紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【マンガ】うまるちゃん11巻感想【来月2期放送】

うまるちゃんの原作コミックス11巻が先日発売されました。軽く感想を書いていこうかと思います。原作未読勢でアニメ2期を見る人はネタバレ注意。

 

収録回

その181「うまるとカウントダウン」~その199「うまると旅行」。描きおろしはなし。

次回12巻でその200に突入。

 

うまるとヒカリがネトゲで協力。新キャラも登場

うまるとヒカリがMHFとおぼしきネトゲで協力プレイ。見知らぬ人と共に遊べるのがネトゲの魅力。ヒカリにはネットリテラシーが身に付いていないのか・・・(困惑)。

そして11巻に入り新キャラが登場。しかもきりえちゃんの絵本の担当やってる芥川の妹とは・・・。このタイミングでの新キャラ投入はちょっと驚いた。でも姉死んでる設定はネットでもいかんでしょwこれからの掘り下げに期待。

 

ぼんばが退職を決断・・・

ここ最近はUMRらとゲーセンしたり新たな方向性を出しているぼんばだが、「その189」にて今いる会社からの退職を決断。しっかし随分と軽いなあ、これもある意味ぼんばらしいかも。ぼんばが趣味をころころ変えてたという話も前にありましたし。

きりえちゃんが絵本を持ち込んだS英社へ転職したということは、今後社内できりえちゃんとばったり会うとか、そういう展開も出てくるだろうか?

 

変態きりえちゃん

こまる×きりえ回も健在。特に「その197」ではきりえちゃんが妄想し鼻血を出すという一線を越えた行動に。11巻最大の笑いどころでしたねw

ここの回はアニメで見たいですね。でも原作からアニメまでのスパンが短いから厳しいか・・?

 

その他

兄・アレックスと10年間会話してなかったシルフィン。ところが「その188」にて兄から励まされた。これは大きな進展・・・。

うまるとお兄ちゃんとのやり取りも安定の面白さ。11巻に入りネタ切れも懸念していましたが全然問題ないですね。

12巻はうまるたちが北海道へ。先日原作ちらって立ち読みしたけど面白かったですね。単行本化が待ちきれません。

 

アニメ2期に向けて

来月よりいよいよアニメ2期が放送。予告動画も公開され「いよいよ始まるんだな・・・」て感じが物凄いです。本当に待ちきれません。

1期では原作4巻までを扱い、過去2回発売されたOADでは5巻の内容も扱われた。十分に溜まったストックでどんな回をピックアップするかが楽しみである。なお早速、1話先行カットで球技大会(その80~81)と、草むしり(原作どこか覚えてない・・・)が採用されることが決まっている。球技大会回は個人的にも好きな回なので1話から入れてくるのは良いですね。

そしてヒカリはどこで登場するか。現地点でアニメ公式でヒカリに関する情報はなし。この段階で出ていないという事は中盤以降の出演になるのだろうか、そして演じる声優も気になるところ。

【2017秋アニメ】視聴予定作品と放送スケジュール

2017年の夏アニメもいよいよ佳境。とはいえ、終わればすぐに秋アニメが始まります。1話から僕がリアルタイム視聴するアニメと放送スケジュールをまとめていきます。ちょっとした解説も入れています。

扱っている作品は全て30分アニメ。原作欄の緑はラノベ青はマンガ赤はアニオリ。今のところゲーム原作はないです。

放送時間は北海道基準です(大体BS)。AbemaTVやニコ生は未確定みたいなのでまだ載せていません。

 

新作

妹さえいればいい。

原作:ガガガ文庫小学館 制作:シルバーリンク BS11 10/10(火)24:00~

「はがない」原作者の最新作。ちなみにはがないはまだ見ていない。

imotosae.com

 

ブレンド・S

原作:まんがタイムきららキャラット 制作:A-1 Pictures BS11 10/7(土)24:30~

秋の「きらら枠」。A1なのがちょっと斬新。

blend-s.jp

 

続編・シリーズもの

アニメガタリ

オリジナルアニメ 制作:ワオワールド BSフジ 10/11(水)24:00~

幕間ショートアニメ「アニメガタリ」の続編。TVアニメ化は今作が初めてだが本記事では続編扱いとする。というよりも、"前作"が存在したことをつい先日知ったほど(普段あまり映画館に行かないので)。

アニメの魅力を語る、というテーマに惹かれますね。オリジナルアニメでは一番期待できる。

animegataris.com

 

血界戦線&BEYOND

原作:ジャンプSQ.CROWN(ジャンプコミックス刊、集英社 制作:ボンズ BS11 10/8(日)24:30~

2015年春放送「血界戦線」の続編。1期は現在、毎週日曜24:00より再放送中。2期に向けて予習中です・・・。

TVアニメ「血界戦線 & BEYOND」公式サイト

 

干物妹!うまるちゃんR

原作:週刊ヤングジャンプ(YJコミックス刊、集英社 制作:動画工房 BS11 10/8(日)24:00~ 

2015年夏放送「うまるちゃん」の2期。製作スタッフに大きな変更はなし。

詳しいコメントはこちらから↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

umaru-ani.me

 

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-

オリジナルアニメ 制作:Studio五組 BS-TBS 10/7(土)24:00~

2014年秋放送「ゆゆゆ」の2期。前半6話は「鷲尾須美の章」、後半6話は「勇者の章」を放映。鷲尾須美の章は1期の2年前、勇者の章は1期のその後を描く。

先日1期見ましたが凄く面白かったです。見る前はま●マ○のパクリなのかな・・・と思ってましたが全然そうじゃなかったですね。僕は友奈ちゃんが好きです。あとぼた餅メガロポリス

yuyuyu.tv

 

ラブライブ!サンシャイン!!

オリジナルアニメ 制作:サンライズ BS11 10/7(土)25:30~ テレビ北海道 10/10(火)26:05~

2016年夏放送の同タイトルの2期。無印(μ's)同様、2期に伴うタイトル変更はなし。

www.lovelive-anime.jp

 

夏期からの継続

Fate/Apocrypha

(第2クール) BS11 毎週土曜24:00~

12.5は前半の総集編。10月以降、ゆゆゆ2期と放送時間が被るので録画での視聴になります。

 

再放送

ギアス(BS11)、ユーフォ(NHKBSP)を視聴予定。グレンラガンBS11)は継続。シュタゲは検討中。

 

来期は続編をメインに見ていき、本数も少なめにしようかと思います。

【pixiv】プレミア17-18ユニフォーム集3

【ドット絵】「プレミアリーグ17-18 ユニフォーム集3」イラスト/akari [pixiv]

予告していた通り第3弾です。

チェルシートッテナム、シティ、WBAウェストハムスウォンジーの3rdモデルを追加しました。ただしスウォンジーの3rdモデルの全身画像がどこのサイトを回っても見つからなかったため、上半身のみ作っています。

プレミアリーグのパッチも追加しました。ただし袖スポンサーのついているクラブと付いていないクラブが依然分かっていない(特にユナイテッドは袖スポンサーの契約を発表したのにも関わらずまだ袖スポンサーが付いていない)ので空白にしました。本来袖スポンサーのないクラブは両袖にプレミアリーグのパッチが付きます。まだ付いていないクラブは、シーズン途中で契約する事もあるのかな?

 

未完成な部分がありますが、一応これで完成という形にします。3rdユニの採用クラブ数が増えましたね。16-17シーズンでは最終的に13クラブが採用しましたが、今シーズンは現段階で既に16クラブが採用しています。プレミアは色被り案件で急きょ導入するケースがよくあるので、今後も3rdが追加される可能性があります。

また本作をもってユニフォームのドット絵制作はしばらくお休みにします。先日、日本人所属クラブのユニフォームドットも作ると言ってましたが、時間に余裕が無かったので来シーズン以降に持ち越しとします。今後は学業で時間を大きく割くので、本ブログおよびtwitterをメインに活動していきます。

雑記

9月も中旬に突入し、外はすっかり寒くなりました。

来週より大学が再開します。再開直後は更新ペースが落ちます。

 

スプラトゥーン、更新データの情報が入りましたね。前作の「モズク農園」の続投が決まりました。個人的に好きなステージの一つなので続投は嬉しいです。金網が増えたみたいなのでそこら辺の対策は早いうちにしておきたいです。

ドラクエ11も進めています。弟の部屋にある都合で1時間ぐらいしかできませんが、もう少しでクリアできそうなのでラストスパートをかけていきたいです。表クリアしたらブログで感想を上げようかと思います。

今朝ニンダイが放送されましたね。マリオデの新着画像見ましたが凄かったですね。ただこの後、ミニスーファミとかマリルイDXの発売が迫ってるので多分見送りです。と言っても、ミニスーファミマリルイDXを同時に購入できるほど資金力がないので、もしかしたらどっちか見送りになる可能性も。また来年ですがモンハンワールドも買う予定です。バイトしておけばよかった、後悔。

 

今期アニメも豊作に恵まれましたね。大作こそなかったものの、毎回楽しみな作品が多く満足できてます。要するに「質より量」のクール。恒例のアニメ感想は10月上旬のうpを予定しています。

秋アニメは続編が多いのでそれに向けて1期の予習をしています(先日ゆゆゆを見ました)。新作も楽しみな作品が多いですね。視聴予定作品も近くどこかでまとめる予定です。

またこの後、アニメ映画の視聴予定が結構入ってます。といってもTVアニメの劇場化作品だけですが。詳しくはツイフィールにて。

 

欧州CLがついに開幕しました。3年ぶりのCL参戦となったリヴァプールはセビージャとの"因縁の対決"。一時は勝ち越すも、フィルミーノのPKミスと守備の脆さからドロー決着。このままでは決勝Tにコマを進めたとしても、16強で敗れかねない。守備を補強しないとこうなるという事をまさに今クラブは目の当たりにしている。とはいえ攻撃力とカウンターの早さはリーグ屈指。1年間充実した戦いをするためにも、コウチーニョの復調とララーナの復帰が待たれる。守備に関しては冬の移籍市場で補強しよう。ダイク・・・ダイク・・・

そしてACLは準々決勝2ndレグ。1stレグを1-3で終えた浦和レッズ埼スタの戦いに臨んだ。しかしその期待とは裏腹に西川がまたもやらかし先制を許す。だが川崎の車屋が退場して以降は浦和が主導権を握り、その後浦和が一挙4点を奪う。結果、2戦合計5-4と劣勢をひっくり返し見事ベスト4進出を決めた。今年の浦和、アジアの舞台では一味も二味も違った活躍を見せている、素晴らしいことだ。次なる相手はGLでも戦った上海上港。絶対勝って決勝に進もう、そしてアジア制覇へ。

【プレミア】17-18ユニフォームを勝手にレビューしてみた下

昨日の続きになります。11位~17位および昇格組3チームのレビューをしていきたいと思います。

上位10クラブのレビューはこちら↓

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 全クラブのユニフォームはこちら↓

【ドット絵】「プレミアリーグ17-18 ユニフォーム集2」イラスト/akari [pixiv]

 

ウェストハム・ユナイテッド

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前年度:11位 直近4試合成績:●●●○(勝点3、18位)

メーカー:UMBRO 採点:4.5/4.5/3.0

メキシコ代表のエース・ハビエルエルナンデス(愛称チチャリート)やイングランド代表正GKハートを獲得し「今年こそは」と意気込んだウェストハム。 しかし開幕3連敗でいきなりつまづき、欧州カップ戦出場へ暗雲が立ち込めている。

ホームは伝統のえんじ地に水色の袖の組み合わせ。胸のV字の透かしが非常に良い。1970年代後半のモデルにもV字が採用されていたがそれを意識しているのだろうか。アウェイは全身黒地に水色のアクセント。重厚感漂う良きデザイン。3rdはクラブ創設時のモデルの復刻、エンブレムは1923年FAカップ勝戦のものを復刻。エンブレムは今のモデルよりかっこいい。

 

レスター・シティ

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前年度:12位 直近4試合成績:●○●●(勝点3、17位)

メーカー:PUMA 採点:3.5/3.5/3.5

岡崎慎司所属のレスター。シティで出番を失っていた若手のイヘアナチョを獲得したが、優勝メンバーの主力ドリンクウォーターを放出。

ホームは全身青地に金のアクセント。優勝時のモデル(15-16モデル)から大差はなく、また今モデルは透かしもないので非常にシンプルにまとめてきた。レスターは今後も青地に金のアクセントが一番かっこいいであろう。アウェイはホームの色違い。3rdは全身白地に青のアクセント。本当にシンプルなのでこれ以上言うことはない。

 

ストーク・シティ

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前年度:13位 直近4試合成績:●○△△(勝点5、12位)

メーカー:macron 採点:3.5/2.5/3.0

PSGのヘセロドリゲスをレンタルで獲得し注目を集めたストーク。そのヘセが2節アーセナル戦で決勝ゴールを挙げチームの金星に貢献している。今季でプレミア在籍10年目。

ホームは伝統の赤白の縦縞。ソックスは対戦相手に応じて白と赤が使い分けられる(デフォルトは白)。青の使用率が高くトリコロールを意識している。欧州のユニフォームにしては珍しく細かい飾りが多めな印象。アウェイは全身水色に赤白のグラデーション、色合いが少々残念。3rdは白地に赤と青のアクセント、クリスタルパレスっぽい。

 

クリスタル・パレス

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前年度:14位 直近4試合成績:●●●●(勝点0、20位)

メーカー:macron 採点:2.5/3.0/2.5

リヴァプールのサコを完全移籍で獲得したパレス。ところが開幕4連敗を喫しデ・ブールが先日解任。残留へ向け厳しい立ち上がりとなった。

ホームは赤と青の縦縞。中国語のスポンサーロゴが何とも微妙だがそれを抜きにしても同じ赤青であるFC東京バルサとは見劣りする印象。アウェイは全身黒地、赤青のボーダーが良い感じ。3rdは全身白、色被り対策。○リーグのアウェイユニフォームみたいな使いまわし様。

 

スウォンジー・シティ

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前年度:15位 直近4試合成績:△●○●(勝点4、15位)

メーカー:Joma 採点:3.5/4.0/4.0

ポルトガル超新星レナトサンチェスをバイエルンからレンタルで獲得。今季プレミアで唯一ウェールズから参加しているクラブ。

ホームは全身白地に黒のアクセントが入った。昨季モデルはシンプルすぎて正直微妙だったのでこのくらいアクセントがあった方が良い。アウェイはウェールズ国旗に由来する赤地に緑のアクセント。クリスマスシーズンとの相性良さげ?サードドット絵未完成のため未掲載だが黒地に金のアクセント、下半身どうなってるんだろう?

 

バーンリー

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前年度:16位 直近4試合成績:○●△○(勝点7、7位)

メーカー:PUMA 採点:3.0/3.5

リーグ優勝2回の経験がある古豪。開幕節チェルシー戦で大金星を挙げた。そしてチェルシーはプレミア史上2例目となる昨季王者開幕黒星・・・。

ホームはウェストハム同様*1えんじ地に水色の袖。下半身も水色だが正直微妙。アウェイは全身白地にえんじのボーダー。水色の使い方が絶妙。

 

ワトフォード

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前年度:17位 直近4試合成績:△○△○(勝点8、4位)

メーカー:adidas 採点:3.0/2.0

プレミア連続在籍3年目。今季4節終了時、マンチェスター勢以外で唯一無敗と好調のスタートを決めている。

ホーム用は黄色のシャツに黒のパンツとソックス。テンプレートをそのまま使ってるだけなので特にこれといったコメントはない。アウェイは昨季ミドルズブラのホームモデルのテンプレートを採用。ただこのテンプレート、ダサい上このデザインで全身赤は絶望的。リヴァプールを見習うべし。

 

ニューカッスル・ユナイテッド

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前年度:2部優勝 直近4試合成績:●●○○(勝点6、10位)

メーカー:PUMA 採点:4.0/2.5/3.0

リヴァプールを5度目のCL制覇へ導いた名将・ベニテス監督が率いるニューカッスル。おととしのまさかの降格を経て1年でプレミアの舞台へ帰ってきた。

ホーム用は伝統の白黒縦縞。細かすぎず太すぎず、絶妙な太さの縦縞が堪らない。でも中国語ロゴで1点減点・・・。アウェイはアーセナルの使いまわしですね分かります。3rdは全身黒に金のアクセント。同じ黒金でもレスターより見劣りするのは何故か?それは胸に(ry

 

ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン

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前年度:2部2位 直近4試合成績:●●△○(勝点4、14位)

メーカー:NIKE 採点:4.0/3.5

35年ぶりのトップディビジョン復帰、プレミア初昇格。原口元気の移籍の噂が流れたが結局実現せずに終わっている。

ホームは伝統の青白縦縞。でもヘルタベルリンと酷似しており、原口移籍報道でもネタにされたほど。でも縦縞の太さが絶妙。アウェイは黄色地に焦げ茶色のソックス、アトレティコアウェイ臭が漂う。

 

ハダースフィールド・タウン

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前年度:2部5位(プレーオフ勝利) 直近4試合成績:○○△●(勝点7、6位)

メーカー:PUMA 採点:2.5/3.5/3.0

45年ぶりのトップディビジョン復帰、プレミア初昇格。1920年代にリーグ3連覇を果たしたこともある古豪。

ホームは水色と白の縦縞。アルゼンチン代表を彷彿とさせるが、縦縞にグラデは正直キツい。○リーグじゃないんだし純粋な縦縞を。アウェイは紺地にピンクのピンストライプと、赤地に黒のギザギザボーダー。クラブ公式は両モデルとも「アウェイモデル」と定義している。赤アウェイは90年代復刻だとか、ただ今の時代にはキツい。赤アウェイのギザギザ表現できていません、すみません。

 

本記事および昨日の記事で初公開したドットはユニフォーム集3に収録します。また昨日よりナイキ勢の3rdモデルも発表されているのでこちらも収録します。

*1:えんじ地に水色の袖を最初に採用したのは現2部のアストン・ヴィラ。ヴィラが19世紀末に黄金時代を迎えたことからイングランドの複数クラブが採用している

【プレミア】17-18ユニフォームを勝手にレビューしてみた上

プレミアリーグの17-18シーズンのユニフォームをレビューしてみたいと思います。全クラブ一気に発表すると長くなるので、今日は前年度の上位10クラブをレビューします。

採点方式はJリーグのレビューと同様、5点満点、0.5点単位です。プレミアリーグの直近4試合の成績も載せています。

全チームのユニフォームはこちらから↓

【ドット絵】「プレミアリーグ17-18 ユニフォーム集2」イラスト/akari [pixiv]

 

チェルシー

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前年度:優勝 直近4試合成績:●○○○(勝点9、3位) ★CL出場

メーカー:NIKE 採点:3.5/3.5 ※3rdモデル未発表

今年度からNIKEサプライヤーをチェンジしたチェルシー。モラタ、リュディガーら新戦力を獲得し連覇に挑戦、ここまで3位に着けている。 

ホームはいつもの青×青×白で最低限のアクセントのみ。かなりシンプルだがカッコよさがにじみ出ている。アウェイはホームと色を反転させただけだが目を張るデザイン。この後3rdモデルが発表される予定。なお他NIKEモデル同様迷彩柄が使われ、チェルシーは青のアクセントが肩に入るとされている。

 

トッテナム・ホットスパー

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前年度:2位 直近4試合成績:○●△○(勝点7、5位) ★CL出場

メーカー:NIKE 採点:4.5/4.5

長年ホームスタジアムとして使用していたホワイト・ハート・レーンに別れを告げ、新スタジアム完成までの1年間、ウェンブリーで戦うトッテナム

ホームは伝統の白のシャツに紺のパンツ。宿敵・チェルシー同様シンプルにまとめてきた。ただ今季はエンブレムが盾に囲まれており、レトロ感が出ている。アウェイは全身紺色。ただし開幕節・ニューカッスル戦では色被り防止のため白のパンツとソックスを採用した。全身を覆う紺色が力強さを出しておりナイスデザイン。なおトッテナムNIKE勢他クラブと異なり、3rdモデル情報は現在出回っていない。

 

マンチェスター・シティ

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前年度:3位 直近4試合成績:○△○○(勝点10、2位) ★CL出場

メーカー:NIKE 採点:5.0/3.5 ※3rdモデル未発表

ペップ政権2年目のシティ。モナコの主力・ベルナルドシウバやメンディらを獲得しタイトル奪取に挑む。

ホームは2年ぶりに水色のシャツとソックス、白のパンツに戻り、ソックスにワインレッドの1本線が入った。 これは2度目のリーグ優勝を果たした1967-68シーズンを参考にしている模様。文句なしのデザイン、これぞシティのユニフォーム。アウェイは全身ワインレッド。ホーム用のアクセントを全身にしみこませた感じか?大人な感じがしてこちらも良いデザイン。シティも3rdモデルがこの後発表され、水色のアクセントが入る予定。

 

リヴァプール

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前年度:4位 直近4試合成績:△○○●(勝点7、8位) ★CL出場

メーカー:ニューバランス 採点:5.0/3.0/3.5

プレーオフを経て3年ぶりのCL進出を決めたリヴァプール。サラー、ソランケら攻撃陣をメインに獲得し選手層の底上げを図った。今季はCLの上位進出と7季ぶりのタイトル獲得を目指す。

ホームは100点満点。白の使い方が70年代後半の黄金期を彷彿とさせており、復活への決意あるいは覚悟が表れている。アウェイは白地に緑のアクセント、90年代のアウェイモデルが参考になっているだとか。緑の主張が上図のドット絵ほど強くなく中途半端なのは残念。3rdは全身オレンジ、サウサンプトン、ストーク対策と思われる配色。ダサくはないけどそこまでカッコいい訳でもない。

 

アーセナル

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前年度:5位 直近4試合成績:○●●○(勝点6、11位) ★EL出場

メーカー:PUMA 採点:4.0/4.0/3.5 

21年ぶりのCL出場を逃したアーセナル。解任が噂されたヴェンゲルはFAカップ優勝という命綱を手に続投。リヨンのエース・ラカゼットらを獲得しCL圏奪還を目指す。

ホームはいつもの赤地に白袖。赤白の襟が目を引く。ただ、袖の赤1本線はいらなかったかな?アウェイは水色に紺のアクセント、グラデーションが良い感じに溶け込んでいる。3rdは黒にピンクのアクセント、何かといかがわしい配色・・・w

 

マンチェスター・ユナイテッド

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前年度:6位 直近4試合成績:○○○△(勝点10、1位) ★CL出場(EL優勝枠)

メーカー:adidas 採点:4.5/2.0/4.0

昨季ELで初優勝し2年ぶりのCL出場を手にしたユナイテッド。ルーニーが退団したがエバートンルカクをクラブ2位の移籍金で獲得、金遣いは今季も欧州一の荒さ。

 ホームは白と黒の袖とヘンリーネックがアクセント。ユナイテッドらしさ全開のナイスデザイン。アウェイは全身黒地に90年代アウェイに触発されたグラデーションが散りばめられている。ただダサすぎる・・・。3rdは銅像オールド・トラッフォードが背景に施されたデザイン。偉大なるレジェンドに敬意を表した良きデザイン。

 

エヴァートン

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前年度:7位 直近4試合成績:○△●●(勝点4、16位) ★EL出場

メーカー:UMBRO 採点:4.5/3.5/3.0

クーマン政権2年目のエヴァートン。チームの大黒柱・ルカクを手放したがその有り余る移籍金で超補強を敢行、ミランと共に欧州の移籍市場を席巻した。3年ぶりのELにも挑戦し、クラブ初のCL出場を目指す。

 ホームはいつもの青地に白のパンツとソックス。今期のアンブロのテンプレートである肩のダイヤモンドが添えられている。濃色以外のアクセントが無くチームカラーの主張が最大限に出来ている。アウェイは薄灰色、THEアウェイユニフォーム。3rdは濃紺の縦縞に蛍光緑のアクセント、カッコいい。

 

サウサンプトン

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前年度:8位 直近4試合成績:△○△●(勝点5、13位)

メーカー:アンダーアーマー 採点:1.0/1.5

ファンダイクの去就で騒がせたサウサンプトンリヴァプールが狙うも不正なアプローチを巡る騒動もあり結局残留)。吉田麻也は入団して5年目になる。

ホームは80年代に採用された白地に赤袖のユニフォーム。ただこの時代でこのデザインは正直キツすぎる。アウェイは黒と水色の縦縞だが、水色の使い方が何とも残念・・・。

 

ボーンマス

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前年度:9位 直近4試合成績:●●●●(勝点0、18位)

メーカー:UMBRO 採点:4.0/3.0/3.0

クラブ史上初の1部1ケタ順位を達成したボーンマス。オランダ代表ナタン・アケをクラブレコードで獲得。 

ホームは赤黒の縦縞。赤と黒のバランスが絶妙。ミランとは違った赤黒の方向性を出している。アウェイはアーセナルと酷似の配色。なお水色は画像よりももう少し薄いです。サードは全身黒に黄緑のアクセント。眩しい。

 

ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン

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前年度:10位 直近4試合成績:○○△●(勝点7、9位)

メーカー:adidas 採点:2.0/2.5/4.0

プレミア8年連続在籍の中堅クラブ、通称WBA。現コンサの稲本潤一が過去に在籍していたクラブ。

ホームは紺地に白の縦縞。白と紺が昨季とちょうど逆に使われている。ただ中国語のスポンサーロゴもあり微妙なデザイン。アウェイは白地に赤のアクセント、レッドブル臭が漂う。3rdは先日発表、緑地に白のパンツ、紺のソックスの組み合わせ。緑が新鮮。

 

【9/12追記】シティの文章が間違っていました。バカヨコはチェルシーに移籍しています。バカヨコ→ベルナルドシウバやメンディ

「スプラトゥーン2」プレイレポート【フェス編】

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\ぬりたく~る…テンタクル!!/

今日はフェス編です。当初ガチマッチ編を上げる予定でしたが、ちょうどフェスが始まったのでこちらを先に取り上げます。

 ナワバリバトル編はこちらから↓

ge4457f-trm.hateblo.jp

 

今月のテーマはマックとコラボ、「ポテト派」か「ナゲット派」か

 スプラトゥーン2発売から2回目となるフェスはマクドナルドとのコラボレーション、「マックフライポテト」vs「チキンマックナゲット」の対決となった。

ちなみに私はナゲットで参戦。前からナゲットが好きで、最近はサイドでナゲットを選ぶ機会が多いです。でも携帯クーポンだとポテト固定なのが痛い・・・。

 

フェス傾向

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twitter等でも指摘されている通り、ナゲット派が少ないか。ハイカラスクエアもポテト一色。投票総数ではポテトの圧勝であろう。

フェスマッチでもポテト派が優勢と感じている。ナゲット派が連携がガタガタでぼろ負することが多いが、ポテト派は集団行動がきちんとできており隙が無く、手堅く勝ちを重ねていると感じている。このままではフェスマッチでもポテト派が勝つであろう。やはりマックのサイドメニューの王者はポテトか。

 

フェス専用「ミステリーゾーン」は狭い空間での戦いに

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フェスでは従来のサイクルで2ステージが割り当てられる他、フェス専用ステージであるミステリーゾーン(上画像)がフェス開催中に常設され、全3ステージから選出される。公式曰くスポンジの使い方がカギになるそうだ。

前回より狭くなったらしい。確かに通常ステージと比べればかなり狭い。それが故に撃ち合うシーンが増え、両者の実力差がハッキリと出やすい傾向にある。通常ステージから塗ってばかりじゃ勝てないが、本ステージはより顕著である。

また所々に設置されているスポンジは、言うほど戦況に影響は与えていなかったと感じている。

 

フェス結果

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得票率はポテトが圧倒したが、フェスマッチではソロ、チーム共にナゲットが1%差で勝利。よって1-2でナゲットの勝利

正直得票率とフェスマッチの実力でかなり厳しいかと思われましたが、見事にナゲットが勝利を手にしました。ナゲット派の皆さんおめでとうございます。とはいえわずか1%の差、本当にギリギリの勝利でした。で、ナゲット派勝利記念にナゲットのクーポン配布してくれない?

ポテト派の皆さんもナゲット派の皆さんもお疲れ様です。

 

ギャラリー

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フェスといえば何といっても夜間(夕暮れ?)でマッチが開催されること。この「特別感」は2でも変わりない。なおちゃんと照明が付いているので暗くてやりにくいといった心配はない。

 

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ミステリーゾーン。他ステージとは明らかに異なる雰囲気を持っており、これもまたフェスの特別感を出すのに一役買っている。

 

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フェス中は裏道をメインに町中にネオンが張り巡らされる。最近リアルの街だとネオンが無いからむしろ懐かしさを感じる。無断転載申し訳ございません・・・。

 

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バッテラストリート。街並みは綺麗なのだが勝ちに恵まれず相性が悪い。なおブキはN-ZAP、カーボンローラーをメインに使用。スシコラも使ってたけどジェットパックが使いづらくて先週あたりからほとんど使わなくなってる。

 

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テンタクルズ、こんな所で踊ってるのかwそりゃ目立つわなw

 

【9/10 21:56更新】フェス結果更新。

【pixiv】海外サッカー17-18ユニフォーム集

【ドット絵】「海外サッカー17-18ユニフォーム集」イラスト/akari [pixiv]

 

プレミアリーグを除く、海外サッカーの主要10クラブのユニフォームを作りました。収録クラブはレアル、アトレティコバルサバイエルンドルトムントユベントスミランインテル、PSG、モナコです。ローマ入れた方が良かったかな・・・?

9月8日地点で正式発表されたモデルのみを収録しています。バルサ3rdはリーク画像のみ出回っているため入れていません。また、ここで収録されているのはCLのみで使われるバイエルン3rdを除き国内モデルです(そのため3rdのみ背中のBAYERN MÜNCHENの文字は入れていません)。

暇があれば日本人選手所属クラブのユニフォームも作ろうかと考えています(まだ決めたわけではない)。

【日本代表】新ユニフォームがリークされる

headlines.yahoo.co.jp

 

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昨日、日本代表の2018年W杯で使用されるユニフォームがリークされた。スポーツ報知によると、ホームモデルは濃紺地に白のピンストライプが入る模様。

2010年代以降、W杯モデルは青、中間年のモデルは紺色が使われていたが、リークの通りならそのジンクスを破った形になる。下半身のモデルは不明。

※画像が見つからなかったので作りました。報道では肩にアディダスの3本線が無かったので恐らく脇に入るかと思われます。

 

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アウェイモデルは白地に1992年ダイナスティ杯で使われたテンプレートが用いられるとされている。※画像はイメージ

 

以下、個人的な感想。

ピンストライプはなかなか新鮮。近年のモデルでありがちだった、余計な飾り*1もないのも評価点。首の赤が無ければいい感じにまとまる。

ただ、カラーリングは気に入らない。近年の日本代表のユニフォームは何かと濃い。まるで今の日本を表してるかのような配色で、せめてユニフォームは明るくできないのか。一応今回は武士が好む色という日本的な理由は存在するものの、やっぱり濃いユニフォームには違和感を感じる。

正式発表は例年なら前年の12月前後になるが、本モデルは果たしていつ発表されるのか。楽しみである。

*1:2012年の今季PSGホームユニのような赤1本線、2014年の背中の朱色ラインなど

【日本代表】B組首位でW杯本戦出場も、最終戦で大失態

【2018年W杯アジア最終予選 第9節・第10節】 ※本記事は2試合扱います。

8月31日 日本vsオーストラリア(第9節)

日本 -0 オーストラリア @埼玉スタジアム2002

得点者:【日本】浅野、井手口

 

W杯に王手をかけた日本は同じくW杯出場枠を争う宿敵・豪州との大一番。序盤は長谷部の「らしくない」ミスでピンチが続いた。しかし浅野が先制を挙げて以降は日本が主導権を握り、後半終盤には井手口のミドルで追加点をゲットしそのまま試合終了。

日本はW杯予選で初めて豪州を破り、6大会連続となるW杯の切符をつかんだ。日本は開催国ロシア、ブラジル、イランに続き4か国目のロシアW杯出場国となった(この後メキシコもW杯行きを決めている)。

なおこの日の試合、本田と香川には最後まで出番は与えられなかった。これまで日本代表を引っ張ってきた2選手の力を使わず豪州を破ったのは日本にとって大きな一歩であろう。

 

9月5日 サウジアラビアvs日本(第10節・最終戦

サウジアラビア -0 日本 @キングアブドゥラー・スポーツシティスタジアム

得点者:【サウジ】アルムワッラド

W杯予選の最終戦、既に日本は1位突破を決めているため消化試合となる。豪州戦の後、長谷部が不調から離脱している。スタメンには本田がスタメンに復帰した他、2年ぶり代表選出の柴崎が入った。勝てばW杯出場「超本気」のサウジと、すでに首位突破を決めておりこの試合が消化試合になっている日本と、対照的な状況の中で迎えた。

前半は互いにチャンスを作るもスコアレス。日本は本田が全く機能せず、原口がとにかく頑張りまくった。守備も時々危ない場面を見せたが守り切っていた。後半は使い物にならなかった本田を早々に下げ、浅野を投入。しかし開始直後守備陣の一瞬の気のゆるみから先制を許してしまう。その後日本は杉本、久保と超攻撃布陣を立てるもこれといった決定機を作れず、1-0で試合終了。日本は本大会2敗目を喫した。一方でサウジアラビアは勝点3を獲得、得失点差でオーストラリアをかわしW杯本大会出場を決めた。

 

豪州戦前の「ハリル解任」報道について

ここから先は試合から少しそれた話になります。

8月31日の豪州戦を前に、日○ス○ーツなど大手メディアがハリルホジッチ監督の解任の可能性を模索する記事が多く出回った。当然解任へ誘導させようと書かれた記事だが、個人的には全く同意できなかった。

私は以前よりハリル解任に反対してました。それもハリルの成績不振による解任よりも、協会がハリルの後任を見つけられるかという点において。メディア達は解任後の後任探しと、新監督就任後のチームとの適性など、「解任後何するか」をあまり提示していなかった。明らかに解任派に新聞を買わせハリル解任の風潮を作らせる、要するに金目的でしか記事を書いているようにしか思えず憤りを感じた。

代表監督は数試合の成績不振で解任される厳しい世界。ハリルホジッチは初戦を落とし、その後も選考面で大きな難を抱えていたが、結果を出すべき試合でしっかりと結果を出していた。特に豪州戦で本田香川を外し、若手メインで挑みW杯予選初白星を挙げ、1試合を残しW杯行きを決めた。ハリルが抱えていた課題は着々と無くなりつつある。まだ無くなったわけではないが、彼が魅せるサッカーは非常に面白いし、大いなる可能性を残している。今はハリルを信じよう。

 

代表は来月、国内で親善試合2試合(内10日はハイチと対戦)を行った後、遠征へ向かいアウェイで親善試合2試合を行う予定である。W杯へ向け課題山積、人選含め早期の修正が求められる。