紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

【MHXX】スイッチ体験版プレイレポート

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モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.」の体験版が先日配信されました。数回プレイしての感想を書いていこうかと思います。

 

「予想通り」のグラフィック、ただ30fpsはマイナスポイント

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モンハンシリーズはここ数年3DSでしかリリースされておらず*1、グラフィックの汚さは近年のモンハンを評価する上で最大の足かせとなっていた。その「綺麗グラフィックでやりたい!」というファンの要望が実を結びリリースに至った本作。と、俺が思っていることでありカプコンが本当にそのつもりで出してるかは知らない。

その注目のグラフィックは「予想通り」の綺麗さだった。PS4のグラには劣るものの、これほど綺麗なモンハンをやれただけで嬉しい。しかし、フレームは30fpsのまま。グラが綺麗になっても60fpsにならなきゃちょっとリアリティに欠けるかなと。

 

操作面、3DSからの変化に戸惑い、しかし慣れれば問題なしか

体験版では3DS版同様ドスマッカォ、ベリオロス、バルファルク。

リハビリを兼ねての狩猟ではあったが概ね問題なく狩ることができた。ただ視点変更が右スティックになり、狩技発動も十字キーになったのは大きな変更点。3DS版は右手で狩技を発動していたので多少発動しづらくなった上、視点変更もCスティックでやっていたので変えるのに多少タイムロスを要してしまった。とはいえこれは"慣れ"の問題。やっているうちに解決するのでこれ以上言う必要もないであろう。

 

購入に関して

狩り自体は面白かったし、操作面やフレームなど細かい不満はあったけど無視できるレベル。

しかし、本作の体験版をやっても、どうも僕自身のモチベが言うほど上がらない。最近はスプラ2の購入についても悩んでいる段階で、秋にも他のゲームがどんどん出てくる。ゲーム代もそこまでかけられないし*2、もしかしたら購入見送りになるかもしれない。

*1:据え置き機最後のリリースは3GのWiiU版。移植を除いたバージョンに限定すれば3が最後。ただし多機種で展開されているフロンティアは考慮しないものとする。

*2:今年はSwitch本体も買ったので出費が激しい。ソフトは今年3DSDQ8とマリカ8DXを購入。

【2017夏アニメ】前半戦総括

いつもの前半戦総括です。特に括弧書きされてない作品は6話までを扱います。

1話総括はこちら↓

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全体を通じて

リアタイ視聴9クール目(3年目突入)。視聴作品は新作16本、再放送5本の計21本。夏は忙しいから本数減らすとか言ってましたが、結局いつも通りの本数に落ち着いてます。

新作の原作媒体別にまとめるとオリジナル3本、ラノベ6本、マンガ6本、ゲーム1本。今期も何だかんだでラノベが多い。ただ今期は異世界×ロボットだったり異世界×グルメだったり一捻りを加えたラノベが多い印象。

今期暫定トップは賭ケグルイ。狂気に満ちた夢子(CVはやみん)がとにかく堪らない。

今期唯一のサクラクエストはここに来てギアチェンジ。面白さが加速してきた。詳細は作品別感想にて。

 

主題歌のお話

今期も良質な主題歌が勢ぞろい。

OPでは賭ケグルイ、ナイツマ、プリプリ、アホガール、よう実、チアフルーツFateが強い。今のところチアフルーツと賭けグルイが優勢だけど他も捨てがたいし、金賞を選ぶとしてもかなり悩みそうである。

EDではプリプリ1強。賭ケグルイやアビス、ニューゲームもインパクトあるがやっぱりプリプリ。ここ最近は飛びぬけて神なEDが毎クール1本出てきてるんだよなあ。

 

作品別・ここまでの感想

再放送および放送前の終物語(2期)は扱いません。曜日順に並べています。

賭ケグルイ ※5話まで。先週は1話オーディオコメンタリー放送

今期暫定トップ。ギャンブルの魅力が十分伝わっている。

駆け引き、顔芸、色気、百合、どれをもっても"強さ"を全面に出しており、本作の強さを分かりやすく、かつ濃く表現できている。でもちょっと気持ち悪さも出ている。いや、その気持ち悪さでさえ本作の魅力の一つなのだろうか。

唯一気になる点としては、主人公の出番が無さすぎる、あるいは夢子の傍観者でしかない所。ギャンブル知識が無いから仕方がないとはいえ、5話に入ってもいまいち活躍の舞台が無い。今のところ夢子が無双してて十分に楽しめているが、最後までこれをやられると流石にきつい。彼の活躍が本作をさらに面白くするはずなので、後半はもっと出番を増やしてほしい。

  

青山くん

良い意味での坂本の再来かと思われたが、5話辺りから寒~いギャグがちょくちょくあって若干きつめ。ただ青山の潔癖ネタゴリ押しはまだマンネリの段階には至ってないし、4話辺りからは脇役にもスポットライトを当てているのでそこは評価点。

サッカー要素も結構薄いし全くやらない回まで出てきた。サッカーの絡んだギャグを期待してたのでそこは残念だった感じ。

 

ナイツ&マジック

異世界×ロボットという斬新な設定だが、内容は他の異世界転生ラノベに漏れず俺TUEEEの連続。王道的な展開で普通に面白い。

魔獣、模擬戦との戦闘シーンは迫力あり。スピード感では2話でピークが過ぎたものの、ロボット特有の重厚感と戦闘テンポの良さが良く嚙み合っている。やはりロボット同士の陸上戦は燃えるものがある(ギアス1期もそうだった)。

ただナレーションは必要か?たまに長いナレーションをただ聞かされることがあるのでそれがとても鼻に付く。可能な限りキャラに解説させてナレーションは最低限に抑えるかあるいは無しにしてほしい。「丁寧」なんだけど、「丁寧すぎる」のである。

 

プリンセス・プリンシパル ※5話まで

非常に面白い。スパイたちが織り成す嘘の連鎖、圧巻のアクションシーン、そしてかわいいスパイたち、どれを持っても強さを感じる。時系列(後述のtweet参照)の散りばめているが後半これがどう生きるか?

EDは既に今期ED"覇権"を確定させる素晴らしい出来。シリアスでハードな本編をコミカルなEDで洗い流してくれる。良い。

また本作の制作に放送スケジュールに難を抱えていることで有名なアクタスが関与している。今のところ放送延期は発生していないが、油断はできない。ガルパン、レガリアのような事態に至らないことを祈るばかりだが・・・。

 

内容とは無関係だが、先日本作のソシャゲが配信された。放送開始と同時にゲームを発表し放送中に配信開始するという、売る気満々のメディア展開を見せている。あとはこれをどう終了後まで生かしていくのかが問題だが、果たしてどうなるか。

 

アホガール

恐らく今年ナンバーワンのギャグアニメ。15分という尺の短さを逆に生かしたギャグのマシンガン。おかげで退屈になるシーンがほぼ皆無という奇跡を生んでいる。

1~2話中心に出ていたパンチラとか「安っぽい色気やな~」というのが普通だが、本作においては色気がほとんど感じさせずほぼ全てギャグに還元されている。自分でも思うけどこれどういうことなんだ・・・。流石に6話の風紀委員長の乳まではそういう訳にはいかなくなったがw

毎話変わるOPも本作の見どころ。あの無機質な空間の中で本作の良さを出しているのはすごい。6話では何とタイトルロゴが「夏休み」ということで出て来ず。一応EDもあるけど、ただBGM程度の音量なのでどういう曲、歌詞かよく分からない・・・。

 

NEW GAME!! ※5話まで

文句なしの出来。青葉はじめ各キャラの成長ぶりが良く描けている。「コウりん」のみならず百合要素も推されていて良い。

6話では青葉とねねっちの元クラスメートのほたるんが登場。ちなみに再会シーンや温泉はアニオリ(原作は初詣にて再会)。

 

サクラクエスト(第2クール) ※18話まで

これまで失敗の連続だった町おこしに転機が訪れた。17話より始まった神器探し、最初はきな臭い展開だな・・・とは感じたけど、それとは別にバス廃止の問題を解決して「お、一歩成長したな」と感じられた。2つ目以降もこんな感じに行きそうなのでますます期待値が上がった。

現代的な町おこしアニメらしく、インターネットやソーシャルメディアを駆使した施策が多く出ている。

 

 ゲーマーズ! ※5話まで

今のところ期待通りにいっているのかと言うとそうではない感じ。ただ特別酷い脚本でもないから現地点では評価しにくい。

ゲーム要素はオマケ程度にしかないのが少々気になる所。まあゲーム要素ばかり推されてもゲーマー以外喜ばないかもしれないけど。

 

ようこそ実力至上主義の教室へ ※5話まで

毎回本当に引き込まれるこのアニメ。

一部で「俺ガイル」と似ているとの意見はある。実際そういう描写はいくつかあるが相違点も多いではないだろうか。俺ガイルは割と普通の高校でやっていたけど本作は隔離生活や競争を駆り立たせるポイント制度の存在など"強いられている"環境下で動いている。似ているのは事実かもしれないが、安易にパクリというのも良くない。

ヒロイン達の尖り具合も良い。常時ツンツンな涼音、一見かわいいながらもヤバい裏を持つ桔梗など、彼女たちの活躍も本作の面白さに大きく貢献している。

5話の壁ドンはシリアスなシーンなのに不覚にもワロタw

 

メイドインアビス

今期覇権候補に恥じぬ出来。壮大な世界観、美しい風景の連続。毎回毎回本当にこの世界に引き込まれる。設定の緻密さも◎。それが故に「もう終わっちゃったか・・・」という落胆も大きい。

放送前より話題を集めているナナチの出番はいつ来るのだろうか。

 

アクションヒロイン チアフルーツ ※5話まで

右肩上がりに良くなっていく本作。キャラ構築の完成度は今季屈指。僕は杏の元気っぷりに惹かれますね。音痴設定も良いスパイスw

「ろこどる」は見てないのでこちらとの比較はできないが、「ラブライブ」っぽい雰囲気があると感じる。パロディネタは分からないのも多いけど、それを無視してもなお面白い。

個人的にはOPも好き。ディオメディア製アニメの主題歌の名曲率は異常。

世界陸上の影響で6話は1週間延期。

 

他の視聴作品

はじめてのギャル(5話視聴済)・・・今期最もえっちなアニメ。といっても、単にえっちなアングルで攻めてきたりえっちぃしぐさばかりで攻めるだけではなくちゃんとラブコメしているのは良い。

天使の3P!(5話放送済)・・・かわいいんだけどきつい(主にロリ方面で)。犯罪スレスレな描写ばかりで見た後妙な罪悪感に襲われる。とはいえ萌えとシリアスの融合具合は一見の価値あり。4話の演奏シーンは良かったけど、展開が少々急ぎ気味じゃないかな・・・。

Fate/Apocrypha(7話放送済)・・・ろくに実況してませんが見てます。切らないけどちょっとキツい。再放送の方はいまだに見てません。

異世界食堂・・・良き飯テロアニメ。異世界の方々食レポお疲れ様です。ただ展開にマンネリを感じてきたのでややきつい。

 

【8/17追記】一部誤字、不適切な表現を修正しました。

【プレミア】リヴァプール開幕戦はドロー発進

f:id:ge4457f:20170812223349p:plainプレミアリーグ 第1節

f:id:ge4457f:20170812223510p:plainワトフォード 3-3 リヴァプールf:id:ge4457f:20170812223519p:plain @ヴィカレージ・ロード

得点:【WAT】オカカ、ドゥグレ、ブリトス 【LIV】マネ、フィルミーノ、サラー

 

プレミアリーグが昨日から開幕しました。昨日はアーセナルvsレスターの1試合のみ、岡崎がレスターの今期ファーストゴールを決めましたね。試合には敗れてしまいましたが、レギュラー堅守へ良い滑り出しを見せました。

そして今日はリヴァプールの開幕戦、アウェーでワトフォードと対戦した。一言で言えば勝ち試合を落とした感じ。前半は連携の悪さと昨季からの課題だった守備が崩壊して2失点(途中1点返したけど)。しかし後半に入ってからは連携に修正を加えフィルミーノのPK、そしてサラーの移籍後初ゴールで逆転。そこからはずっとリヴァプールペースだったが、最後の最後でまた攻め込まれ同点に追いつかれ試合終了。うーん、惜しすぎる開幕戦だった。

サラーの爆発力がいきなり発揮、今季唯一のビッグ補強が早くも当たった。前半酷かったヘンダーソンも後半でギアチェンジ。ただ守備陣とGKミニョレはダメだった。守備陣を補強しなかった結果がそのまま数字に表れた形だ(昨オフ唯一のDF補強だったロバートソンはベンチ外)。ファンダイク・・・ファンダイク・・・

 

次の公式戦は3日後のCLプレーオフホッフェンハイム(アウェイ)だが、ララーナもスタリッジもいない厳しい状況が続く。限られた戦力ではあるが、アウェイで先勝を挙げて欲しいものだ。くじ運(ry

プレミア第2節はクリスタルパレス戦、ホーム開幕戦となる。必ず勝ち点3を掴もう。

 

そしてコウチーニョの去就。クラブは先日移籍拒否声明を出したものの、直後にコウチーニョ自身によるトランスファーリクエスト(移籍申し出)の報道が飛び出た。信憑性が高いとされているBBCやスカイからの報道で、バルサ移籍はほぼ避けられない状況。移籍拒否声明を折らずに9月を迎えるか、またはクロップ監督の一喝に懸けるか、あるいはコウチーニョの意思を尊重してバルサに売るか。フロントの決断やいかに。ていうか、バルサアザール獲れよ。

 

やっぱり海外サッカー(≒プレミア)はスピード感が半端なくていいですね。

開設7周年。

今日で本ブログをはてなダイヤリーで開設してから7年が経過しました。

中学2年からこのブログをやっているわけですが、ブログの用途もだいぶ変わりました。当初はうごメモで作った作品の宣伝や学校生活について語るブログとしてやってましたが、今ではアニメとサッカー(とたまにゲーム)を語るブログに様変わりしました。

大学生になってブログの使い方もネットの行動範囲もモノの見方も大きく変わりましたが、今後も自分の興味のあることについて書いていくスタンスに変わりはありません。これからもよろしくお願いいたします。

 

7年間で書いた記事のカテゴリーを確認してみましょう。※この記事は含めない

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途中で何度もカテゴリーの再編をやっているので参考程度になりますが、今のところ「雑記」カテゴリーが一番登録数が多いです。ちなみに少し前までは「日記」の名称でやっていました。

「雑記」に次いで登録数が多いのは「サッカー」。2013年以降、浦和レッズと日本代表の記事で大半を占めています。たまにコンサドーレの記事も上げていますが。

ここ数年ほとんど更新していない「うごメモ」が未だ登録数3位に入っています。といっても、2010~12年頃は殆どうごメモ関係の記事しか書いていなかったのである意味必然ではありますが。ゲーム関係のカテゴリーが3つありますが、これはダイヤリー時代の名残です。モンハン関係の記事は最近少なくなりましたが依然はプレイ日記を良く上げていたので結構多めです。ゲームも本ブログではコンシューマ機、それも任天堂ゲーム機のものが多いので「ゲーム」「任天堂」カテゴリーが同居することも珍しくはありません。

「アニメ・漫画・ラノベ」記事は現在122件。2年前から急激に伸びたのでまだこの程度ですが、このペースでいけば2年後には200件行きそうです。

 

最後に7年前の記事のリンクを貼っておきます。

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最近作ったドット絵たちと近況。

【ドット絵】「涼風青葉」イラスト/akari [pixiv]

【NEWGAME!】「ねねっち」イラスト/akari [pixiv]

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最近ちょくちょくドット絵作っているakariです。

ドット絵といっても相変わらず元絵ありの模写みたいなことしてますけど、最近きんモザ以外のドットを結構打ってます。ぞい言うな!って言ってる割にぞいポーズの青葉ちゃんとか作ってます。先日はステラのまほうのたまちゃんのドットも作りました。

 

というよりも、今日はドット絵絡みの近況報告をしていきます。

まず、以前より制作状況を報告してきたプレミアリーグのユニフォームドットですが、開幕を直前に控えているのにも関わらずまだ50%くらいしか完成できていません。単にモチベが上がらないのが最大の理由ですが、3rdユニ(チェルシーとかシティとかこの後出すらしい)の正式発表が中々来ないのも一つの理由です。

Jリーグもこの時期限定ユニを出しているクラブが結構ありますが、そちらのドットはまだ作れていません。でも夏休み中には上げます。

ここから先はドット絵制作とは関係ありません。欧州の場合3rdユニはアウェイ用のユニフォームの1パターンとして着用されることが多いようですが、Jの場合は期間限定あるいは1試合限定で、しかもホームで着用される機会が多いみたいですね。浦和や鹿島が対戦相手のユニ被り対策として昨季の2ndを使いまわしているパターンはありますが。浦和も来季は2012~14年みたく最初から新モデルの3rd出して欲しいんですけどね・・・。

 

 

ドット絵制作は夏休み後、活動規模を縮小させるかもしれません。最近少しドット絵のモチベが上がらないのもそうですが学業がきつくなってくるので。ブログ等では普通に活動していくので、今後もよろしくお願いいたします。

【コンサドーレ】今季3度目の現地観戦

f:id:ge4457f:20170225151032p:plainJ1 第21節

f:id:ge4457f:20170118013148p:plain札幌 0- 横浜FMf:id:ge4457f:20170119224506p:plain @札幌ドーム

得点:【横浜FM】扇原、OG

 

4月の川崎戦以来、今季3度目の現地観戦をしてきました。

結果は0-2の敗戦。前半は割と良かったんですけどね。後半開始早々先制点を許して、さらに都倉の退場で勢いがぷつりと切れたかなと感じました。チャナティップのドリブルやはり凄かったですね。あとはゴールネットを揺らしてほしい・・・。ただそれ以上にマリノス斎藤学もドリブルのキレ良かったですね。まあ彼も元日本代表ですし。

今日はあいにくの天気でしたがドームなのでノープロブレム。ただ今日のドームの冷房がかなり効いていて、半そでだと多少寒かったですね(人が群がっている所だと逆にムシムシしてて暑いんですけど)。あと、今日の試合見て気づいたんですけどコンサの選手は大半が長袖だったのに対しマリノスの選手の多くは半そででした。

これで現地観戦2分1敗、初黒星です。未だコンサの勝利の姿を生で見れていません。次戦は10月末に予定されている鹿島戦を見に行く予定です(9月の磐田戦も行けたら行くかもしれない)。

浦和レッズ近況

最近浦和レッズ関係の記事ばかり上げてますが、それでも大きなニュースがどんどん飛び込んでくるので、今日はそれについてまとめて語っていきたいともいます。

 

関根、ドイツ2部インゴルシュタットへ移籍

www.urawa-reds.co.jp

近年目覚ましい活躍ととげている関根貴大がドイツ移籍を決断した。移籍先は昨季までブンデス1部を戦い、今季よりブンデス2部へ戦いの場を移すインゴルシュタットになった。

インゴルシュタットには日本人がもう一人、渡辺凌磨が所属している(早大卒、Jリーグ未経験)。渡辺も今シーズンよりトップチームに昇格し新契約を結んでいる。彼と切磋琢磨して大きく成長して欲しい。そして成長した姿でまた浦和に戻ってくることを望みたい。

とはいえ、浦和レッズにとって大きな痛手。ドリブルに定評のある選手が一人消え前線への突破は少し厳しくなった。手にした移籍金(具体的金額は不明)で穴を埋めよう。

関根のラストゲームは今日の甲府戦(アウェイ)。

 

天皇杯ラウンド16組み合わせ抽選会、浦和は次戦鹿島と対戦

www.urawa-reds.co.jp

天皇杯、苦しみながらもベスト16進出を決めている浦和レッズ。先日、ラウンド16(4回戦)の組み合わせ抽選会が行われたが、相手は何と鹿島アントラーズに決定した。

正直一番当たりたくない相手だった。今の浦和だと勝機は薄いとしか考えられない。ベストメンバーが組めるかどうかも、ACLの勝ち抜き具合やリーグ戦の状況次第。しかし勝てば鹿島の連覇を止められ、優勝へグッと前進する。可能性を信じ勝利を掴むのみ。

※9月20日(水)開催。キックオフ時間、会場は未定。勝者は準々決勝で松本or神戸と対戦。

 

来週はスルガ銀行チャンピオンシップシャペコエンセと対戦

昨年度のルヴァン杯を制した浦和レッズは今季のスルガ銀行チャンピオンシップ(以下スルガ銀行杯)への参加資格を得ている。その相手は昨冬に飛行機事故に遭い、今なお再建の段階に至っているシャペコエンセ。先日はバルセロナと親善試合を行っている(結果は0-5)。

対戦相手が対戦相手なだけに、試合の結果や内容以上に、"特別な一戦"になるであろう。我がレッズも彼らの全力に応えるのみだ。

埼玉スタジアムにて8月15日(火)19:00キックオフ。CSフジテレビで生中継されるほか、BSフジでも録画放送される。生で見られないのは残念・・・。

 

浦和レッズは現在、勝点30、得失点差+9で8位に着けている。首位C大阪とは勝点14差。優勝はおろかACLも危ない状況。当然優勝を望むが最低限、何としてもACL出場権は掴みたい。

視聴したアニメをExcelで管理して思った事。

今月で深夜アニメリアタイ視聴を始めてから丸2年が経ちました、akariです。まだまだ新参者です。

先月辺りから、自身が今まで見たアニメをExcel上で管理しています。現在の所、ブログやtwitter上で公開する予定はありませんが、今日はそれを管理して色々気づいたことを書いていこうかと思います。

 

まずは視聴本数。今期アニメ含むと154本、うち新作は107本。新作が大半を占めている状況です。一応これまで有名作とかネットで話題になった作品をメインに過去作も観ていますがまだまだ少ないです。特にラノベ原作は見てないです(先日「俺妹」を見ましたがそれ以前の作品は見てないです)。

次にリアタイ後で一番視聴本数多かったクールは昨秋の21本。1クールに30本以上見てる方々もいるようですが僕的にはこの数字が限界ですね(他の趣味との兼ね合いや学業もあるので)。

僕はきららが好きなのできらら原作に絞ってまとめてみました。絞った結果、視聴本数は19本、シリーズをまとめると14本になりました。これまできらら原作は32作品(今夏のニューゲーム2期までを含める)なので約3分の2見ている計算。きららオタク名乗りながらこれは・・・まずいよな。Aチャンネルとかまだ見てないので夏休み中に見ちゃいたいと思います。

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こんな感じにまとめています。※きんモザ等、一部作品で本ブログで公開したものから加点をしてます。

 

今回のExcel管理に合わせて過去作も採点してみました。20点満点が「コードギアス 反逆のルルーシュ」の1期2期両方、「まどマギ」、「キルミーベイベー」の4作品。新作では未だ出ていないです(実は18点以上も出ていない)。ギアス、まどマギ、キルミーはいずれも超名作なので見ましょう。

 

サムネは俺妹のあやせです。くっそかわいい。

【浦和レッズ】堀体制初陣はドロー発進【さいたまダービー】

f:id:ge4457f:20170225151032p:plainJ1 第20節

f:id:ge4457f:20170118012836p:plain浦和 2-2 大宮f:id:ge4457f:20170119224228p:plain @埼玉スタジアム2002 観客動員数45,411人

得点:【浦和】興梠(PK)、柏木 【大宮】マテウス、瀬川

 

前節の結果を受けて解任されたミシャに代わって堀コーチが新監督に昇格。その初陣はさいたまダービーという、いきなりの大一番と迎える形となった。

結果は2-2のドロー決着。内容だけなら浦和は勝っていた、つまり勝てる試合を落とした。試合後順位は8位で変わらず、ただし1試合消化が多いため、依然優勝およびACL圏内へは厳しい状況となっている。

 

ミシャ解任後も守備陣のもろさは変わらなかった。特に1失点目は明らかな連携ミスで、NHKがリプレイを流している最中でボールロストしての失点だった。NHKがリプレイ流してる最中の失点といえば昨年のアウェイ広島戦を思い出す。こういう失点はつまり「ありえない失点」ということだ、槙野がいなかったとはいえこれは醜態以外の何物ではない。失点以外は割と集中した守りで良かったんですけどね、勿体ない。

攻撃陣に関して特にいう事は無い。2点目の流れ良かったですね。先制PKに関しては後述。他大宮の選手に関しては新戦力のマルセロ・トスカーノがかなり上手かったですね。大宮も最近有能な外国人を発掘しててすごいですね(まあズラタンも元大宮ですがw)

 

何回も言うのだが、審判のレベルが低すぎる。まずは先制のPK判定、あのハンド判定はかなり微妙で、浦和は審判に助けられたという形になった。そして試合終了のホイッスルのタイミング。AT4分のはずが、主審は3分と勘違いするとんでもないアクシデント。こういう展開、本当にヒヤヒヤさせられる。

 

結局、ミシャ解任させても状況は好転せず。つまりミシャの采配云々の問題ではないという事だ。ということでマウリシオの活躍には期待している。あとオフは守備陣中心に大型補強をお願いします。

【浦和レッズ】ミシャ監督、ついに解任

www.footballchannel.jp

浦和レッズは昨日、「ミシャ」の愛称で知られるミハイロ・ペトロビッチ監督の契約解除を発表した。ミシャ監督は2012年からの5年半の間浦和レッズを指揮、低迷していたチームを立て直しACL出場権返り咲きとルヴァンカップ優勝へ導いた。しかし今季に入り守備崩壊を始めとした大不振に陥っており、各所での解任論が盛り上がっていた中での解任決定となった。

 

ついに解任されました。個人的にはACLの後、あるいはもっと前に切ってほしかったんですけど、このタイミングで来ましたね。まずは堀監督の下、強いレッズを取り戻してほしいものです。

ミシャの解任はこれまでの戦術にNOを突きつけるだけではありません。「元広島」の槙野、森脇、西川の出場機会にも大きく影響しそうです。柏木も元広島ですが、ミシャ政権以前の2010年に浦和へ来ているので影響はあまりないかと思われます。個人的にはもう槙野、森脇を軸とした守備陣には限界を感じているので、堀監督には大ナタを振ってほしいものです。槙野に至っては先日一発レッドでチームに大いに迷惑をかけました。日本代表から呼ばれる可能性もぐっと減ったかと思われます。森脇はもう言うまでもない。

今季は広島の森保監督も退任*1したように、3-6-1のサッカーがJにおいて限界、あるいは完全に対策されている。とはいえ今の浦和、ずっと3バックでやっていたために本職サイドバック要員が足りない。堀監督はどんな戦術を打つだろうか?(6年前のゼリコ・ペトロビッチ解任後も堀監督が務めていたが、当時まだ浦和を応援する前だったので戦術はいまいち知らない)

堀監督就任後最初の試合は8月5日のさいたまダービー。前回のアウェイでのダービーは大宮に今季初白星を許しています。NHKBSで放映されますのでぜひ見ましょう。

*1:こちらは解任ではなく、自ら「退任」した。広島は現在も降格圏内の17位に沈んでいる