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紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【2017春アニメ】前半戦総括

いつもの前半戦総括です。曜日(日→土)順に並べています。括弧が付いてない作品は6話放送済みor視聴済みです。

 

序文:全体を通じて

深夜アニメリアタイ視聴開始から8クール目となる今期(まだまだ少ない)。 けものフレンズの快進撃の余韻収まらぬ今期だが、早くも一歩抜け出している作品がチラホラ。僕的には進撃とエロマンガとLWAの3作品が強いと感じる。今期難民枠、ひなこのーとは色気のマシンガンでここまで攻め立てている、恐るべし。

ただ一方で、「期待大」と太鼓判を押していたソードオラトリアがここまで宜しくない。ダンまち本編のファンサービスでしか面白さを見出せていないここまで、後半の大化けに期待したい。

再放送はハルヒ2009年版の1クール目、魔法化高校2クール目、東京喰種、終物語を視聴。東京喰種以外は初見。

 

つぐもも

まずまずの出来。作風はガキの頃見た夕方アニメがちょっとえっちぃぽくなった感じ。「古き良きアニメ」と言った方が良いだろうか。

バトル×色気×ギャグの化学反応が抜群に生きている。さらに6話ではバトル無し&色気大振りながら良質な出来、本作の"可能性"が活きた良回だった。

 

リトルウィッチアカデミア(19話放送済)

クロワ先生の登場で物語が大きく動いた後編。"現代魔法"なる概念を取り入れるのは現代を舞台にした魔法モノらしい。 

以下、twitterで書いた13~19話の感想(13話が2つありますが下が14話です)。自分で読んでも結構雑。

 

進撃の巨人 2nd Season

1期時代から変わらぬ圧巻の出来。序盤6話はコニーの故郷やクリスタの過去が明らかになったが、それ以上にユミル、ライナー、ベルトルト巨人化した所に驚かされた。

EDが相変わらず謎(特に歌詞が)。ただ壁画の絵がたいへん興味深い。人間が人肉(?)を食う図や、立体起動装置開発前の巨人と人間の応酬など、今後に繋がるとしか思えない。

 

月がきれい(6話視聴済)

(諸事情により後日更新します。すみません・・・。)

 

冴えない彼女の育て方♭(4話視聴済、0話未視聴)

1期から変わらぬ素晴らしい出来。各ヒロインの関係性もとにかく"良い"の一言(語彙力)。そして詩羽らのえっちぃアングルもとにかく眼福。見えそうで見えないのが一番えっちぃんですよね・・・(個人的な意見)。

見出し通り、0話は見てない。Wikiによると北海道だけやってないらしい。UHB無能すぎる・・・。

 

アリスと蔵六(5話視聴済、総集編1話挟み)

「第1部」として放送した1~5話。紗名自身の成長と、蔵六、早苗との家族愛が主眼に置かれた。1話のインパクトから戦闘シーンがガンガン来るのかな、て思ったけどそうでもなかった。でも各話の流れはどれも上品な仕上がり。

主題歌はOP、ED共に今期トップクラスの完成度。本作の世界観に完全に溶け込めている。第2部では主題歌を変えるのだろうか、あるいはそのままだろうか。

 

ID-0(5話視聴済)

今期ロボット枠。監督がギアスの谷口悟朗さんということで見たわけだがここまで面白い。引きは弱めだけど丁寧に仕上がってる。

肉体を持たないエバートランサー勢のピンチにヒヤヒヤさせられる。エバートランサー勢は何故エバートランサーになったかの話は今後出てくるのかな?

フルCGアニメだがクオリティはそこそこ。僕自身のCGへの抵抗感もすっかり無くなっている。 

そしてOPがたいへんオシャレ。ここまでアリスとの水曜勢の2強。

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

4話辺りまでは良かったのだが、祭りが始まった5話辺りまでは少々きな臭い展開が続いた印象。テンポは良いのだが、そちらを優先したあまり結末があっさりとし過ぎているのは気になった。

今期は尺の都合からか、主題歌の初お披露目が随分と遅かった(OP3話ラスト、ED4話)。共にラノベアニメにありがちな曲調だが個人的にEDがツボになっている。

 

サクラクエスト

色々言われてるけど個人的にはここまで素晴らしい出来。地方創生がテーマの本作だが、ここまで人間ドラマの比重が重し。ただキャラ紹介を兼ねてると思うので、ひとまず様子見。後半の地方創生ネタで一気にギアを上げてくることを期待。

設定が不透明な部分やガバガバさ(間野山近辺の経済状況や人口、面積など)は残るものの、それらは後でちゃんと補足してくれることを願いたい。

 

ひなこのーと

今期の「難民枠」。なのだが本作は従来の日常系(きらら原作あるないに関わらず)やたらと色気全振りである。最初はエンドカードや風呂シーンなどに留まっていたが、5話以降はそのリミッターを外すかの如くお色気アングル&シーン連発。日常系はえっちそうでえっちでない健全さがベストと考えているので、個人的には困惑している。それを考えると7話・水着回はどうなるかある意味恐ろしいものとなってくる・・・w

主人公・ひなこが巨乳なのも、日常系の主人公キャラでは比較的珍しい。コミュ障気質から飛び出すダイナマイトボディ、実に卑怯だ。なお原作ではもっと酷いらしいそうだが・・・?

なお本作のテーマの一つである「演劇」はオーソドックスだが比較的濃く描写されている。演劇要素は後半が勝負所か。

OP・ED共に高い中毒性とテンションの高さで攻め立てる。

 

サクラダリセット

難解だが良い出来。能力×推理の歯車が見事に噛み合ってる。

内容は面白いのだが、キャラの表情がどこか硬い、というよりは無表情気味である(一応所々に微笑みは見せてくれるのだが)。そこがどうしても気になるかなー、って感じ。

 

ダンまち外伝 ソード・オラトリア(5話視聴済)

ダンまち本編と同時系列、ロキ・ファミリア視点によるサイドストーリー。

序盤の内容は本編の時系列を補完する話を中心に攻め立てており、「ファンサービス」的側面が強い。ダンまちが好きな僕として、ここは大いに楽しめている。

しかしそれ以外に関しては気になる点が多い。まず主人公のアイズが無口である辺り、話の盛り上げ方に難を抱えている(本人の発言よりも、後述のレフィーヤ妄想シーンの方がしゃべってるのでは?)。もう一人のヒロインであるレフィーヤがかなり頑張っているのは良いが、やはりもう一歩が足りない感じ。ただ妄想癖という強烈な属性持ちは◎。ソード"百合"トリアである。

バトルシーンもダンまち本編より迫力が感じられないのも気になる。これも前述の盛り上げ方に難を抱えるが故のものだろうか。

主題歌は共に本編リスペクトな内容、OPは引き続き井口裕香が担当しているが、EDは鹿乃にチェンジしている。

 

GRANBLUE FANTASY  The Animation

壮大感は凄まじく出ており、「王道」の名に恥じぬ出来を見せている。5話で最初のパートが終わり6話よりバルツ編に入ったわけだが、どう収束するだろうか。

しかし王道であるが故か、面白くても「普通に面白い」で留まっているのも現状。制作にこれだけお金をかけているのだから、あと一歩は欲しい。

主題歌はどちらも今期屈指の完成度、バンプOPも好きだが個人的にはEDの方が好き。

 

エロマンガ先生

期待を裏切らない素晴らしい出来。兄妹でラノベ制作する様子が実に丁寧に描けている。山田エルフとのラノベ勝負など所々に起こるイベントも刺激強し。

各ヒロインの個性もとにかく"強い"。圧倒的ヒロイン力の紗霧や、お嬢様だがどこかズレてる山田エルフ先生、おち○ち○なめぐみん等、みんなかわいい。けど個人的にはめぐみんが一番。 

 

余談:よくある(?)質問 ※本記事とはあまり関係ありません

Q1.akariさん、新作アニメ溜めすぎて見ずじまいになりすぎでは?

A1.今期は切らない限り全て見るつもりです。ただこのような流れが続く限り、来期以降視聴作品自体絞っていこうかと考えています。

 

Q2.セイレン桃乃編の感想はまだですか?

A2.今月中にうpします。

 

Q3.採点記録集、更新入ってません?

A3.他の事に時間を割いてしまってできないのです。でもいずれやります。

 

Q4.クール総括記事はいつ出しますか?

A4.いつも通り、クール末(今期は6月末~7月上旬)にうpします。

続編制作が決まっているアニメの動向を見てみよう【2017春版】

いつの間にシリーズ化してたこの企画。前回のもの(下リンク参照)から4か月半ぶりのうpとなります。といってもわずか4か月なので、あんまり新しい話題はないです、ご了承ください。前回、前々回同様、僕が気になっている作品を中心に取り上げます。

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

ご注文はうさぎですか?

3月に劇場版の上映延期が発表された。

以降タイアップ企画は積極的に実施されているものの、劇場版に関しては音沙汰無し。公開時期はリゼ役・種田梨沙さんの復帰次第だろうか。

「ご注文はうさぎですか??」新作アニメスペシャルエピソード 劇場上映延期のお知らせ -TVアニメ「ご注文はうさぎですか??」公式サイト-

 

NEW GANE!!

4月のイベントおよび公式twitter等にて2期の制作が発表。7月放送予定。タイトルは1期から「!」を1つ増やした形となる。

製作スタッフは一部変更はあるものの、キャストおよびアニメ制作は1期から変更なし。新キャラのキャストも未発表。

newgame-anime.com

 

干物妹!うまるちゃん

4月の公式ニコ生にて2期放送が発表。今秋放送予定。動画工房作品は前述のニューゲームに続き2作連続の続編発表となった。なお2期タイトルは未発表。

また先月には原作10巻のOVA同梱版が発売。当該記事でも述べたが、2期ネタが少し入ってたのはちょっと驚いた。

※リンク先で動画が流れます。

umaru-ani.me

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

コードギアス 復活のルルーシュ

昨年10月の10周年イベントで制作発表。それからしばらく音沙汰なかったが先日、動画が公開された(載せている動画は公式が上げたものではないので削除の可能性あり)。


Code Geass: Lelouch of the Resurrection PV

 

また今年より「反逆のルルーシュ」総集編が3章構成で公開される。こちらの詳細は初報以来入っておらず、具体的な公開時期も決まっていない。

http://www.geass.jp/

 

その他続編視聴予定タイトル

ガールズ&パンツァー・・・劇場版6章構成で公開。特にこれといった続報は無し。

ワンパンマン・・・2期制作は発表済み。先月CDプロジェクトが発表されたが本編の新情報は特になし。

ラブライブ!サンシャイン!!・・・今秋、2期放送。詳細はググるべし。

DAYS・・・昨夏放送サッカーアニメ、既に続編の制作が決定している。1期の出来はアレだったんですけど一応見ます。

 

みでし、野崎くん、きんモザの続編はまだですか?

マリオカート"雑"語り。

今年8月で25周年を迎えるマリオカートシリーズ。全作品プレイ経験のある僕がマリオカートについて適当に語ります。作品別にまとめてます。

 

スーパーマリオカート(1992年8月発売)

SFC版マリカ、記念すべき第1作目。マリオカートシリーズの出発点であると共に、アクションレースゲームの先駆け的存在として根強い人気を誇る。

僕は後述するDS版にドはまりした影響で、12年くらい前に中古で購入。DS版との操作感との違いに戸惑った。ドリフト時逆ハンドルで解除されたり、カートが滑って動けなくなったりする仕様は本作とアドバンス版のみの要素。ミニターボはまだないのでドリフトはジャンプ連発で。

アイテムシステムは既に導入済みだが、アイテムパネルから取得、敵キャラは敵戦用アイテムのみを使用、タイムアタック時にキノコが配布されない、トリプル系列は未導入など、本作限定の要素が多い。レースではトゲゾーこうらもなく唯一脅威になるのは敵戦用アイテムの毒キノコくらい。操作がアレでもアイテムは弱いから難易度は高くなかった。

キャラはマリオ、ルイージヨッシー、ピーチ、キノピオ、ノコノコ、ドンキーコングJr.クッパの8体。ドンキーJr.は本作限りの出演、ていうか彼自体最近のマリオ作品で全く見かけない。任天堂さん忘れていませんか?また各キャラ毎に専用のリザルトBGMが用意されいる、粋な演出だ。

個人的にはバニラレイクのBGMが好き。ただ何故か、1も2も1度もリメイクされていない・・・。プクプクビーチのBGMも癖になる。

レインボーロード」「クッパキャッスル」「マリオサーキット」は本編皆勤賞。これら3つのコース無くしてマリオカートは名乗れない。AC版はこれらが無いからと言ってマリカ名乗るなとは言ってない

 

マリオカート64(1996年12月発売)

ニンテンドウ64で発売された第2作目。初のポリゴンマリカ。「マリオカート=本作」というほどの知名度を誇り今もなお愛されてるソフト。僕は10年ほど前に中古の64と一緒に購入。

ワリオ、ドンキー(2代目)初参戦。ノコノコはDDまでしばらくの間リストラ。また半年前に発売したマリオ64に合わせキャラボイス初導入。ヨッシーは「でっていう」。

ミニターボやバック、スリップストリーム(非公式テク)が初導入。一応本作から直ドリ可能だが操作感の都合でやるのは困難を極める、というよりは非実用的。またミニターボ時カート内から火を噴かないので加速した実感が湧かない。実際どのくらい加速してるの?

BGMは名曲揃い。僕はサーキットや氷上コース、カラカラさばくのBGMが好き。その中でもレインボーロードは他作品に何度もリメイクされるほどの超名曲。ただしレインボーロード自体は異常に長く、普通に走ると5分超かかる(流石に8では3セクション1周制に修正されてる)。マリカ64自体、長いコースと短いコースの差が異常に激しい。まあ初ポリゴン作品の粗が出てるな、って感じ。

個人的にはゲームを遊ぶのも良いのだが、MAD動画やTAS動画、チート動画も中々面白い。タミフルでっていうシリーズは空耳と共にマリカ動画屈指の面白さを誇る。「マリオ便秘」は爆笑モノ。

 

マリオカートアドバンス(2001年7月発売)

第3作。現地点における。2Dマリカ最後の作品。僕は小学4年辺りに友人の家で遊んだ後、6年前に3DSの値下げ特典で入手。

ズバリ、マリオカート史上最高難度作(多分)。コース自体は大したことないが、赤甲羅やトゲゾーこうらが入り敵キャラの攻撃が激化。さらにSFC版をベースに作っているためコーナーの旋回が難しい、SFC版同様他作品から本作をやると痛い目に遭う。さらに本作の高難易度化に拍車をかけたのが評価制。DS版以降と違って★以上なんてまず取れない。

ただ本作、名コースは多い。個人的にはスカイガーデン、サンセットこうやが好き。チーズランド、リボンロードが8で待望の初リメイク。ただしほぼ別物と化している。一応おまけとしてSFCコースが走れるが、仕掛け類が無くてちょっと微妙だった。まあレトロコースの先駆けではあるけど。

キャラは64と同じ8体だが、でっていうが廃止。クッパやDKの電子ボイスは健在、ていうか本作が最後。

モバイルアダプタGB?何それおいしいn(ry

 

マリオカート ダブルダッシュ!!(2003年11月発売)

GC版、第4作。唯一の2人乗り作品。またマリオカートシリーズ史上、本体発売から最も遅い時期に発売されている(2年2か月)。僕は友人に借りたり遊んだりしたが結局未購入。

2人乗りばかりピックアップされるが、隠しキャラの概念と8人対戦(LANケーブル要、ただしオフラインのみ)が初導入され、グランプリのドライバーズポイント改正、バトルゲーム全面リニューアルなどマリカの転換点にもなった本作。ドリフトシステムも64版の仕様に戻った。もちろん直ドリ可(動画でももちろんテクニックとして使われてる)。

2人乗りのためドリフトシステムが特殊で、ジャンプアクションは当然ながらない。ダブルアイテム制度も初登場し、専用アイテムなるものも。本作限定システムが多く難易度は高い。

本作といえばバトルゲームの「ドッカン!ボムへい」。マリオカートのハチャメチャ感の権化(いい意味で)。8DXでめでたく復活。

名コースはベビィパークヨッシーサーキット、いずれも2度リメイクされた。ヨッシー全身をそのまま島にしてサーキットにするアイデアは秀逸。逆に糞コースはディノディノジャングル。何故7で復活させたし。

 

マリオカートDS(2015年12月発売)

DSで発売された第5作目、タイトルロゴが現在のものになりシリーズもスタイリッシュ路線に舵を切った。僕にとってはマリカ初プレイ&初購入作品。

キャラは12体。カロンHVC-012ファミコンロボ。スマブラにおけるロボットと同一の存在)が初参戦。カロンは後述のタイムアタック要員として大活躍。

本作は何といっても直ドリが猛威を振るった。公式サイトのタイムアタック公式大会で知った人や、ようつべで知った人など様々だが、少なくとも本作のゲームバランスを著しく崩壊させた大きな要因であろう。おかげで次作以降、直ドリが不可能な仕様(ミニターボが時間とハンドルの傾け具合でかかる仕様)になった。

本作限定要素として「ミッションラン」が存在していた。難しかったけど良い要素だった。次作以降の廃止が何とも悔やまれる。

本作も名コースがズラリ。リメイク先「7」ではワルイージがリストラされたのになぜか復活された「ワルイージピンボール」、同名ゲーム原作「ルイージマンション」、マリオ64原作「チクタクロック」などが印象深い。

 

マリオカートWii(2008年4月発売)

Wiiで発売された第6作目。

12人レース、バイク、ジャンプアクションが初実装。8および8DXに多大な影響を与えた。ただバイクのウィリーがあまりに強すぎるとして、またタイムアタックを中心に初登場のファンキーコング(元はDKシリーズのキャラ)が猛威を振るい、ファンキーバイクWiiという蔑称が生まれたほど。ただ熱帯では安定性を重視してかあまりファンキーの姿は見られない。

本作は名コースがとにかく多い。MAD素材でおなじみワリオこうざんを始め、メイプルツリーハウスココナッツモール等各コースの完成度は歴代屈指。レインボーロードはおそらくシリーズ最難関、急カーブの数の割にはフェンスが異常に少ない。

キャラ関係ではベビィ系列がとにかく多い(ベビィデイジーはシリーズ初登場)。ロゼッタも初参戦。使用可能キャラはMiiを含め、当時最多の25体。

地味な要素だがグランプリでのタイム表示は本作が最後となっている。早さよりもアイテム戦術・運が重視される本作において無意味と判断されて廃止されたのだろうか。

 

マリオカート7(2011年12月発売)

3DSで発売された第「7」作目、マリオカート史上初のナンバリング作品。

「7」の由来は同じく第7弾にして初のナンバリングにしたWindows等に触発されたのと、縁起のいい数字だから、だろうか。

本作の大きな特徴としてまず空中、海中面が追加された。これまでステージギミックの一環として空を飛んだり水中に入るシチュエーションはあったが、本作は大ジャンプ区間にカイトで滑降したり、コース内に水中を潜るエリアが激増&水中性能が実装されたり従来の要素に一捻りを加えた感じとなった。派手さは無いものの「変化」を多く散りばめた点については◎。

ただ本作といえばやはりバグショートカットの話題は避けられない。発売直後に発覚したウーフーアイランド2等一部コースで極端なショートカットが発見、以後多くの「バグ技を知る」プレイヤーがレートを荒稼ぎした。2012年5月頃にパッチが配布され(任天堂作品の更新パッチ配布は恐らく本作が初めて)バグショートカットは不可能になった。ただしオンラインのみで適用され、オフライン(タイムアタック等)では現在も使用可能。詳細は「ウーフーアイランド2 バグ」でググるべし。

キャラ人選は歴代最も「謎」。メタルマリオは最強クラスだが水増し臭が漂う。蜂やハナチャンはオンでも使っている人はほとんどおらず不人気。そしてワルイージらの大量リストラ。とにかく謎である。

壊れテク、壊れキャラ不在でゲームバランスは歴代屈指の良さだが、それゆえに勝ちにくい。トゲゾーこうらが下画面に出てきたら上位が一斉にバックするのはもはや伝統芸。

 

マリオカート8(2014年5月発売)

こちらもタイトル通りの「8」作目、WiiUで発売。

ダブルダッシュ以来となる未購入。一応リア友の家で何度かプレイしているが、如何せんアイテムシステムが修正されたためにかなり遊びにくくなった。さらにコース表示が無かったり(後日修正)、バトルゲームが超手抜き仕様(ふうせんバトルのみ、既存コースの使いまわし)等々、改悪ばかりが目立った印象。といってもデラックスですべて修正されたのはありがたい。

反重力要素は良要素の部類に入る。敵にぶつかるとダッシュするという発想が◎。他、トゲゾーこうらの弱体化、落下時リスタートの高速化など、「ストレスを無くす工夫」が出来てるのは評価点。ただコースがぐるぐる回るがあまり最初3D酔いしかけた。

新作コースは概ね出来は良い(ヘイホーこうざん除く)が、リメイクコースが改悪ばかりでどうになからないのか?(前作までは原作尊重路線だったのに、なぜか今作から魔改造しすぎて、ある意味オリジナルと化してるのだがw)

そして有料コンテンツでマリオ外のキャラ(リンク、むらびと)も参戦。いわば「スマブラカート」。

 

マリオカート8 デラックス(2017年4月発売)

こちらの記事参照↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

【ACL】日本勢の順位&決勝T進出条件をチェック

選手、サポーター共に物騒な話題が続くJリーグ。今日取り上げるACLにおいても、先日川崎フロンターレが理不尽な処分を受け、ピッチ外で思わぬ苦境に立たされた。

ここではAFCチャンピオンズリーグを戦う日本勢4クラブの、グループステージ最終節の対戦相手と決勝T進出条件、そして決勝Tで当たる可能性のあるクラブを紹介したい。

※6試合終了時で勝点同一の場合は、当該チーム間成績(勝点>得失点差>総得点>AG)>総得失点差>総得点数>PK戦UEFAチャンピオンズリーグ同様、総得失点差最優先でないことに注意。

 

グループリーグ順位表・最終節へ向けて

鹿島アントラーズ(グループE)
順位 クラブ名 国籍 得失差 勝点
 1  ムアントン・U タイ  5 11
 2  f:id:ge4457f:20170118012946p:plain鹿島 日本 7 9
 3  蔚山現代 韓国 -1 4
 4  ブリズベン 豪州 -11 4

【次節対戦カード】鹿島vsムアントン @カシマ 5/10(Wed)19:00KO

前節の試合に勝利し3位との勝ち点差を5にしたため、決勝トーナメント進出を決めている。ただし首位・ムアントンと勝点2の差があるため首位突破には勝利が絶対条件。ただ後述3チームとは違い、ほぼベストメンバーが組める状況、勝機はある。

ただ、鹿島の場合は決勝トーナメントでいかに勝ち上がれるかが問題になってくる(他クラブもそうだが、J王者&内弁慶の鹿島は尚更問題)。クラブW杯でもあの戦いぶりを見せたのだから、アジアの舞台でもしっかり結果を残すべし。

 

浦和レッズ(グループF)
順位 クラブ名 国籍 得失差 勝点
 1  f:id:ge4457f:20170118012836p:plain浦和 日本  12 12
 2  上海上港 中国 7 12
 3  FCソウル 韓国 -6 3
 4  Wシドニー 豪州 -13 3

【次節対戦カード】ソウルvs浦和 @ソウル 5/10(Wed)19:00KO

鹿島同様、前節の試合をもって決勝トーナメント進出を決めている。現在首位だが、上海上港との勝点差は無く、最終節のソウル戦次第で何位突破かが決まる状況となっている。決勝T進出は決まっているものの、手は抜けない。

GL突破を早々に決めた浦和だが、直近の公式戦は2試合連続スコアレス敗戦とかつての攻撃力が振るわず、さらに先日より柏木、遠藤ら主力選手の負傷も相次いでいる。場合によっては2位突破の可能性も否定できない。

 

川崎フロンターレ(グループG)
順位 クラブ名 国籍 得失差 勝点
 1  広州恒大 中国  13 9
 2  水原三星 韓国 5 8
 3  f:id:ge4457f:20170119224209p:plain川崎 日本 1 7
 4  イースタン 香港 -19 1

【次節対戦カード】川崎vsイースタン @等々力 5/9(Tue)19:30KO

4試合連続引分の後、前節ようやく勝点3を手にした川崎。背水の状況で決勝Tへの望みを繋げた。

 次戦は最下位イースタンとの対戦。普通にやれば勝点3は取れるのだが、仮に引分以下に終わると決勝T進出はほぼ絶望的に。先日より負傷中の中村憲剛は先日のリーグ戦もベンチ外と微妙、ベストメンバーを組むのは依然困難だが、リーグ戦4得点のエース小林悠が何とかしてくれるはずだ。

以下、決勝T進出条件のまとめ。(少し長いので箇条書きにした)

  • イースタン戦に勝利する。広州vs水原で引き分けると広州と勝点同一で直接対決結果により1位通過*1、どちらかが勝利すると2位通過となる。
  • イースタン戦に引き分ける。広州vs水原で広州が勝利すれば2位通過、それ以外の結果はGL敗退(川崎vs水原間では1勝1引分と川崎優勢)。
  • イースタン線で敗戦すると、無条件でGL敗退

 

ガンバ大阪(グループH)
順位 クラブ名 国籍 得失差 勝点
 1  江蘇蘇寧 中国  5 12
 2  済州 韓国 1 7
 3  アデレード 豪州 -2 5
 4  f:id:ge4457f:20170118013158p:plainG大阪 日本 -4 4

【次節対戦カード】済州vsG大阪 @済州 5/9(Tue)19:00KO

プレーオフの勝ち上がりで本戦グループリーグに進出したガンバ。しかし今期の日本勢では最も苦境に立たされており、既に自力での決勝T進出は消滅してる。ガンバは現在ベテラン今野を欠いているが、復調アデミウソンが何とかしてくれるはず、新星・堂安の活躍も突破へのカギとなる。

決勝T進出条件は以下の通り。

  • 済州戦で5点差以上で勝利する。前回の直接対決では1-4と大敗。5点以上取って直接対決結果と総得失点差・総得点差を抜き返し、ガンバは勝点8を積める。さらにアデレードが次節江蘇戦で引分以下に終わって初めて2位通過可能。ただしアデレードが勝利した場合は勝点で追い越せなくなりGL敗退
  • それ以外の条件(4点差以内での勝利および引分以下)は全てGL敗退

なお上記順位表から見て分かる通り、1位突破は既に完全消滅している。

 

決勝トーナメントについて

レギュレーション

ラウンド16の組み合わせは以下の通り。

  • グループG2位vsグループE1位
  • グループE2位vsグループG1位
  • グループH2位vsグループF1位
  • グループF2位vsグループH1位(江蘇蘇寧が確定)

※他は未確定 

 

各Jクラブの対戦相手

E組・鹿島は1位突破の場合でも2位突破の場合でも、イースタン以外の3クラブとの対戦の可能性がある。しかし最も警戒すべきなのはやはり広州恒大。元ブラジル代表監督・スコラーリが指揮し、選手では現役ブラジル代表パウリーニョ、現役コロンビア代表ジャクソン・マルティネスが在籍しており非常に危険。何としても避けたい。なお川崎と当たった場合はCS準決勝、天皇杯決勝の「再戦」となる。

F組・浦和は1位突破の場合、江蘇以外の3クラブとの対戦の可能性がある。低確率ではあるがG大阪との「ナショナルダービー」の可能性も。2位突破の場合はH組1位の江蘇蘇寧と対戦。江蘇は他中国クラブと比べるとビッグネームはいないものの、元チェルシーで160試合出場したラミレスを擁しているため油断はできない。

G組・川崎は決勝T進出をまだ決めきれていないが、1位突破の可能性も残している。ラウンド16はE組で突破を決めている鹿島またはムアントンとの対戦となる。

H組・G大阪は2位進出の可能性をわずかに残している。突破した場合は浦和または上海上港との対戦となる。オスカル、フッキ、カルヴァーリョら現役or元代表選手がズラリと並ぶスター軍団、ガンバにせよ浦和にせよ勝つのは困難を極める。先日浦和戦でオスカルがやらかしたが、あれは「まぐれ」。

 

今年のACLで優勝すれば、12月にUAEで開催されるクラブワールドカップ2017への出場権を獲得できる。今年(および来年)は開催国枠が日本に与えられていないため、日本勢がクラブW杯に出場するためには本大会で優勝するしかない。

順位決定方法や各種データに間違いがありましたらご報告お願いします。

www.jleague.jp

【追記】G大阪の所が豪州になっていたので日本に修正しました。

*1:川崎vs広州間では2引分だがアウェイゴールで川崎優勢。川崎ホームは0-0(広州アウェイゴール0点)、広州ホームは1-1(川崎アウェイゴール1点)

【Jリーグ】川崎がACL無観客試合の処分を受ける

今日は浦和vs鹿島の記事上げる予定でしたがそれ以上の事案が今日起こってしまったのでそれについて。

www.soccer-king.jp

今シーズンACLを戦う川崎フロンターレは、先日の水原戦で旭日旗を掲示したことを理由に、1年の執行猶予付きで無観客試合と罰金15000ドルの処分を受けた。

一番恐れていたことが起こってしまった。執行猶予が付いているとはいえ「有罪」扱いである。川崎サポではないが、同じJリーグを応援するもの、日本サッカーを応援するものとしては強い憤りを感じる。

旭日旗の本来の意味・見解よりも、韓国人の国民感情が優先された。今回、AFCが定める「差別行為の規定」に違反し処分されたが、旭日旗はそういう差別的なニュアンスを含む旗ではない。川崎、JリーグJFAは今回の処分に抗議し、取り消さなければならない。また旭日旗掲示を巡って起こったサポーター同士のトラブルについて、韓国側が処分を受けなければならない(今回韓国側には何の処分も無し)。最悪、これがサッカー界に留まらず政治問題として大きく取り上げられかねない。

とにかく日本側はアクションを起こしてほしい。アジア杯の猿真似問題はJFAが放置したことで広まった問題でもある。弱腰になることなく、しっかり主張して今回の件が間違っていることを証明していただきたい。

 

先日の記事もお読みください↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

「マリオカート8デラックス」プレイレポート

先月28日発売のニンテンドースイッチ用ソフト「マリオカート8デラックス」の感想です。

全体を通じて

前作「マリカ8」は買わなかったものの、何度か友人の家で遊んだり等プレイ経験は有り。本作はマリカ8のアップグレード版として、マリオカートでは初の「完全版商法」による新作となったが、操作感や各種要素の追加、アイテム戦術等で多くの違いが見られた。

 

レースは「赤甲羅ゲー」に拍車をかける

初日から4日プレイしてまず思ったことは、赤こうらがとにかく当たる。自分が投げてもほぼ確実に相手に当たるし、逆に良く当てられる。Wiiでも7でも赤甲羅は1位を叩き落とすためのキーアイテムだったが、大体はバナナに防がれあまり効力を発揮せず。しかし今作は前作に引き続きSFC版以来となるアイテムボックス内からコインが排出されるため当てるチャンスが激増、その上今作はダブルダッシュのシステムに近い2種所持が可能になりアイテムの使用機会が増加。赤こうらが今まで以上に狂暴なアイテムと化し、「赤甲羅ゲー」に拍車をかける結果となった。

赤こうら以外では、7で(1位レーサーに対して)弱体化したトゲゾーこうら(通称:青こうら)がさらに弱体化。赤こうらを食らうほどのダメージになり1位レーサーが食らっても2位レーサーが逆転できない、というシチュエーションが多く見受けられるようになった。他、トリプルバナナが回転式になり一気に全消失するリスクが減った。

ただ、赤こうらの使用タイミングの見極めや、トゲゾーこうら弱体化に伴う先行逃げ切りの容易化など、実力ゲー色は歴代マリカでは強い方。「運」による事故はどんなに実力を上げても避けられないが、トップ3を狙うならやはり実力は必要。さらに言うなら、運ゲーというよりは戦略ゲーの印象も垣間見える。

 

ウルトラミニターボ、使用機会は限られる

今作の新要素の一つ「ウルトラミニターボ」。ミニターボの3段階目に相当し、本編シリーズ最高の加速時間を誇る。キノコ並みの加速時間が期待できるため使い方次第では逆転、ごぼう抜きも楽々に。

ただ、発動時間が非常にかかるため、マリオサーキット等に配置されている螺旋カーブくらいでしか使いどころがない。コースによっては平常時1度も発動できないこともしばしば。この新要素は個人的には微妙だったかなと感じている。

ところでこのミニターボ、アーケードグランプリDXのドリフトダッシュ3段階目に酷似しているようだが、気のせいか?

 

「ドッカン!ボムへい」、簡単そうで難しい

今作の目玉要素の一つ、バトルゲームのルール増加、専用コースの復活。前作は史上最低のボリュームだったが本作は一変、Wiiと並ぶ史上最高のボリュームとなった。

特に「ドッカン!ボムへい」がダブルダッシュ以来の復活。ボム兵オンリーで得点を稼ぐ超攻撃的なゲーム、楽勝かと思いきやCOM戦でまさかの大苦戦。ボム兵当てるコツが結構難しい。COM相手にすら結果を挙げられない現状、とりあえずネット対戦は控えておこう。

 

通信エラーの頻発

発売直後のゲームにありがちなことではあるが、インターネット対戦の通信エラーがとにかく多い。特に今日(5月1日)はGWの影響からか通信エラーが相次いだ。当然のことながら。レース中にもエラーが頻発。

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上の画像は今日遭遇したエラーの一つ。右下に注目、レース中に自分以外のレーサーが止まればエラー確定。恐らく完走直前に遭っても記録無効になるかと。

その上エラーが発生するたび再接続→観戦→コース選択を余儀なくされる。煩わしい。

 

インターネット対戦記録

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今日までの戦績です。50戦15勝ですが、近似レート同士との対決で荒稼ぎしただけで、高レート勢との対戦では全く勝ててません(ちなみに30戦終了地点では12勝。ここ20戦は3回しか1位取れてない)。バトルはまだ3回しかやってないので一応非公開。

操作はジョイパッドのボタン操作でやってます。プロコン買う予定でしたが高額だったため見送りしました。

 

一応こんな感じになります。今後も随時twitterに画像などを貼っていきます。

【Jリーグ】相次ぐサポーターの不適切な掲示

今月に入り、Jリーグクラブのサポーターによる不適切(政治的)な掲示が相次いでいる。

www.footballchannel.jp

www.footballchannel.jp

ガンバ大阪は16日のC大阪戦、いわゆる「大阪ダービー」において、ナチス親衛隊のマークに酷似した旗がゴール裏に掲出された。Jでは政治的思想に基づく掲示を禁止しており、G大阪がそれを破った形となった。

日本でもナチスが行った数々の蛮行は「悪」として教えられたはず。ドイツから遠い極東の国だろうが、ナチス関係の掲示物(特にハーケンクロイツ)を出すのは許されがたい行為だ。それにこれらの行為は「ガンバだから」「浦和だから」じゃない。全てのクラブに起こりうる事案であり、どのクラブでも許されない行為である。自分が応援しているクラブに、政治的、差別的な横断幕はないか今一度確かめ、それに「NO!」と言わなければならない。

また今回のナチス旗は今回初めて発覚した事ではない。既に複数のG大阪サポーターが、過去の試合におけるナチス親衛隊マークが用いられたグッズの画像を添付し指摘しているように、今回はクラブ側の対応の遅さも露呈した。迅速な対応が行えるように、G大阪またはJリーグ側が、禁止されている掲示の例および基準を透明化しなければならない。ドイツ・ブンデスリーガシャルケは既にナチス関連のマークに対する明確な線引きが行われている。ナチスの本場なので当然ではあるが。

 (無断転載申し訳ございません・・・。)

 

※鉄十字は現在もドイツ軍の意匠など公的な場でも使用されているため、日本で使うのであれば問題はない。浦和レッズが横断幕として現在も使用しているが問題ない。そもそも、日本で鉄十字もダメならガルパンの黒森峰もダメになるはずだから。

 

 さらに昨日、川崎フロンターレがACL・水原戦(アウェイ)において旭日旗を掲示し水原サポーターと衝突する出来事が起こった。韓国において旭日旗は旧日本軍の軍旗を連想させるものとして風当たりが強い。それを印象付けさせる出来事として2011年のアジアカップの一件は記憶に新しい。

note.chiebukuro.yahoo.co.jp

旭日旗ナチスハーケンクロイツとは違い、現在も陸上自衛隊海上自衛隊など公的機関でも用いられれおり違法性は一切ない。複数のJリーグクラブが応援旗として使っているが、当然OKである。ただ、上記のように韓国人が嫌がる意匠なので、韓国でのアウェイゲームで掲示することは今後控えるべきかもしれない(本来は控えなくても良いのだが)。

ハーケンクロイツ旭日旗を一緒にしてる人が結構多いみたいだが、ハーケンクロイツは国際機関からもドイツ政府からも禁止されているいる一方、日本では前述のように公的機関でも普通に使っているものであり、問題視しているのは中韓のみ、しかも問題視したのは数年前(アジア杯がきっかけ?)である。もちろん「旭日旗=悪」なんてそんな教育を受けた人はいないはず。両者を混同してはならない。

 

ここから先は余談になるのだが、「不適切な掲示」といえば3年前の浦和が記憶に新しい。こちらは「JAPANESE ONLY」と100%差別的な横断幕だったので、無観客試合や応援グッズへの厳しい制限は課せられて当然。浦和はその後応援グッズの緩和は割れたものの、現在もゲーフラが許可されていない。先日のG大阪戦ではゲーフラが無断掲示され問題にもなった。この2件が浦和のゲーフラ解禁に水を差さなければよいのだが・・・。いずれにせよG大阪にあの光景が戻ってくるのは少し先になりそうですね。

【2017冬アニメ】1~2話総括

いつもの1~2話総括です。北海道における放送曜日順(日~土の順)に並べてます。再放送や新作の継続作品(リトルウィッチアカデミアのみ該当)、ソードオラトリア特番(=ダンまちOVA)は入れてません。

※カッコのない作品は全て1話のみを扱う。

 

つぐもも(2話視聴済)

2話は一転してラブコメ臭のする内容に。ただ色気要素がほぼ皆無な辺り少々微妙だったかも。

 

進撃の巨人 2nd Season(2話視聴済)

進撃らしく安定の滑り出し。一難去ってまた一難。1話において、壁から巨人が出てくるインパクト抜群の描写が飛び出た。壁の中には巨人がいるとか以前からそういうネタバレを聞いてしまっているが、何故そうなのかまでは知らないのでこの後もかなり気になる。

深夜帯の続編モノでは珍しく、1話特有の引きの強さも無く、完全に「1期の続き」をやっている。そしてEDがかなり謎。何語で喋ってんでしょうかね。

 

月がきれい

(前半戦総括にてまとめて書きます)

 

冴えない彼女の育て方

1期は0話含め全話視聴済(昨季BS11で再放送やってました)。素晴らしい滑り出し。1話は英梨々と詩羽の前日譚がメインの構成。1期を見てない人にも冴えカノの魅力が伝わる構成だったのは◎。OPは1期よりかなり落ち着いた曲調に。

0話もTVでやって欲しいんですけどね・・・(北海道ではやってくれませんでした)。

 

アリスと蔵六

初回1時間SP。

まずまずの滑り出し。1話は世界観の説明とかメインキャラの紹介とかでいっぱいいっぱいだったので今後次第。ジャンルとしては異能力系に分類されるのだろうか。

 

ID-0

オリジナルアニメ。

いわゆるロボットアニメ。1話の引きはやや弱めだった、ただ後述の設定な活きれば化ける可能性も無くはない。

Iマシンの設定が中々面白い、ロボットというよりはパワードスーツに近いかも。作画は全編CGだがクオリティはまずまず。

OPは個人的に好み(特に映像とか演出とか)。クイズ形式のCMも中々面白いw

 

ロクでなし魔術講師と禁忌教典

制服が恐ろしくえっちぃ。へそ出しデフォ+ミニスカガーターという、2次元制服の中でも群を抜く性的な組み合わせ。正直いくら話がつまらなくなってもこれだけで視聴モチベが持ちそうなくらいである。

作画関係は2010年代初期のアニメっぽい描き方。でも特段崩れてもいないので問題ない。

 

サクラクエスト

1話の引きはそうでもなかったが、これからが楽しみになる部類のアニメになりそう。

 

ひなこのーと

いわゆる今期の「難民枠」。きらら原作作品ではないが、きららな雰囲気を持っている。演劇という大きなテーマを持っているそうなので、そこら辺がどう動くかが今後気になるところ。OPの中毒率は今季暫定トップ。

「金曜23時」「BS11、MX同時放送」という見やすい時間帯・放送体制であるのも嬉しい。

 

サクラダリセット

第一印象は「難解」。2回見ないといけない上実況向けではないアニメ。ここまで難しいアニメは物語シリーズ以来かもしれない。 

 

ソードオラトリア

良くも悪くも、「ダンまち」見てる人向けの内容だった。今後もダンまち本編との絡みがあるのだろうか。

 

GRANBLUE FANTASY The Animation(2話放送済み)

まずまずの滑り出し。というよりも、完全な導入回だったため2話だけでは評価しにくい。面白くなるかコケるかどうかは今後次第といったところ。謎の王道推しがちゃんとプラスに生きるかどうかも気になる。

原作ゲームはちょっとしかやっていないが、作画は原作を意識してかやや粗め。

 

エロマンガ先生

 

今期はBS11が多いです。冴えカノ以外全部BS11でやってます。

 

【4/26追記】冴えカノ♭1話追加。他作品も視聴次第随時更新します。

【4/29追記】ID-01話追加。

【5/4追記】アリスと蔵六1話追加。

【5/17追記】月がきれい、本記事での執筆を断念(まだまともに見れてない)。前半戦総括でまとめて書きます。

【アニメ】うまるちゃんOAD見ました

本記事はうまるちゃん原作(~コミックス9巻)の内容を扱います。原作未読勢は閲覧注意。

うまるちゃんOAD付きコミックス10巻、発売から2日遅れること我が家に届きました。

 

今回アニメ化されたエピソード
  • 「うまるとタイヘイの誕生日デート」・・・原作153~154話 YJC9巻収録
  • 「干物妹からの卒業」・・・原作115~117話 YJC7巻収録

7巻、9巻からのアニメ化はいずれも初めてとなる。

 

感想

前半はサブタイ通りの兄妹デート。いつもは駄々をこねつつお兄ちゃんの誕生日の時はお祝いしてあげる、うまるの優しさがギュッと詰まっていた。ところで海老名ちゃんはタイヘイに手製のプレゼントを贈れたのかな?(原作でも多分描かれてなかったはず)

後半はいわゆる水着回。正体を打ち明けようとしたうまるだったが切絵ちゃんの一言で留まった。このまま打ち明けてしまうとうまるとその友達の関係、また作品の方向性も大きく変わっちゃうのでこれで良かったのかと。また切絵ちゃんと海老名ちゃん距離が妙に縮まっていたわけだが、原作ではちょうどこの回の直前でこれに関わる重要な話が描かれている。初めに原作未読勢の方々へうまるからメッセージがあったがこの描写のためといっても差し支えない。ちなみに後半エピソード、原作では初めてとなる水着回である*1

いずれのエピソードも非常に良い回でした。2期へのモチベーション上げには最適の話でした。

 

2期の見どころ

最後にうまる原作勢として、2期で扱うと思われるエピソードを紹介したい。

  1. 新キャラ「ヒカリ」の登場。原作では6巻最後で初お披露目、7巻以降うまるとお兄ちゃんを巡るライバル(?)関係となった。声優はまだ発表されていない。落ち着いた口調なので水瀬いのりとかその辺りが来そうか?(声優の知識は未熟なので正直予想しにくい)
  2. OAD感想でも扱った切絵ちゃんと海老名ちゃんの関係。うまるを巡って距離感のあった両者だが原作7巻のある話を機に一気に縮まっていく。個人的にはこの回をどうアニメで調理するかが一番気になる所。非常に重要な回なので、アニメでも良い出来であることを願いたいが・・・。
  3. UMRとTSF(シルフィン)の絡みにぼんばが参戦、ゲーム仲間として盛り上げていく。ここは恐らく原作通りにやりそうな予感。
  4. 未だ消息不明の、海老名ちゃんの兄について。原作でもあまり深堀りしてないので、アニメ化における扱いは一番難しいものになりそう。最悪全カットの可能性も。
  5. 本作のスピンオフ「秋田妹!えびなちゃん」や「うまるちゃんSS」の内容は扱うかどうか。本編とは独立しているため見送りの可能性も。
  6. その他運動会、絵本作家を目指す切絵ちゃん等々見どころ沢山。切絵ちゃんが絵本作家を目指すという設定、話は1期では描かれなかったのでどうアニメでやるのかも気になる所。

うまる2期は2017年秋放送。

*1:アニメ最終回で水着シーンがあったがあれはアニメオリジナルで、原作では海水浴しようとした所海老名ちゃんが水着を持っておらず結局海水浴できなかった、という内容。

【Jリーグ】コンサ引分に持ち込む&2万ゴール迫る

f:id:ge4457f:20170225151032p:plainJ1 第7節

f:id:ge4457f:20170118013148p:plain札幌 1-1 川崎f:id:ge4457f:20170119224209p:plain

得点者:【札幌】都倉 【川崎】小林悠

今シーズン2回目の現地観戦。札幌は川崎と1-1で引き分け、前節FC東京戦に続く連勝を逃した。なおホーム無敗記録は継続。

とりあえず、今日は審判に試合を壊された印象が強い。後半序盤までの川崎寄りの判定、PKの判定の厳しさ、見ていてイライラした。そしてエース都倉がまたもゴール、今シーズン4ゴールで得点ランク3位に浮上した。他、GKクソンユンのナイスセーブに何度も救われた(PKも止めてくれれば完璧だった)。

次節はいよいよ浦和戦。埼玉スタジアムにて、4月22日14時キックオフ。NHKBS1でも中継、もちろん見ます。

 

「J1通算2万ゴール」が迫っている。今日最後の試合だった仙台×鹿島戦は3-1で鹿島が勝利し、これで1万9999ゴールとなった。つまり次節で通算2万ゴールが誕生するのは決定的となった。

ところが、第8節は金曜にまず2試合が開催され、川崎×清水、G大阪×大宮という組み合わせ、つまり実質4チームにしかチャンスは巡ってこない。いずれもスコアレスドローなら土曜開催残り7試合14チームにもチャンスは巡ってくるが、現実性は低い。残念だがこればかりは仕方がないであろう(ACLやスタジアム日程との兼ね合いもあるので・・・)。