等有名ラノベ原作アニメの続編制作が決定している。続編といえば通常2年以内のスパンを置いて作られることが多いが、来年は3年以上前に放送されたアニメの続編制作が目立っている。

 

関連リンク

クール総括(秋クールは後日投稿)

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昨年の年間総括記事

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