紅色の金剛石

サッカー、アニメ、ゲームなどを語るブログ。

スイッチプロコン買った。

ニンテンドースイッチのProコントローラを買いました。

 

期待を裏切らない使用感でした。ジョイコングリップだとスティックが小さいのとトリガーボタンの反応がイマイチでしたがプロコンはそれらの問題をオールクリア。ABXYボタンが大きめに作られており押した感触がハッキリしているのも評価点。

元々はMHXXのスイッチ版用に買いましたが、先ほどマリカ8DXでも使ってみました。ジョイコングリップ時代で度々あった、トリガーボタンが反応しなくてアイテムが使えない!またはルーレットが止められない!ていうトラブルが無くなり、またスティックが大きめに作られていることもあり曲がる時間がないが故に指を外してしまうトラブルも無くなりました。また被弾直後にルーレットが止められないのはコントローラのせいではなくゲーム内の仕様であるのも明らかになりました。で、何で止められない?デバッグ仕事しろ

マリカにおける操作感は満足のいく作りでしたが、モンハンではどうでしょうか。3DSから大幅に操作感が変わるのでこれまで通りの狩りが出来るかどうか心配です。また下画面が無いのはちょっと痛い。一応タゲカメや狩技が画面内に内包されるみたいなので安心できますが、要らない情報をポイーできないのはきつい。

ただ値段が少々高いですね。先週末に家電量販店やゲーム屋を回ってきましたが、7000円を切っていたのはAmazonだけでした。ここ最近コントローラの価格が恐ろしいほどに高くて手を出しにくいです。WiiUにも同様のプロコンが出ていましたが高すぎて結局買うのを見送りました。またワイヤレスということで充電も必須。最初充電しないとやれなかったので有線でやってましたw

 

ちなみにMHXX以降、スイッチで購入予定のソフトはないです・・・。スプラ2もまだ分からない(貯金次第)なので、もしかしたら1年足らずでお役御免、という可能性も無きにしもあらず。

モンハンワールド生放送、実機プレイ初公開

先ほど「モンスターハンター:ワールド」の生放送が行われました。

国内初の実機プレイとなった今回の生放送。エリア移動廃止、立体アクション強化などこれまでのモンハンがさらに進化したと実感させられました。肝心の狩りは「モンハン」らしさを残しており、また武器のモーションは従来のものを引き継いでいるので経験者も困らなさそうですね。もっと軽快な狩りを期待していたが、この重厚さもある意味「モンハン」らしい。

新フィールド名は「古代樹の森」であることが判明。目新しさは無いものの、高画質が後押ししているのもありかなりリアリティがありますね。

その他、オンラインプレイの課金要素は「PSN」のみ、水中戦はなし(移動時に潜水するアクションはあり)、ベースキャンプでの装備変更も判明。水中戦の廃止は残念だが他の要素でバックアップしてくれることを期待しましょう。またベースキャンプの装備変更も中々目新しい、複数体モンスターの狩猟で本領を発揮しそう。

 

www.capcom.co.jp

買う予定のゲームの事とか

最近ゲーム関係の記事ばかり更新してる本ブログ、今日もゲームの話題です。

今年はNintendo Switch(以下スイッチ)の発売もあってかなり盛況ですね。そんな僕もこの後結構なくらい購入予定のタイトルがあります。

  • スプラトゥーン2・・・7月21日(金)
  • ドラクエ11・・・7月29日(土) ※PS4版購入予定
  • MHXXスイッチ版・・・8月25日(金)
  • FIFA18・・・9月29日(金) ※PS4版購入予定
  • MHW・・・2018年予定

 

この中で一番期待したいのはモンスターハンター:ワールド(MHW)。オープンワールドの狩猟がなかなか目新しい。PS4の超高画質、圧巻ともいえる乗りのリアリティも目を引く。モンハンの殻を一気に破ってきそうな予感しかないですね。ダブルクロスのスイッチ版も超期待、全ての狩人の悲願であった「高画質モンハン」が帰ってくる。

ただ、今春にアニメ円盤とスイッチとモンハンに金を使ってしまいお財布事情がかなり厳しいので、いくつかは購入見送りになりそうです。どれもやりたいんですけどね。

 

最近はリアルの方がかなり忙しいので、平日はマリカが出来てません。ソシャゲの方もウイクラをまた始めたくらいで、あとはいつものパズドラとモンストをひたすらやってるだけです。一応ガルパもたまーにやってます。でも僕音ゲーが超苦手なのでロクにやれていませんw

最後に先日のガチャ結果です。

「はてなダイアリー」新規開設受付停止へ

1週間前のニュースになりますが、はてなダイヤリーの新規開設の受付を停止することがはてなダイアリー日記にて発表されました。

d.hatena.ne.jp

 

はてなダイアリーは僕も2013年1月までの2年半使っていました。HTTPSに対応していないのが理由だそうですが、はてなブログよりも読み込み速度が速くて読みやすかっただけに残念です。あと一つ地味な所だけど、ダイアリーでは表現できた斜文字がはてなブログでは表現できないのもきついですね(フォントの仕様?)。

このままさらにサービス縮小、その行く先にはサービス自体も終了してしまうのでしょうか。これも時代の流れでしょうかね。

 

(※ダイアリー時代のブログは現在、諸事情につき閉鎖中です。ご了承ください)

【マリオカート】ふうせんバトルのルールの変遷

マリオカートシリーズをプレイして、ふと思ったことがある。

「ふうせんバトルのルールって、毎回違くね?」

ということで、歴代「ふうせんバトル」のルールをまとめていきたいと思います。

 

序章:「ふうせんバトル」とは?

マリオカートでは従来のレースモードに加え、アイテムを駆使し相手を倒すバトルモードが存在する。

その中でもふうせんバトルはマリオカートシリーズ1作目「スーパーマリオカート」から登場している、伝統あるゲームモードである。といっても、ふうせんバトルの名称が初めて公式で言及されたのはバトルモードの複数ルール化された「ダブルダッシュ」から。アドバンス以前は単に「バトルゲーム」あるいは「バトル」と呼ばれていた。

マリオカートシリーズ独特のシステム(今となっては独特ではなくなったが)アイテムを使い、相手の風船を割っていく。作品によってルールは違えど、相手の風船をゼロにするのはシリーズ共通の最大目的となる。※「相手の風船をゼロにする=勝ち」ではない作品もある。

なお、本記事では後期作品の追加ルールは扱わず、ふうせんバトルのルールのみ記する。

 

共通ルール
  • コースアウトすると風船を1個失う。
  • キノコでダッシュして体当たりすると相手の風船を奪える(できない作品もある?)。

 

作品別・ルール解説

スーパーマリオカート

現在とは違い「2人用」モード、さらにオンライン対戦自体無かったため、友達あるいは親族がいなければプレイできなかった。

初期の所持風船数は3つ。3つの風船を割れば勝ちとなる。勝敗数がカウントされ、一度タイトルに戻るまで継続される。

バトルコースは4つ。BGMは1種類のみ。BGMは動画参照。

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マリオカート64

レースの4人対戦と同時に4人バトルも初実装。

基本的なルールは変わらないが、最後まで風船を持っていたプレイヤーが勝利となる。

バトルコースは4つのみ、ただ「ビックドーナッツ」「ダブルデッキ」「ブロックひろば」「まてんろう」と個別の名称が与えられた。BGMは「ブロックひろば」「ダブルデッキ」はチョコマウンテンの流用、「ビックドーナッツ」「まてんろう」は専用のバトルBGMが流れる。動画参照。

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マリオカートアドバンス

基本的なルールは64と変わらず。所持風船数が画面左に表示されるようになった。

本作はシリーズ初の携帯機になった関係で本体1台でのバトルゲームはできない。ただ1カードリッジプレイ対応なのでソフト1個あれば問題ない。3DS「アンバサダープログラム」で本作が配信されたが、仕様上バトルゲームは遊べない。

BGMは再び1曲のみ、4コース同一のものが流れるようになった。

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マリオカート ダブルダッシュ!!

本作よりバトルモードのルール増加、従来ルールは「ふうせんバトル」の名称が与えられ、「いただきシャイン」「ドッカン!ボムへい」が新登場。選択ステージのランダム選択(おまかせ)も可能になった。

ふうせんバトルのルールは64から大きく変わっていないが、本作より被弾時に無敵時間が発生するようになっている(これはWiiU版「8」を除いて以後継続)。

2人乗りの仕様からシングルプレイとタッグプレイが実装。なお、本作独自の制度「スペシャルアイテム」はキャラに関わらず全て登場する。

BGMは専用BGMに加え、ルイージマンションクッパキャッスルの流用、ぐらぐらマリオはベビィパークのアレンジが流れる。

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マリオカートDS

ルールは「ふうせんバトル」「いただきシャイン」の2種類。

ふうせんバトルのルールの大幅な見直しが行われた。まずはプレイ人数、1人でもCOM相手にバトルができるようになり、待望の最大8人対戦も実現した。

初期風船が1つのみになり、マイクで膨らませて数を増やす方式になった(頭上最大3個、ストックは4個用意)。なおストックした風船を使い切る前に頭上の風船が0になるとゲームから脱落し、透明人間になる(妨害は可)。マイクで膨らませるシステムは本作が唯一。なお、マイクが壊れている場合はセレクトボタンでも膨らませることが可能。

チームバトルが初実装。チームバトルでは最大4対4のチームに分かれて風船を割りあう。チーム間でアイテムはヒットせず消滅する。

勝敗決定は従来と同じく最後まで生き残っていたプレイヤーが勝ちとなる。チームバトル制の場合は最後まで生き残っていた方のチームに勝点が入る。

勝敗とは直接関係ないが、カウントアップ制のタイムが下画面右上に表示される。バトル中、カウントアップのタイムが表示されるのは本作が唯一。

コースは新作4種類、過去作2種類。いずれもBGMは1曲で固定。

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マリオカートWii

ルールは「ふうせんバトル」の他、「あつめてコイン」が新登場。

本作はオンラインオフラインに関わらず、いずれのルールもチーム戦のみで行われる。オフラインはあらかじめ勝ち数を設定し、勝ち数に達したチームが優勝する。オフラインは勝ち数の概念はなく、ふうせんバトルとあつめてコインを交互に行う(何度でも同じ部屋の同じプレイヤーと遊べる)。

ふうせんバトルはまたもルールが改正、従来の生き残りから風船を割った数を競うルールとなり、攻撃的にゲームを組み立てることが求められた。これに伴い制限時間の概念も登場、3分間で競うことになった。またこれまでの常識だった「風船全ロストでゲームから離脱」が無くなり、1ポイント減点のペナルティを課して復活できるようになった。復活回数は無限。

本作の収録コース数は新作5+過去作5。シリーズ最多のステージ数を誇る。また、全コースでそれぞれ異なる専用BGMが用意されている。

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マリオカート7

ルールはWiiと同様、「ふうせんバトル」「あつめてコイン」が続投。

個人戦が復活。ふうせんバトルのルールに大きな変更はない。ただ全ロスト時の減点の計算が変わり、最大3点減点するようになった。

収録コースは新作3コース+過去作4コース。新作BGMは1つの曲をベースに曲調を少し変えたものとなっている。ここでは新作コースのBGMのみ紹介、ただウーフータウンのBGMだけ見つかりませんでした・・・。

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マリオカート8

ここまで順調に進化を遂げていたバトルモードだが、本作はなんとふうせんバトルのみ、さらにバトルコースが事実上の廃止となりレース用コースが使いまわされることに。あまりの手抜きぶりである。

ふうせんバトルのルールはWii以来続くスコア制にGC版以前の生き残り制が復活した。制限時間が少なくなると生き残っているプレイヤーが少ないが故に被弾せずそのまま逃げ切りということも。アイテムボックスの復活タイミングが異常に遅く待ち伏せ戦法が使えないのも本作の難点。前述のように、本作に限り被弾時の無敵時間も廃止された。何故このルール、ゲームバランスにしたのか。

BGMはレース用と同じなのでググることを推奨する。

 

マリオカート8 デラックス

史上最低のバトルモードだった前作から超絶進化。バトルコース復活、シリーズ最多5ルール実装など、まるでWiiU版が未完成のまま世に出したかのような変貌ぶりを見せた。

ふうせんバトルのルールも「7」以前のものに戻った。ルールに大きな変更点は無いが、減点の計算式が再び変更され、切り捨てで半分減るようになった。

収録コースは新作5コース+過去作3コース。「スプラトゥーン」から、デカライン高架下がゲスト出演。BGMはWii同様、各コース専用のBGMが用意されている。ここでは新作コースのBGMのみ紹介。

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【6/10追記】コメントで指摘された箇所を中心に一部修正、加筆。

【2017冬アニメ】「セイレン」桃乃今日子編感想

大分遅くなってすみません。「セイレン」の桃乃今日子編(9~12話)の感想です。

常木編↓

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宮前編↓

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総括

「幼馴染ヒロイン」との純(?)愛

3人目のヒロイン、桃乃今日子。 周りから子供っぽいと言われながらも、(下ネタ絡みが多かったものの)今日子が"大人"に、そして屋上で告白。幼馴染から恋人へのステップアップ、実に良い。全3章で一番の王道展開で締めくくった。やけにギャグ寄りだったのは気になったけど、割と綺麗に締めたのは良しとしよう。

色々気になる部分は多かったけど一番出来が良かったのは今日子編と感じてる。

 

下着ネタ攻めはもちろん、本作特有の下ネタも

下着ネタがプッシュされた今日子編(特に3章)。男と下着選びの相談をする自体、かなりの羨まシチュエーションと思われる。やっぱり男の子は(女の子の)パンツに弱い。先日も某アニメのパンチラで大いに盛り上がりましたねw

そして今日子編も安定の下ネタマシンガン。女装、スパンキング、ホモネタ、ラブホ、性夜等数えきれず。それらに興奮する嘉味田も安定の"上級者"ぶり。どれもさりげなく入れてくるので本作の強みだなあと感じる。

一番笑ったのは3章、手編みパンツの誤解からの流れで出てきた感動BGMの使い方。おかしすぎて下手なギャグアニメより酷い(いい意味で)。

 

その他・小ネタ等

2章、ゲーム機のブラウザ機能を使う描写があったけど、実際の所あるのかな?(僕は3DSを除いてほとんど使ってないです)

何の変哲もないように見える少女漫画が"いけない漫画"って何だろうか。子供には読ませられないそうだが内容が非常に気になる。

 

ED

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※公式が上げたものではないのでこの記事を見た時期によっては削除された可能性があります。

 

 

 最後に、こっちに全体の総括を上げてますので是非ご覧ください(昨季他アニメの感想もあります)。

ge4457f-trm.hateblo.jp

【浦和レッズ】ACL直後のリーグ戦は黒星発進、柏に8連勝許す

f:id:ge4457f:20170225151032p:plainJ1 第14節

f:id:ge4457f:20170119224330p:plain-0浦和f:id:ge4457f:20170118012836p:plain

得点:【柏】中川

 

 久しぶりの浦和記事。ACLの激闘から中3日で首位・柏のアウェイに乗り込んだ。

結果はウノゼロ敗戦。1点差だが、全てにおいて柏が上を行っていた。柏の厳しいプレス、質の高いポゼッション、そしてGK中村の好セーブ。浦和は興梠のPKミスも痛かったが、それ以上に拙攻とミシャの迷采配で負けた。そして、セットプレーやクロスプレーでは相変わらず点が入らない。

ミシャは疲れ見せないとか言ってたけど、明らかに疲れが見えていたし、ターンオーバーも全くできていなかった。高木スタメンが今日一番のサプライズだったが、肝心の高木は見せ場をあまり作れなかった。ここはズラタンや矢島を入れるべきではなかったのだろうか。

宇賀神、槙野もこれといった好プレーはなし。というよりも槙野は色々細かいミスが多すぎた。代表選手としての自覚はあるのだろうか。一方柏の中村は最大限のアピールに成功した。さすがに川島、東口の牙城を崩すのは難しいが、今後のレギュラー奪取に向けては良いアピールではなかっただろうか。

あと一つ気になったところとしては柏のピッチの滑りやすさ。浦和の選手がとにかく滑っていた。幸い滑ったことによって失点したシーンは無かったが、決定機はいくつか作られてしまった。これも柏の"戦術"の一種なのだろうか。

 

いよいよミシャサッカーも限界ですね。ACL優勝しても、リーグV逸なら容赦なく解任でいいです。3バックなのに森脇や槙野が上がりすぎてて異常に攻撃的、もはや0バック。

柏は8連勝、勝ち点30一番乗り。一方G大阪が今節、磐田に0-3と完敗。ライバルがつまずいているが、それ以上に浦和が勝たねば優勝は見えて来ない。

【pixiv】プレミア17-18ユニ制作中・・・

昨シーズンに続き、プレミアリーグ20クラブの国内モデルのユニフォームをドット化します。

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こちらはリヴァプール(左)とエヴァートン(右)、「マージーサイドダービー」2チームの新ユニフォームです。両チームとも良い仕上がりですね。恐らくリヴァプールCL用、エヴァートンEL用もこのモデルを使うと思われます。

もちろん上記2クラブ以外もドット化していきます。今のところマンチェスターC、クリスタルパレス、レスター、ウェストブロムウィッチニューカッスル、ブライトンが発表済ですが、他クラブはいつ発表されるのでしょうか。

投稿時期はユニフォームの発表時期に委ねられますが、9月までには一度うpします。

 

ここからは16-17プレミアを軽く総括。

今期はコンテ監督率いるチェルシーが2年ぶりの優勝。途中トッテナムに詰め寄られましたがやっぱりチェルシーでしたね。僕は今季よりリヴァプールを応援し始めましたが4位フィニッシュ。正月辺りに首位を走っていてワンチャンあるぞ、と思ってましたが下位チーム相手に取りこぼし過ぎて失速しましたね。マネやコウチーニョら攻撃陣は大暴れしましたが、終始守備に難を抱えましたね。また攻撃陣獲るとか言ってますけどまずは守備陣の補強を。浦和もそうだけど。

とはいえ、CL圏内(プレーオフだけど)に滑り込めたので良しとしましょう。来季は日程が厳しくなりますが、CLも上位進出を目指し、プレミア優勝も狙っていきましょう。リヴァプール以外にも、マンチェスターUチェルシーがCL復帰、イングランド勢の躍進に大いに期待がかかります。一方でアーセナルが19年ぶりにCLを落としましたね。ベンゲル監督のままじゃもう先へは進めないと思うんですけどね・・・。

UEFA主催大会、CLはレスターがベスト8に進む以外は低成績に終わりました。一方でELはマンチェスターUが初優勝、まあ中堅がゴロゴロいる中抜きんでた戦力なので優勝して当然なのですが。

ここからはは昇降格について。昨季のプレミアは元ユナイテッド監督・モイーズ率いるサンダーランドと昇格組のハル、ミドルズブラが降格しました。サンダーランドとハルの降格は妥当ですが、タレントが揃ってるミドルズブラの降格は意外でしたね。一方チャンピオンシップ(2部相当)からはプレミア常連、ベニテス監督率いるニューカッスルが1年で復帰し、ブライトンとハダースフィールドがプレミア開幕後初の昇格を決めました。共に白を含む縦縞チームが上がってきました。

 

そして今夜はCL決勝、僕の"海外サッカー1年生"が終わります。Jとは全く異なる環境下の戦術・ゲームスピード、移籍市場、国際大会のレギュレーション、難しいことだらけです。FIFAをやるなり他チームの試合を見るなり海外サッカーへの理解を深めていきたいですね。

日本のフーリガンを語る。

今日はサッカーの「フーリガン」について色々語ろうかと思います。Jリーグメインです。

フーリガンの意味・語源

フーリガンはサッカーのサポーター(ファン)の中でも、特に暴力行為や破壊活動を行う集団を指す。フーリガンはスタジアム内のみならずスタジアム近辺の商店街や道路を占拠し暴動・破壊に至るケースもある。フーリガンに加わるものは労働者階級が多いとされ、アルコール摂取により暴動が治まりにくい。暴動を起こす動機としては試合結果に対する不満よりも、日常のうっ憤を晴らすためとされている。

語源は不明で諸説あり。詳しくはググってください。

 

Jリーグクラブによる暴動・トラブル

Jリーグではスタジアム外でのフーリガン事件はまだ少ないが、スタジアム内での事件はこれまでに多数発生している。

浦和レッズによるトラブル・暴動

浦和サポの私としてはあまり書きたくなかったが、やはり事実として伝えなければならないので主要な暴動を中心に挙げることにする。

2008年にはG大阪との一戦ではG大阪サポーターが浦和サポーターに水風船を投げ挑発、それがきっかけで両サポーターが緩衝帯を破壊し暴力活動を行った。現在も浦和、ガンバ共に史上最悪級のフーリガン事件として語られている。

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2013年の清水戦には清水サポーターや清水のバスを囲い出られなくした事件も発生している。2014年の「JAPANESE ONLY」事件は暴力こそ絡んでいないが、J最悪の「暴言」事件として有名である(その後の経緯は言わずもがな)。

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浦和以外のクラブによるトラブル・暴動

浦和レッズ以外にも各クラブがトラブル、暴動を起こしている。

鹿島アントラーズは2008年の柏戦にて、竿で柏の選手を攻撃する暴力事件が発生した。鹿島は以後大旗の使用が禁止された(現在は許可制という形で解禁)。また浦和戦では「F○○K YOU REDS」横断幕を掲示するなど問題が絶えない。

清水エスパルスでは2013年の「静岡ダービー」にて、J2降格危機にあった磐田を挑発する旨のゲーフラを大量に掲示、一時選手名の書かれた横断幕以外の掲示を禁止している。当の清水も、2年後にブーメランを食らったわけだが。

そして一番最近のケースでは、やはりガンバ大阪ナチス親衛隊旗事件が思い出される。以後2014年の浦和同様、ガンバのゴール裏からゲーフラ、大旗などが姿を消している。

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番外:ヘイゼルの悲劇(1985) ※海外

32年前の今日起こった出来事。UEFAチャンピオンズカップ(現:UEFAチャンピオンズリーグ1984-85決勝のリヴァプールvsユヴェントスにて、リヴァプールサポーター(通称KOP)がスタジアム内で暴動を起こした群衆事故。死者39人、負傷者400人以上とされており、試合開始も1時間遅れた(当初は中止にする予定だったとか)。なお試合は0-1でユヴェントスがCL初優勝を飾っている。

フーリガンの恐ろしさを全世界に知らしめた出来事と言われている。リヴァプールサポーターの暴動もありリヴァプールは翌6年間、他イングランドのクラブは5年間UEFA主催大会(CL、UEFAカップカップウィナーズカップ等)の出場資格停止処分を受けた。またイングランド勢は復帰後も好成績は残せず、1999年のマンチェスターUが優勝するまでCLで決勝にすら進めなかった。

自クラブへの行き過ぎた愛は、自クラブのみならず自国のリーグまで破滅に追い込むことがあるという事を肝に銘じてほしい。

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【持論】日常系アニメに色気要素は必要か?

今期の話題作の一つ「ひなこのーと」。日常系にカテゴリされる本作は今期の「難民枠」とも呼ばれており、日常系ファンを中心に高い支持を得ている。しかし一方、日常系にしてはあまりに露骨な色気要素が物議を醸しており、各所でたびたび議論されている。

ここでは僕なりに、ひなこのーとと従来の日常系作品と色気要素、および水着回についてを比較し、「色気要素は○か×か」かを考えたい。エロ要素、セクシー要素とかにも表現できるが、本記事では色気要素で一本化する。またエロの語は極力省き、「えっちぃ」程度に留める(あまり変わらない)。

※8話放送済みだが、本記事で8話の内容は扱わない。

 

ひなこのーと」7話までを見て

ひなこのーとは放送前まで色気絡みで特別騒がれておらず、むしろ1話放送時は「ごちうさっぽい」という意見が散見していた。1話エンドカードもひなこの腋で、色気といっても特段刺激の強いものではなかった。しかし2話エンドカードにおいて、くいな(愛称:くーちゃん)の口がリアルに描かれており、以後エンドカードは色気路線を推していくことになった。さらに3話ではくいなが腹を出した姿(&ふともも)で刺激を強めていった。しかし本編ではまだ色気が強い描写は限られており、とりあえず「エンドカードが一番えっちぃ」という声が多く聞かれた。なお4話ではゆあが二の腕を触る姿&くいな起床で、これまでで最も健全なエンドカードであった。

ところが5話、突如本編でも色気のマシンガンが襲いかかった。序盤の演劇練習シーンでゆあのブルマからひなこの巨乳強調描写、そして胸囲の格差社会のコンボが決まる。その後もひなこの胸は暴れるばかり、途中より大家さん、黒柳先生も加勢。それだけに留まらず、掃除シーンでは大家さんのサービスカット2連発でトドメの一撃。Aパートだけでこんなにぶっこんで来た。Bパートは少しトーンダウンしたが、わずか10分でこれだけぶっこみ視聴者を(色々な意味で)驚かせた。そしてエンドカードは水着大家さん、本編を凌駕する圧倒的な破壊力を見せつけ「ひなこのーと=シコアニメ」の構図をわずか1話にして完成させてしまった。6話も5話と同等のえっちぃさを維持、そして放送前より騒がれてた7話・水着回は期待を裏切らぬえっちぃさを見せた。ただでさええっちぃ水着回に際どい水着に大家さんのAVじみたポーズ、そしてひなこ&大家さんの胸。オーバーキルである。

ひなこのーとの破壊力の強さには、単に露骨であるだけでなく、エンドカードを代表するように特殊性癖にも幅広くカバーしている点にある。"音速レベルの速球"と"多彩な変化球"を兼ねた、「シコンテンツ」のスーパーエースである。

※なお、ひなこのーとはいわゆる「きらら原作」でない点に注意(原作はKADOKAWAの「コミックキューン」にて連載。萌え4コマ誌であるのはきらら同様。)

 

従来の日常系における「色気要素」と「水着回」

日常系作品の名門、まんがタイムきらら(以下きらら)。これまでアニメ化されたきらら作品は、色っぽさよりも清楚さ、またはギャグ性を重点に置いた作品が比較的多い印象にある。また、主人公の貧乳率が高いのもきらら作品の特徴(例外はごちうさのココアさん)。各要素の"頂点"を挙げるなら、清楚さの「きんモザ」、ギャグ性の「キルミー」、色っぽさの「うらら」、あざとさの「ごちうさ」といった感じか。いや、清楚さならひだまりやけいおんの方が適切か。萌えアニメの"核戦力"、パンチラもほとんどない。ただ唯一の例外にNEW GAME1期がある、と言っても"チラ"より"モロ"の方が圧倒的に多いが。

続いては水着回。きらら原作アニメは大体1作品または1期につき1話くらいは水着回は入れてくる。ただ、ゆゆ式のように2回(3話、最終話)入れてきたり、逆にNEW GAME1期やキルミーなど「水着回がない」というように、この枠にはまらないケースも少なくない。キルミーにもスク水はあったが、一般的な水着回のフォーマットとは大きく異なる。水着回は他の回よりも布地面積が少なくなることから、必然的に色気が強まる(最初から色気強いうらら迷路帖などを除く)。巨乳キャラと貧乳キャラによる胸囲の格差社会や、さりげなく入れる際どいアングルなどの「定番ネタ」はあるものの、ストレートに誘ってくる描写は少ない。これは芳文社からの「強すぎるのはNG」という指示が入っているからだろうか?露骨にやらず、さらっとやるからこそ色気が強まる、という意見は多く、きらら作品における水着回に対し肯定的な意見も多く見かける。

では、きらら以外の作品はどうなのか。百合姫一迅社)原作「ゆるゆり」では櫻子の「おっぱい禁止」ネタが有名だが、基本的に百合要素が先行しており一般的な色気要素とは区別される。一応1期に水着回はあったが、千歳の百合妄想のマシンガンが強烈だったが故に水着シーンが霞んでいる印象。他の非きらら日常系「のんのん」「うまる」などは比較的弱めな部類に入る。きららであろうがなかろうが、特別えっちな日常系は希少である。

 

結局、日常系に色気は必要か?またその線引きは?

きんモザ」「ゆゆ式」が好きな僕としては、正直日常系において"過度の"色気はいらない。さりげない部分に、そういった要素を入れるから良いのであって、露骨にやったりするのは日常系の良さが損なわれているとすら感じている。胸も無駄にでかくする必要もない。とはいえ、やはり水着回は日常系を含む萌えアニメの「通過儀礼」とも化しているので、1話くらいは欲しいかもしれない。

とはいえ、今回のひなこのーと、「日常系にギリギリレベルの色気を持ち込むとどうなるか」という、一種の"実験"を試みたこと、そして日常系作品の方向性に新たな風を吹き込んだことは十分評価したい。勿論日常系はもっとえっちぃくて良いよ!という人の意見もあるし、そこは日常系作者、そしてアニメ化する制作会社側の判断に任せることにする。

 

最後に

ひなこのーと、色気色気と言ったものの「演劇」という大きなテーマがあるのも忘れるべからず。演劇描写自体はオーソドックスだが決してオマケではなく本編にしっかり汲み込んでいる。文化祭での劇を終え「劇団ひととせ」での活動が本格化するが、果たしてどうなるか、楽しみである。

拙い文章ですが、最後まで付き合いいただきありがとうございます。